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テレビ東京 ドラマ『シナントロープ』が第52回放送文化基金賞でダブル受賞!ドラマ部門「奨励賞」& 此元和津也氏が「脚本賞」

テレビ東京グループ

テレビ東京 ドラマ『シナントロープ』が第52回放送文


テレビ東京系で2025年10月クールに放送されたドラマ『シナントロープ』が、第52回放送文化基金賞においてドラマ部門「奨励賞」に選出されました。あわせて、本作の原作・脚本を手掛けた此元和津也氏が同部門の「脚本賞」を受賞し、ダブル受賞を達成しました。

『シナントロープ』は、第63回ギャラクシー賞テレビ部門選奨を受賞したほか、此元氏が第44回向田邦子賞を受賞しており、今回はそれに続く栄誉となります。
なお、テレビ東京の作品が放送文化基金賞に入賞するのは、2023年7月クール放送の『初恋、ざらり』以来です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2734/2286/2734-2286-0b14cc534a2c93a6e4ba934e6287ffb2-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
*Prime Videoで独占配信中                (C)此元和津也/シナントロープ製作委員会


ドラマ部門「奨励賞」受賞理由:
独特の個性を持つ若者たちの青春群像劇と犯罪ミステリーとが巧みに融合した秀作だ。圧倒的な構成力を持つ脚本に支えられて、若い俳優陣とスタッフの魅力があふれ出た。「トンビは鷹を生まない」というモチーフの活かし方がすばらしい。

監督・山岸聖太氏コメント:
ひたすらに、ただじっくりと時間を掛けて作り上げた『シナントロープ』がこのような賞を頂けて心から嬉しいです。ここまで作り手を尊重し、全てを委ねてもらえるテレビドラマは珍しいと感じています。此元さんの脚本が放つエネルギーはとてつもなく、そこへ引き寄せられたキャスト・スタッフ全員が、この現場でしっかり自分自身を使い切ろうとしてくれた結果、あの濃厚な全12話へ繋がったのだと思います。受け止めて下さった視聴者の方々、意志を持って評価して下さった方々、作品に携わる全ての皆様へ、心から感謝します。


ドラマ部門「脚本賞」受賞理由:
独特の個性を持つ若者たちの青春群像劇と犯罪ミステリーとを、言葉遊びやイメージの連携を用いて巧みに構成した。深い人物造形がサスペンス性を高めている。驚くべき才能だ。

脚本賞」受賞・此元和津也氏コメント:
この度はありがとうございます。
『シナントロープ』は、鳥をモチーフにした世界を、視聴者の皆様自身が鳥のように体験していく群像劇として作りました。序盤は地上に立ち、断片的な出来事や会話しか見えない。でも少しずつ高度を上げていくと、気づけば世界を鳥瞰していた。鳥の物語を、鳥の視点で理解していた。そうなれていたなら嬉しいです。関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。

<此元和津也(このもと・かづや)氏 経歴> 
2010年漫画「スピナーベイト」で漫画家としての活動をスタート。2013年に連載開始した漫画「セトウツミ」は、映画、テレビドラマ化(テレビ東京系 2017年10月クール放送)された。漫画以外の領域へも活動の場を広げ、 2019年「ブラック校則」(日本テレビ、映画、Hulu)で脚本家デビュー。おもな脚本作品は、テレビ東京で2021年4月に放送したアニメ「オッドタクシー」、劇場アニメ映画「ホウセンカ」など。現在「週刊ヤングジャンプ」にて漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)を連載中。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2734/2286/2734-2286-5e6dceae0369df15b81251501f174cc5-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
此元和津也氏 公式プロフィール画像(所属する P.I.C.S.management 公式HPより )


プロデューサー・前田知樹(テレビ東京)コメント:
名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。
作品に関わる全員が力を振り絞り、作品に向き合ってくださった結果だと思います。
此元さんの作り上げた脚本が映像として立ち上がっていく過程で感じた、その興奮を今でもはっきりと覚えています。
クリエイター・キャストの皆様の素晴らしい個性と才能が存分に発揮されたこの作品を高く評価いただけたことを、本当に嬉しく思っております。
全員が心を込めて作ったこの作品が、誰かの人生の中に残り続けてくれることを願っています。関わって下さった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。


<放送文化基金賞とは>
放送文化基金賞は、公益財団法人放送文化基金が主催する賞で、視聴者に感銘を与えた優れた番組・配信コンテンツや、放送文化、放送技術の分野で顕著な業績をあげた個人・グループを表彰します。番組・配信コンテンツでは、ドキュメンタリー、ドラマ、エンターテインメント、ラジオの4部門に分かれ、それぞれ「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」を選定し表彰します。また、顕著な活躍を見せた個人には「演技賞」「出演者賞」「企画賞」「制作賞」「演出賞」「脚本賞」「効果賞」等が贈られます。
第52回放送文化基金賞の贈呈式は7月8日(水)に行われます。

<作品情報>
作品:『シナントロープ』
原作・脚本:此元和津也
放送日・放送局:2025年10月6日~12月22日(テレビ東京)
監督:山岸聖太
音楽:江崎文武
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)、平賀大介(P.I.C.S.)
プロデューサー:前田知樹(テレビ東京)、原田宗平(P.I.C.S.)、
        神戸麻紀( P.I.C.S.)、竹迫雄也(アスミック・エース)
制作協力:アスミック・エース
制作:テレビ東京、P.I.C.S.
製作著作:「シナントロープ」製作委員会
出演:水上恒司、山田杏奈、坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、
   高橋侃、遠藤雄弥、アフロ、森田想 / 染谷将太 ほか

<「シナントロープ」ストーリー>
舞台となるのは、街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」。 そこで働く8人の若者たちの中で、大学生の都成剣之介(水上恒司)は、バイトの同僚・水町ことみ(山田杏奈)に、密かに想いを寄せていた。そんなある日、シナントロープで不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。何が本当で、何が嘘なのか。そして、都成の想いの先に待つのは、恋か、それとも──。現代の若者たちを投影したリアルな人間模様と、不穏な世界観の中で緻密な伏線や巧みな会話劇によって美しくエモーショナルに描かれる青春群像ミステリー。

「シナントロープ」
*Prime Videoにて見放題独占配信中
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0DW2LVWN6
*Blu-ray Box好評販売中
https://www.amuse-s-e.co.jp/release/detail/synanthrope





プレスリリース提供:PR TIMES

テレビ東京 ドラマ『シナントロープ』が第52回放送文

記事提供:PRTimes

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