アスエネ、AIエネルギーマネジメントクラウド「NZero」の「EnergyPilot AI」を日本で提供開始
アスエネ株式会社

電力コスト上昇を背景に、設備更新時の省エネ効果と費用対効果をAIで数千通りシミュレーションし意思決定を迅速化
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」において、設備更新時の省エネ効果や費用対効果をAIでシミュレーションできる新機能「EnergyPilot AI」を日本で提供開始します。
近年、電力価格の高騰やエネルギーコストの増加を背景に、工場や商業施設では設備更新によるコスト最適化の重要性が高まっています。「NZero」の「EnergyPilot AI」は、AIを活用して設備更新による削減効果や投資対効果を短時間で試算し、設備投資における意思決定の迅速化を実現します。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/701/58538-701-31f9ac08343182472be17d30e9e8f4c3-2800x1494.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「NZero」で「EnergyPilot AI」提供開始の背景
電力価格の高騰や、ガスや水道などを含むエネルギーコストの増加に伴い、多くの企業で設備更新や省エネルギー投資への関心が高まっています。特に工場や大型施設では、空調設備やコンプレッサー、ボイラーなどの更新が大きな投資判断となるため、投資対効果を事前に把握するニーズが拡大しています
一方で、設備更新の検討では、設備ごとに専門事業者への相談や現地調査が必要になる場合があります。複数の設備を比較する際には、設備担当者や総務部門では、どの設備から優先的に更新すべきか、また更新によってどの程度の削減効果や投資効果が見込めるのかを判断するために、多くの時間や工数を要することが課題となっています。
当社はこうした課題を背景に、設備更新による省エネ効果と費用対効果をAIを活用し短時間で試算することができる「NZero」の「EnergyPilot AI」を日本で提供開始しました。
「EnergyPilot AI」の主な機能
「EnergyPilot AI」は、設備更新前の検討段階で、省エネ効果や費用対効果をAIで瞬時に数千通りシミュレーションします。対象設備は、空調設備、コンプレッサー、ボイラー、ポンプ、照明設備などで、幅広い設備更新パターンに対応しています。
主な機能は以下の2つです。
1.スタジオ機能
企業が保有する工場や商業施設などの設備情報をもとに、設備更新時の削減効果をシミュレーションします。
設備更新によるエネルギー使用量の削減効果や費用対効果を試算し、投資対効果を比較・可視化します。さらに、設備更新施策を優先順位ごとに整理することで、設備投資における意思決定の迅速化を実現します。
2.スカウト機能
設備メーカーや販売パートナーが、自社製品導入時の効果をシミュレーションできる営業支援機能です。AIによる精緻なシミュレーションをもとに、提案資料の作成や顧客への効果説明を効率化します。設備導入時の提案資料作成や、顧客への効果説明の効率化を支援します。
当社は今後、「NZero」の「EnergyPilot AI」を通じて、企業が有する幅広い施設のエネルギーマネジメントの高度化を後押ししていきます。
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット統合AIプラットフォーム 「Carbon EX」
・第三者保証/検証・開示アドバイザー「ASUENE VERITAS」
・AIデータ連携プラットフォーム「Anyflow」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア6階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:
https://corp.asuene.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes