HIKVISION、AI技術で夜間監視を革新する「ColorVu 3.0」搭載アナログカメラシリーズを日本国内で本格展開!
HIKVISION JAPAN株式会社

~「暗闇でもブレないフルカラー」を実現する自社開発AI-ISPと、塩害に強い耐腐食設計や双方向音声機能を搭載し、より高度で安心な監視環境を提供~
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Hikvision Japanは、夜間の防犯・見守り環境をより安心・快適なものにするため、独自のAI画像処理技術と高性能ハードウェアを融合した次世代防犯カメラ「ColorVu 3.0(カラービュー 3.0)」シリーズを、2026年4月から6月より日本国内で順次展開いたします。
本シリーズは、既存のアナログ同軸ケーブル環境をそのまま活用しながら、高価なIPシステムに迫る「高精細映像・AI検知・双方向音声」を実現。夜間の暗所でも、まるで昼間のような鮮明なフルカラー映像を記録し、店舗、駐車場、オフィスはもちろん、塩害対策が求められる沿岸地域まで、さまざまなシーンで安心・安全な監視環境を提供します。
■ 開発の背景:夜間の防犯対策における「画質とブレ」の課題をクリアに
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夜間の防犯カメラ映像では、「暗くて不審者の顔や服装の色が判別しにくい」「移動する人物や車両がブレてしまい、ナンバープレートが読み取れない(モーションブラー)」といった画質面の課題が、多くのお客さまから寄せられていました。さらに、こうした課題を解決する高性能システムは、導入コストが高額になりやすいという側面もありました。
HIKVISIONは、これらの課題を解決するため、自社開発のAI画像処理技術「HIK AI-ISP」を搭載した「ColorVu 3.0」シリーズを開発。手頃な価格帯でありながら、ノイズや映像のブレを大幅に低減し、昼夜を問わず鮮明なフルカラー映像を実現します。これにより、24時間365日、より高精度で信頼性の高い監視環境を提供します。
■ 「ColorVu 3.0」カメラが選ばれる4つの革新的ポイント
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1. 自社開発の「HIK AI-ISP」で、夜間のザラつきやブレを徹底的にカット
従来の画像処理とは異なり、AIチップとISP(画像処理エンジン)を組み合わせることで、夜間の映像に発生しやすいザラザラとしたノイズをきれいに取り除きます。さらに、夜間に素早く動く人や車を検知した際のブレ(モーションブラー)を効果的に抑え、決定的な瞬間をくっきりと記録します。
2. 「F1.0超大口径レンズ」が、かすかな光もキャッチ
カメラの目にあたるレンズには、非常に多くの光を取り込むことができる「F1.0スーパー共焦点レンズ」を採用しています。これにより、街灯などのわずかな光しかない暗い場所でも、補助光をまぶしく点灯させることなく、明るいフルカラー映像を描き出します。
3. 海に近い場所でも長く使える「耐腐食設計(Corrosion Resistant+)」
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「KV3T」モデルには、サビに強い特別な「防錆アルミニウム素材」を採用し、厳しい耐久基準である「NEMA 4X」をクリアしています。潮風による塩害が発生しやすい沿岸地域の駐車場や、雨風にさらされる屋外でも、カメラ本体がサビてしまうのを防ぎ、長期間にわたって安定して稼働します。
■ ColorVu2.0と3.0の比較
ColorVu 3.0は、これまでの「暗闇でも明るく映る」という機能に加え、「AIの力でノイズやブレをなくし、サビに強く」という、より賢くてタフなカメラへと進化しています。
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■製品ラインナップ・仕様
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※末尾に「-TS」が付くモデルは双方向通話に対応しています。
※末尾に「-S」が付くモデルは同軸オーディオ・マイク内蔵に対応しています。
※非PoC(ACアダプター等による個別給電が必要なモデル)は2026年6月より、PoC対応モデルは10月より順次ご提供を開始する予定です。
お問い合わせ先
HIKVISION JAPAN株式会社
〒108-0075 東京都港区港南3丁目8-1 住友不動産品川港南ビル4F
お問い合わせ:0120-759-295
公式サイト:
https://www.hikvisionjapan.com/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes