トランスコスモスと協栄産業、受発注における企業間取引の課題解決に向け、業界共同利用によるWeb受注プラットフォーム「SmartOrderLink」の提供を開始
トランスコスモス

~複数メーカーをシームレスに接続し、共通プラットフォームで業務効率向上~
トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志、以下、「トランスコスモス」)と協栄産業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平澤 潤、以下、「協栄産業」)は、受発注における企業間取引の課題解決に向け、Web受注プラットフォーム「SmartOrderLink」の提供を開始します。受発注業務を業界横断で標準化した共通プラットフォームで発注企業と受注企業のデータをシームレスに繋ぎ、受発注業務の効率化を実現します。
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これまで企業間取引において、業界や取引企業ごとに異なるシステムが利用されており、受注側企業は受注チャネルの多角化や管理の煩雑さが課題となっていました。また発注側企業は、各システムの導入が必要でコストに課題がありました。
今回提供する「SmartOrderLink」は、個社の取り組みでは解決できないこれらの課題に対し、業界共同利用によるプラットフォームにより業務負荷やコストに関する課題解決を図ります。
この「SmartOrderLink」は、Web上で受発注の取引が完結できる仕組みで、パソコンだけでなくスマートフォン、タブレットからも操作が可能です。受注側はデータ連携による工数削減やミス防止、チャネル統合による管理の統一化が実現し、発注側は導入のコストもなく、業界内の複数発注先への発注が可能となります。単票発注や一括データ発注にも対応し、シームレスなデータ連携による取引で受注側・発注側双方の業務効率化を実現します。
トランスコスモスと協栄産業は、これまでの実績をもとに業界に特化したビジネス変革を実現し、サプライチェーン全体の最適化に寄与します。
トランスコスモス株式会社について
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・187の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは、お客さまや社会と向き合い、構想から実行までを共に考え、共に挑み、共に実現してまいります。(URL:
https://www.trans-cosmos.co.jp)
協栄産業株式会社について
協栄産業は、半導体デバイスやFA(機器・加工機・ロボット)・空調冷熱機器などの「半導体・FA事業」と「システム開発事業」で、ミライの社会のために「もっと便利に、快適に」を実現してまいりました。近年ではDX推進やサプライチェーンの効率化など、お客様企業のビジネス変革を支えるパートナーとして、持続可能な社会の実現と産業の発展に貢献することを目指しています。(URL:
https://www.kyoei.co.jp)
プレスリリース提供:PR TIMES
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