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サーバーワークス、企業のクラウドとAI活用に関する調査結果を公表

株式会社サーバーワークス

サーバーワークス、企業のクラウドとAI活用に関する調

全社展開の壁は「コスト」と「セキュリティ」、約半数が投資拡大を予定


アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)のAWS プレミアティアサービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、企業のクラウドとAI活用に関する調査結果を公表しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-f1248b7db4906221b7863b3ee2890218-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サーバーワークスは、エンジニアを中心として様々な調査を実施し、新しい時代の働きかたや仕事のあり方について考察し、発表しています。今回の調査結果は、企業のシステム導入に関与し、クラウドおよび生成AIの状況について把握していると回答した275名を対象に実施した調査をまとめたものです。
調査のポイント
- クラウド・生成AIともに、導入済みもしくは導入に向けてPoC段階にあるとの回答が約9割- 生成AI全社活用が進む企業の8割超が、クラウドも全社活用- 全社展開の課題は「コスト」と「セキュリティ」、特に生成AIではセキュリティ懸念がより大きい- クラウド・生成AIともに約半数が投資拡大を予定し、今後の活用拡大に期待感
■調査概要
方法:インターネット調査(Fastaskを利用)
期間:2026年4月14日~4月15日
対象:企業のシステム導入に関与し、クラウドおよび生成AIの状況について把握していると回答した275名
■調査結果
勤めている会社のクラウドの利用状況についてたずねたところ、最も多かったのは「PoC」の40.0%で、次に「全社利用」の26.2%、続いて「一部業務で利用」の25.5%でした。「未導入」は8.4%にとどまり、9割以上がすでにクラウド導入もしくは導入に向けて進んでいるものの、PoCでとどまっている企業、一部業務のみの企業、全社利用まで進められている企業と、傾向が分かれる結果となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-40abe041f4fa051e0dad17080c71de14-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



同様に生成AIの活用状況についてたずねたところ、最も多かったのは「一部業務で活用」の34.9%、次に「PoC」の32.4%、続いて「全社活用」の21.1%でした。未導入が11.6%と、約9割が導入もしくは導入に向けて進んでいる点ではクラウドと近い傾向にありますが、クラウドと比較してPoCの割合が若干低く、「一部業務で活用」している割合が高いことがわかります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-5764c164a8042bd1861261bede6af845-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



クラウド利用と生成AI活用の相関関係をみると、生成AIを「全社活用」できている会社の81%がクラウドを全社利用できていると回答しています。また、生成AIがPoC段階でとどまっている企業の8割近くが、クラウドもPoC段階であると回答しています。クラウド利用が進んでいる会社は生成AIの活用も進んでおり、生成AIとクラウドの活用に相関関係があると考えられます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-56a9925ae241cc2cf754958f45862948-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



クラウドが全社利用でないと回答した人に、クラウド利用が全社で進まない理由をたずねたところ、最も多かった回答は「コスト」の62.1%、続いて「セキュリティ」の48.3%が続きました。生成AIの全社活用が進まない理由をたずねると、「セキュリティ」が55.8%、「コスト」が46.1%と、上位2つが「コスト」と「セキュリティ」であることは同じでしたが、生成AIのほうがセキュリティへの懸念が高く、順位が入れ替わる結果となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-8801a79bf83423cb253c8574149da2f3-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-298080760ad6edc127bdd5cd2c40dcb0-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



続いて、クラウドと生成AIの投資意向をたずねたところ、クラウドの「投資を拡大予定」との回答が49.1%、現状維持が44.7%、生成AIの「投資を拡大予定」が51.3%、「現状維持」が42.9%と、似た傾向の回答となりました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-2c72d7ff80be01a0ca5846f3e0febe1d-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-8de64944cad89f56429381a253b6476d-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



生成AIの「投資を拡大予定」と回答したうち80.9%がクラウドについても「投資を拡大予定」と回答しており、生成AIとクラウド利用についても、投資傾向に相関関係がみられる結果となりました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75977/180/75977-180-9554f6c3ddc6421217e1401145ebb09a-720x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



今回の調査では、多くの企業でクラウドおよび生成AIの導入・活用が進んでいる一方で、全社展開に向けては「コスト」と「セキュリティ」が大きな課題となっていることが明らかになりました。また、生成AIを全社活用できている企業の8割超が、クラウドも全社利用していることから、クラウド活用と生成AI活用には強い相関がみられる結果となりました。加えて、クラウド・生成AIともに約半数の企業が今後の投資拡大を予定しており、今後さらなる活用拡大が進むことが期待されます。
サーバーワークスでは、こうした企業の課題解決と活用推進を支援するため、AWSに特化した各種サービスを提供しています。
■低コストで素早く導入できるマネージドセキュリティサービス「サバソック」
サーバーワークスは、 AWS に特化した"安心・安価・スピーディー"なマネージドセキュリティサービス「サバソック」を提供しています。「サバソック」はAWS環境のセキュリティ問題の検知から対処までを一貫してサポートするサービスです。必要とするセキュリティ対策をアラカルト方式で導入することができるため、安価に導入を開始することができます。
詳細はこちら:https://www.serverworks.co.jp/service/operation/aws-mss.html
■生成AIの実装における課題解決を目的としたホワイトペーパー
サーバーワークスは、生成AIの実装における課題解決を目的としたホワイトペーパー「生成AI本番運用の『壁』を乗り越える 自律型AIエージェント実践ノウハウ」を公開しています。生成AIの導入が進む一方で、多くの企業が「PoCから先に進めない」「本番稼働させても品質が安定しない」といった課題を抱えています。本ホワイトペーパーでは、サーバーワークスが自社のエンジニア研修制度において、トレーナーの定型業務をAWSクラウド上で自律型AIエージェントを活用し自動化した実例をもとに、運用フェーズで直面した「3つの壁」とその解決策を実践的に解説しています。
詳細はこちら:https://www.serverworks.co.jp/resources/form/25663/
■株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2026年5月末現在、1,570社、31,000プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/

*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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