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誰もが自分らしく表現できる場を。1日限りのインクルーシブ・ファッションショー、「インクルーシブ・ランウェイ(R)2026 at 東京国立博物館」 2026年8月26日(水) 会場:東京国立博物館 表慶館

一般社団法人インクルーシブ・アソシエーション

誰もが自分らしく表現できる場を。1日限りのインクル

障がいの有無、性別、年齢、国籍、文化、目に見えない障がい、人と人との間にある見えない境界。コンセプトは、「境界を溶かす」、みんなの境界が交わりとけてゆく。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183724/6/183724-6-87f4be2a0bedbb0dc59d9f574110f204-1477x876.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オーディション終了後の実行委員会及び関係者の集合写真

一般社団法人インクルーシブ・アソシエーション(所在地:東京都新宿区、代表理事:大崎 康博)は、2026年8月26日(水)、東京国立博物館 表慶館において、障がいの有無を超えて共演するインクルーシブ・ファッションショー「インクルーシブ・ランウェイ(R)2026at 東京国立博物館」を主催します。共催は、東京国立博物館。後援は、経済産業省、金融庁、NPO法人小児がん・まごころ機構。
総合演出担当は清水絵夢氏、総合演出補佐には鶴田能史ファッションデザイナー(tenbo:代表)、ゲストモデルには、タレント・歌手のはるな愛さん、義足のランナーの横田久世/花奈(長女)さん、蓬郷由希絵/結衣菜(次女)さんを予定しています。
また、同時に、インクルーシブ・ランウェイ(R)2026と連動するプログラムとして、構想から完成までのプロセスを展示することにより、芸術・文化における新たな表現を目指ざすことをテーマとする、「インクルーシブ・ファッションアート展」を開催します。
尚、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて、5月11日より公開中です。皆様方の温かいご支援を募集しております。

法人(イベント)概要URL:https://inclusive-runway2026.org/

■企画・立案の背景

総合演出担当の清水絵夢氏は、父親に障がいがある家庭環境で育ち、小さいころから障がい者団体のボランティア活動に参加してきた実体験の中で、ずっと感じてきた、目に見えない「境界」を「溶かしたい」という強い思いを実現するために、「障がいの有無を超えて共演するインクルーシブ・ファッションショー」を発案するに至りました。

オーデイション風景 https://youtube.com/shorts/QFJOE7UPXJU?si=ZgfTj9CFq_FD11qk

清水絵夢氏・プロフィール:
山梨大学教育人間科学部 学校教育課程 障害児教育コース卒業、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許(教育と福祉に関する理論と実務を体系的に修める)2012ミス・ユニバース・ジャパン 初代山梨代表/日本大会TOP5、モデル・MCとして広告、CM、ファッションショー、和装・ブライダルなど多数出演実績あり。

■「東京国立博物館 表慶館」会場選定までの経緯

本イベントの開催にあたり、実行委員会では、「単なるファッションイベント」ではなく、日本文化と社会包摂を結び付ける象徴的な場で開催することを重視してまいりました。
その中で、東京国立博物館 表慶館は、明治期を代表する洋風建築として国の重要文化財に指定され、日本文化の継承と発信を担う歴史的空間であること、さらに近年はバリアフリー改修も行われ、多様な来館者を受け入れる環境整備が進められている点に深く共感いたしました。
また、表慶館は「慶びを表す館」として、大正天皇ご成婚を記念して建設された歴史を有しており、その名称や成り立ち自体が、人々の祝福や希望を象徴する空間でもあります。
障害の有無、年齢、性別、国籍を越えて、一人ひとりが自分らしく表現できる社会を目指す本イベントの理念と、文化財を未来へ継承しながら新たな価値創造を行う表慶館の存在意義が重なり、開催会場として決定いたしました。

■プロジェクトスケジュール
2025年02月 清水絵夢氏が、「障がいの有無を超えて共演するインクルーシブ・ファッションショー」を発案し、その実現に向けて活動を始める。
2025年03月 東京国立博物館へ企画案を打診し、東京国立博物館での開催実現に向けて、具体的に動き出す。
2025年07月 開催日を2026年8月26日(水)、会場を東京国立博物館 表慶館とすることで正式決定する。
2025年09月 一般社団法人インクルーシブ・アソシエーションの登記が完了する。
2025年11月 東京国立博物館から共催名義使用が承認される。
2025年12月 イベントの名称を「インクルーシブ・ランウェイ2026 at 東京国立博物館」に正式に決定する。
2026年02月 「インクルーシブ・ランウェイ」の商標登録が完了する。
         イベントの名称を「インクルーシブ・ランウェイ(R)2026 at 東京国立博物館」に変更する。
2026年03月 (公社)企業メセナ協議会「社会創造アーツファンド」に採択・認定される。
2026年05月 経済産業省の後援名義の使用が承認される。
2026年06月 金融庁の後援名義の使用が承認される。

