【新商品】リサ・ラーソン×鳥取の職人技。サステナブルな新作オブジェ「海から来たふくろう」がオンラインにて販売開始!
株式会社トンカチ

自然の素材を独自の技術で固める「とっとりの」シリーズに、待望の第6弾が登場。役割を終えた「牡蠣の貝殻」をリユースし、2014年に即完売した“幻の白いふくろう”の美しさをジャパンメイドで再現。
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株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデンの世界的な陶芸家、リサ・ラーソンの人気作品「スウェーデンの森のふくろう」をベースに、廃棄されるはずだった広島県産の牡蠣の貝殻をリサイクルして作られたサステナブルなオブジェ「海から来たふくろう」を、公式オンラインショップ「トンカチストア」にて一般販売を開始いたしました。
東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されていた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」での先行発売を経て、ついに全国のファンにお届けできるようになりました。
▽特集ページはこちら
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/tottorinoowl
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リサ・ラーソンのスウェーデン製陶器の中でも特に人気の高い「スウェーデンの森のふくろう」が、サステナブルな姿へと生まれ変わりました。
実は、牡蠣は海の中で「天然のろ過装置」と呼ばれており、わずか1個の牡蠣が1日に何百リットルもの海水を綺麗にしているといわれています。そんな風にずっと海を守ってきた貝殻だからこそ、手にしたときのザラっとした質感や、ところどころにあるキラキラした粒からは、どこか海の生命力が感じられます。
海を綺麗にしてくれていた貝殻が形を変えて、今度はあなたや大切な人の毎日を優しく見守り、福を呼び込む「幸運のお守りオブジェ」として誕生しました。
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本作は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンと、鳥取県の企業「モルタルマジック」のコラボレーションによる「とっとりの」シリーズの待望の第6弾です。
「とっとりの」シリーズは、鳥取砂丘の砂や火山灰、そして今回の牡蠣の貝殻といった、自然の素材を独自の技術で固めて作られた、環境に優しいサステナブルなオブジェのプロジェクト。リサ・ラーソン本人も生前から非常に興味深いプロジェクトとして深く賛同していました。
鳥取の砂から生まれた「ラクダ」を始まりに、これまでスコッチテリアやアザラシ、うさぎなど、リサの愛すべき作品たちがさまざまな自然の素材で生まれ変わってきました。
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1. 理想の立体感を追求した型作り
通常の陶器と比べると、実はほんの少し小ぶりな「海から来たふくろう」(陶器の約90%サイズ)。この絶妙なサイズ感は、日本のインテリアにもしっかりと馴染み、どこか素朴でチャーミングな表情でお部屋の空気を和ませてくれます。
リサ・ラーソンの愛らしい曲線を忠実に再現するため、型作りをゼロから2回もやり直すなど、職人の並々ならぬこだわりが詰まっています。
2. ひとつひとつ手作業による細やかな絵付け
チャームポイントである「くりっとした聡明な眼差し」を表現するために、黒と深みのある黄色の2色を使って、職人の手によって非常に細やかな手作業で絵付けを施しています。
3. 独自の「白加工」で近づけた、幻の白いふくろう
2014年の展覧会で限定販売され、瞬く間に完売した幻の「スウェーデンの森の白いふくろう」。現在はグレー色のみが通常販売されているなか、今回は原材料である牡蠣の貝殻に独自の「白加工」を施すことで、その白いふくろうの美しさへと一歩近づけました。ほんのりグレーを帯びた、独特のニュアンスを持つ新しい『白』に仕上がっています。
古くから白いふくろうは、めったに出会えないことから「見ると幸運が訪れる」特別な象徴とも言われています。そっと暮らしを見守りながら、小さな幸運を運んできてくれるジャパンメイドのふくろうを、どうぞ末長く可愛がってあげてください。
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スウェーデンの森のグレーのふくろう(陶器)2014年の「リサ・ラーソン展」で限定販売され、瞬く間に完売した陶器の「スウェーデンの森の白いふくろう」。その大きな反響を受けて登場し、今もなお愛され続けているのが、このグレーの「スウェーデンの森のグレーのふくろう」です。
全体は穏やかなグレー色をベースに、くりっとした目や鼻の部分にあしらわれたポイントの黄色が可愛らしい、少し知的な雰囲気の作品。縁起物として、大切な方への贈り物にも選ばれています。
商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll1076
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海から来たふくろう ¥22,000(税込)
商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2409
【6月25日(木)までの期間限定キャンペーン!】
お出かけのときも、ふくろうをお守りに!
2026年6月25日(木)までに「海から来たふくろう」をお迎えいただいた方に、「
ピンズ(スウェーデンの森の白いふくろう)」をプレゼントいたします。
おうちは鳥取生まれの「海から来たふくろう」に守ってもらい、お出かけのときはピンズをお守りがわりに。バッグやコートにつけて、いつでも一緒にいられます。
おうちでも、お外でも、あなたにたくさんの福が訪れますように!という願いを込めて、トンカチストアからのささやかなおくりものです。
※2026年6月25日(木)までの期間限定です。
※ノベルティはなくなり次第、予告なく終了となる場合がございます。
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ピンズ(スウェーデンの森の白いふくろう)
モルタルマジックさんとは?
ホームページによると「愛でかたちにする企業」ということ。「様々な素材のカタチを変えて、社会に新しい価値を提供する」ことを使命とする会社らしい。つまり色々な素材の形を変えることことで、より愛されるものを作るマジックをやる企業ということだ。彼らは、地元鳥取の砂だけでなく、熊本の火山灰や沖縄に漂着した軽石などの大問題な素材さえも形を変えて愛にしてしまう。でも、その活動はいたって真面目なのに、私たちはどーしてもジョークの空気を感じてしまうのは、モルタルマジックという社名に負うところが大きい。でも、それでもやっぱり、これはマジックと言うしかないでしょう!と納得してしまう。日本に、ジョークの精神を持ったまま、シリアスもビジネスも行っていく、こういう会社があるって全く知らなかった。実にスッバラシイ。憧れちゃう。我々が出会うべくして出会った企業と勝手に言わせてもらってます!
これまでの特集はこちら
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はじまりは「とっとりのらくだ」[画像9:
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リサ・ラーソンの 「とっとりの」シリーズ
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特集「とっとりのアザラシ」[画像11:
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特集「自然がヒントをくれる、3羽のうさぎ」
Lisa Larson (リサ・ラーソン)
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1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
▽トンカチストア
https://shop.tonkachi.co.jp
▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
https://lisalarson.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes