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東急カードとギックス、TOKYU POINTサービスの利用促進と施策効果の可視化に関する取り組みで、アクティブ会員数30%増、決済金額20%超の伸長を記録

株式会社ギックス

東急カードとギックス、TOKYU POINTサービスの利用促


東急カード株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:松永光、以下:東急カード)と、株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野知博、以下:ギックス)は、2026年1月22日(木)~2026年2月15日(日)にかけ、TOKYU POINTの利用促進と施策効果の可視化を目的とした取り組みを実施いたしました。

本取り組みでは、ギックスが提供する“データ・AI×ゲーミフィケーション”プラットフォーム「マイグル」を活用し東急グループの複数施設を横断した回遊促進施策を展開しました。
その結果、前年同時期比較でアクティブ会員数約30%増、決済金額約20%台前半の伸長を記録し、施設横断利用や新規決済行動の創出など、顧客行動の変化が確認されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80464/340/80464-340-269b78689c3cf1948a609b502d62ae9c-904x508.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼導入事例インタビューはこちら
「想定比300%超。データの可視化で見えた、行動変容と収益向上。東急カード 営業企画チームのチーフが語る、グループ横断施策の裏側」
URL:https://www.gixo.jp/blog/30609/

■背景・キャンペーンの狙い
東急カードでは、TOKYU POINTデジタルサービスの利用促進を目的とした施策において、会員属性や利用状況に応じたきめ細やかな顧客理解を深めるとともに、施策を通じて新たな購買や施設横断の回遊が実際にどの程度創出されたのかを定量的に可視化するなど、施策の
高度化を検討していました。また、施策と分析をつなげ、データに基づき一気通貫で改善を行うPDCAサイクルの構築も。こうした背景のもと、データに基づく意思決定と実効性の高い検証を実現するための手段として、マイグルを活用した本施策の実施に至りました。

施策概要
名称  :「TOKYU POINT デジタルサービススタンプラリー」
開催期間:2026年1月22日(木)~2026年2月15日(日)
概要  :東急グループの対象施設でお買い物をすることでスタンプを付与。
     各チャレンジをクリアすると「ポイント加算チケット」をプレゼントする。
プレスリリース:https://www.mygru.jp/customers/vzDzTNfL

■取り組み概要
本施策では、エントリー数・参加者数ともに当初想定を上回る結果となり、高い関与度を実現しました。

<行動変容の成果>(前年同時期比較)
アクティブ会員数:約30%増加
決済金額:約20%台前半の伸長
回遊行動:複数施設における利用施設数・購買回数ともに向上
新規決済:一部会員において、過去に利用のなかった施設での新規決済行動を創出

<参加状況>
エントリー数:想定比 約+7%
スタンプ1個以上獲得者:想定比 約+60%強
スタンプ5個以上達成者:約+300%超
これらの結果から、本施策を通じて実際の購買・回遊行動にポジティブな変化が生じることが確認されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80464/340/80464-340-1bd7fab78b09f2b872102a63d1fc2e7b-1198x677.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■東急カード株式会社 営業グループ 営業企画チーム チーフ Y.I様
「マイグル」は、スタンプでお客様の行動を可視化できる点と、LINEミニアプリで参加ハードルを下げられる点が導入の決め手です。結果はスタンプ5個以上の高関与層が想定比300%超、アクティブ会員数も前年比約30%増と大きく上回りました。一番の成果は、お客様の行動変容を実際に起こせたこと、そしてその変化をデータで可視化できたことです。TOKYU POINTを普及させることがグループ全体のWin-Winにつながると考えており、今後も継続的な施策を通じて日常的な利用定着を目指していきたいと思っています。

■今後の展開
今回の成功を足がかりに、東急沿線のより広いエリアへの回遊促進および継続利用につながる施策設計を検討してまいります。また、LINEミニアプリに加え、自社アプリとの連携も視野に入れながら、TOKYU POINTデジタルサービスの利用が一過性のイベントにとどまらず、日常的に楽しめる体験として定着することを目指します。
さらに、東急カード社内において施策と分析を連動させる体制を確立し、取得したデータを次の施策へ活かすサイクルの構築も推進してまいります。

■東急カード株式会社について https://www.topcard.co.jp/
会社名  :東急カード株式会社
代表者名 :代表取締役社長 松永 光
所在地  :東京都世田谷区用賀4丁目10番1号 世田谷ビジネススクエアタワー
事業内容 :クレジットカードの取扱いに関する業務、金銭貸付・通信販売等に関する業務、
      広告・損害保険・生命保険等の斡旋並びに代理店業務、計算代行並びに集金代行業務等

■“データ・AI×ゲーミフィケーション”によるプラットフォーム「マイグル(Mygru)」https://www.mygru.jp
マイグルは、「データ・AI×ゲーミフィケーション」により顧客の行動変容を設計するプラットフォームです。オフラインとオンラインの行動データやゼロパーティーデータを統合し、来店・回遊・接触頻度といった“購買の手前”にある行動を可視化・構造化します。
さらに、チャレンジ、アンケート、インセンティブなどの“ミッション”を通じて、小さな行動変化を積み重ねることで、顧客の継続利用=習慣化を実現します。これらの一連のプロセスを通じて、データ取得から行動変容、再学習までを一体的に回す「Data-Informed型の顧客育成基盤」として機能します。(特許出願済 特許6841539等)

■株式会社ギックスについて https://www.gixo.jp/
ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業です。データを最大限に活用してクライアント企業の「顧客理解」を支援し、事業成長に向け経営課題を解決しています。盲目的にデータだけに頼るのではなく、データに基づいて人間が論理的に考え、合理的に判断できるよう、テクノロジーと方法論を用いて世の中を変革していきます。
会社名  :株式会社ギックス
代表者名 :代表取締役CEO 網野 知博
所在地  :東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
事業内容 :アナリティクスを用いたデータインフォームド事業
      データを活用した各種コンサルティング業務および、ツールの研究・開発
      上記ツールを用いた各種サービスの提供

プレスリリース提供:PR TIMES

東急カードとギックス、TOKYU POINTサービスの利用促

記事提供:PRTimes

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