■クラウドファンディング情報

私たちは、東京国立博物館 表慶館という舞台に立ち、インクルーシブ社会の実現へ寄与するために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
どうぞ、温かいご支援をお願い申し上げます。

プラットフォーム:READYFOR(All or Nothing方式)
目標額:6,500,000円
開始日:2026年5月11日
終了日:2026年7月9日23時まで
概要URL:https://readyfor.jp/projects/inclusive-runway2026

リターン発送予定日:2026年8月末
<主なリターン>*各コースには、リターン無しのコースも含まれております。
・ご支援額 5,000円:インクルーシブ・アライパートナー
・ご支援額 10,000円:インクルーシブ・アライパートナー
イベント限定オリジナル石鹸1個(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)
・ご支援額 30,000円:賛同パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸2種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(立見席)
・ご支援額 50,000円:インクルーシブ・シーティング・パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(車椅子対応エリア)
・ご支援額 50,000円:賛同パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(S席1名)
・ご支援額 100,000円:芸術文化支援パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(S席1名、SS席1名)
・ご支援額 300,000円:芸術文化支援パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(S席2名、SS席1名)
・ご支援額 500,000円:芸術文化支援パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(S席3名、SS席2名)
・ご支援額 1,000,000円:芸術文化支援パートナー
Inclusive Runway(R)2026×tenbo コラボレーションTシャツ、イベント限定オリジナル石鹸3種(株式会社リンクライン社製)、記念カード(点字入り)、インクルーシブ・ランウェイ(R)へのご招待(S席3名、SS席5名)

*支援金の使途:開催費用(舞台設営費、舞台演出責任者費、ステージマネージャー費、モデル出演費、キャスティング費、ヘアメイク費、フィッター費、音響・照明・映像機材費、広報・プロモーション費、撮影・配信費、進行司会者費、アクセシビリティ対応・安全対策費、医療・救護スタッフ費、介助スタッフ費等)、オーディション開催関連費、施設養生費、管理運営調整費、リターン関連費等

■応援メッセージ

吉澤 靖之
旧東京医科歯科大学元学長(現東京科学大学)

医療は、病気や障がいを治療することにとどまらず、すべての人が尊厳を持ち、自分らしく社会に参加できる、すなわち、希望を持って人生を前向きに送る環境を支える役割を担っています。
障がいや身体的条件の違いがあっても、自分らしく装い、自己を表現することは、人の尊厳と生活の質(QOL)を高め、社会とのつながりを生み出し、希望を持ち続けるための大切な要件です。
本イベントが掲げるインクルーシブの理念は、医療・福祉・性別・国籍・芸術・文化の領域を越え、“多様な個性が尊重され希望を抱かせる社会“を考える大きな契機になるものと感じています。
この取り組みに、多くの皆様方のご理解とご支援が寄せられることを期待しております。

前山 真希
グローバルビジネスソリューション株式会社 代表取締役 
第14回日本で一番大切にしたい会社大賞受賞

人は、アンテナが立たなければ、なかなか気づけないものです。
子どもを産んで初めて、街の中にこんなにも多くのベビーカーがあることに気づ
きました。
膝の靭帯を切り、松葉杖をついて初めて、エレベーターの案内表示のありがたさを
切実に感じました。
当事者にならなければ、あるいは意識を向けなければ、見えないままのことがたく
さんあります。
障がいのある人とない人のあいだにある「見えない距離」も、そうした積み重ねの
中で生まれてきたものかもしれません。
だからこそ、「出会い」には意味があります。
インクルーシブ・ランウェイは、その気づきのきっかけになる場です。
東京国立博物館という特別な場所で生まれる「新しい当たり前の風景」が、
誰かの視点をそっと変えてくれる、その広がりを心から楽しみにしています。
■最後に
このイベントは、単なるファッションショーではありません。障がいのある方々を“支援される存在”ではなく、一人の表現者として社会の中心に迎え、多様な個性が自然に共有できる社会の姿を、ファッション・アート・空間演出を通して伝える挑戦です。
また、私たちは、このイベントを通じて、「違い」は分断ではなく、新しい創造の力になることを伝えたいと考えています。
本事業は、公益性および社会包摂の推進を目的とした非営利事業として実施し、開催に必要な費用に関しては、皆様方からの善意のご寄付により賄う予定です。
もし剰余金が出た場合には、一切分配せず、次年度以降の文化芸術・社会的価値の創出事業および次回以降の地方展開事業の経費等に充当することにしております。

■法人概要
名 称:一般社団法人インクルーシブ・アソシエーション
代表理事:大崎 康博
所 在 地:東京都新宿区白銀町4番1-110号
設  立:2025年9月
E-mail:ir2026_tnm@inclusive-runway.org
URL:https://inclusive-runway2026.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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