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クラダシ、生成AI「Claude」を全社展開し、特有業務の自動化を図る

株式会社クラダシ

クラダシ、生成AI「Claude」を全社展開し、特有業務の

~AI活用基本ポリシーも策定・対外公表~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14485/706/14485-706-79040fc8d9c73f66de4ae3309247f37f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、既に全社展開している生成AI「Gemini」に加え、新たに「Claude」を全社導入いたしました。これにより、クラダシ特有の業務の自動化・効率化を実現いたします。また、これに伴い、AIの可能性を最大限に引き出しつつリスクを適切に管理するため、グループ全体に適用する「クラダシグループAI活用基本ポリシー」を策定・対外公表いたしました。安全かつスピーディなAI活用を通じて、社会課題解決と事業成長を加速させてまいります。
・「クラダシグループAI活用基本ポリシー」:https://corp.kuradashi.jp/securitypolicy/
■AI導入推進・ポリシー策定の背景
クラダシは、ミッションに「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンに「日本一のインパクト企業グループへ。」を掲げ、世の中に山積する社会課題を価値へと転換する事業を展開しています。

クラダシが挑む「フードロス削減」において、最大の壁は「時間(賞味期限・消費期限)」です。メーカーさまとの商談から、商品掲載、需給予測、販売後の分析に至るまで、いかに迅速に正確な意思決定を行うかが、救える食品の量を直接左右します。
これまでも「Gemini」を活用し、情報収集や処理の高速化を図ってまいりましたが、生成AIの社会実装が急速に進む現在、AIを単なる「効率化ツール」から「共に働く相棒(協働)」へと進化させる必要があると考えました。長文処理や高度な推論、思考整理のみならず、業務自動化の機能をもつ「Claude」を新たに全社展開し、クラダシ特有の業務を自動化・仕組み化することで、単なる作業時間の短縮に留まらず、より深い思考に基づいた質の高い意思決定をリアルタイムで行う組織への進化を目指します。

また、AI活用にはステークホルダーに影響を及ぼし得るリスクも伴います。クラダシはこれらのリスクに真摯に向き合うため、経済産業省・総務省の「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」等に準拠した社内ルールとして、「クラダシグループAI活用基本ポリシー」を策定いたしました。イノベーションとリスク管理の両立を通じて、信頼されるAI活用を確立し、ミッションの早期実現を目指します。
■クラダシにおける「Claude」活用
クラダシでは、「Claude」の「Cowork」や「独自MCPサーバー」(※1)を活用して、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の商品掲載業務をはじめとする、クラダシ特有の複雑な業務の自動化に取り組んでいます。これまで時間をかけて行っていた業務を「Claude」に任せ、そのアウトプットを人間がレビューする体制をとることで、業務スピードと質の両方を高めています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14485/706/14485-706-76b9fb0d064bf8c4ba2ad8460ddc98e4-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※1 MCPとは:AIとの連携ツールを指し、AIエージェントがLLM(Large Language Model)からテキストを生成する際に、必要なヒントや文脈(Context)を取得するための仕組み(Protocol)のこと。
■「クラダシグループAI活用基本ポリシー」について
本ポリシーは、経済産業省・総務省の「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」等を参照しながら策定した、クラダシグループにおけるAIの開発・提供・利用のあらゆる過程に適用される基本方針です。AIの活用、人間中心のアプローチ、包摂性と公平性、プライバシー・データ保護、セキュリティ、知的財産権の尊重、アカウンタビリティと責任あるガバナンスの7つのポリシー項目から構成されています。本ポリシーは、社内への浸透を図るとともに、クラダシ公式サイトにて対外的に公表いたします。
https://corp.kuradashi.jp/securitypolicy/

【ポリシーの3つの特徴】
- イノベーション重視のガバナンスの導入過度な利用制限でイノベーションを阻害するのではなく、「使わないことによる機会損失こそが最大のリスク」という思想のもと、経済産業省・総務省の最新ガイドラインの考え方を取り入れています。リスクベースアプローチにより、安全性を確保しながらも、社員が機動的かつ大胆にAIを活用し、学習し続けられる環境を明文化しました。- 「人間中心のアプローチ」と責任の明確化「出力の責任は、常に人間が持つ」という原則を厳格に定義しています。社員の役割や習熟度に応じたツール設計を行うことで、AIが提示した高度なアイデアや推論を人間が正しく評価・選択し、ハルシネーション等のリスクを制御しながら迅速な意思決定につなげる体制を確立しました。- 信頼に応える「データセキュリティとプライバシー」の厳格な担保お客さまやパートナー企業さまの大切な情報を守るため、AI活用における機密情報・個人情報の取り扱い基準を厳格に定義しています。入力データの学習利用を防止する措置や、高度なセキュリティ対策、プライバシーへの配慮をポリシーの核として明示し、イノベーションを推進しながらも、ステークホルダーへの責任と信頼を最優先に確保した運用を実施します。
■代表コメント
クラダシ 代表取締役社長CEO 河村 晃平
「AIは『効率化ツール』ではなく、『共に働く同僚』です。クラダシが挑む社会課題は、環境を守るという観点で『時間との戦い』でもあります。すでに全社で活用してきた『Gemini』に加え、今回新たに『Claude』を全社展開することで、検索・要約から長文処理・推論・業務自動化までを業務特性に応じて使い分け、私たちが向き合うステークホルダー一人ひとりのために、社員の力をさらに最大化してまいります。同時に、『クラダシグループAI活用基本ポリシー』を対外公表することで、イノベーションとリスク管理の両立を旨とする信頼されるAI活用を社内外で確立し、社会からの信頼に応えつづけるクラダシでありたいと考えております。」

クラダシは、今後も「善いビジネスで未来に実りを。」のミッションのもと、AIとともに進化をつづけ、「日本一のインパクト企業グループへ。」のビジョン実現に向けた歩みを加速してまいります。
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2   ・支援総額:187,674,126円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。


プレスリリース提供:PR TIMES

クラダシ、生成AI「Claude」を全社展開し、特有業務の

記事提供:PRTimes

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