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スペースデータ、防衛・公共・国際分野向けの月額制アドバイザリーサービスを開始

株式会社スペースデータ

スペースデータ、防衛・公共・国際分野向けの月額制ア

次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA」を通じ、知見の体系化と海外拠点ネットワークで参入企業の事業構築を伴走支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/152/80352-152-33bcbce8bec14efb446d2e6088e3599b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)が提供する次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」は、防衛産業・公共事業・国際連携の各領域への参入や体制構築を目指す企業に向けて、専門的な助言を継続的に提供する月額制のアドバイザリーサービスを開始します。本サービスは、個別ミーティング・調査分析・月例勉強会を組み合わせ、企業が自社の状況に応じて活用できる伴走型の支援を定額制で提供するものです。
サービス提供の背景
防衛・公共・国際分野は、独自の制度や調達プロセス、関係機関との合意形成のあり方など、民間の事業活動とは異なる専門性が求められる領域です。事業機会が広がる一方で、参入や体制構築のハードルが高く、社内に知見を持つ企業は限られているのが実情です。
スペースデータは2024年9月、国際連合宇宙部(UNOOSA)との共同事業を開始し、衛星データとAIを統合した防災デジタルツインを、トンガ・ガーナ・トリニダード・トバゴをはじめとする島嶼開発途上国や英連邦加盟国に実装してきました。これらの国際協力の取り組みは、2026年3月に内閣府主催「第7回宇宙開発利用大賞」の外務大臣賞を受賞しています。
国内では2025年4月に「安全保障事業本部」を新設し、防衛事業へ本格参入。統合技術基盤「PROVIDENCE(プロヴィデンス)」の防衛・安全保障分野への提供を進め、複数の省庁関連プロジェクトに携わるなかで、防衛・公共領域における事業構築や関係機関との連携に関する知見を蓄積してきました。さらに2026年4月には、地政学・安全保障・サイバー領域の専門家コラムを発信するレジリエンスプラットフォーム「NEXA」を公開し、国内外の有識者・実務家とのネットワークを拡張しています。
「NEXA」は、スペースデータが培ってきたこれらの知見と独自のグローバルネットワークを体系化し、防衛・公共・国際分野への参入や事業強化を検討する企業の取り組みを支援します。
サービス概要
本サービスは定額制で、以下のアドバイザリーメニューを提供します。
- 防衛産業アドバイザリー:防衛分野への参入や事業展開に関する助言を提供します。- ロビイング/公共事業体制構築アドバイザリー:関係機関との合意形成(ロビイング)や、公共事業に取り組むための社内体制づくりに関する助言を提供します。- 国際連携支援アドバイザリー:各国の政策対応を見据えた「事業機会の創出」、多様なパートナーとの「協力関係の構築」、「調達支援」に関する助言を提供します。
なお、将来的にはセキュリティアドバイザリーの提供も予定しています。
各メニューは、以下の3つの形式を組み合わせて提供します。
- 個別ミーティング:60分のミーティングを隔週(月2回)で実施し、個別の課題に対して継続的に助言します。- 調査・分析:月5時間を上限として、必要なテーマの調査・分析に対応します。- 月例勉強会:毎月開催する有料勉強会で、オフライン開催を基本とし、参加者同士のネットワーキングの機会も設けます。
これにより利用企業は、自社単独では蓄積に時間を要する制度理解や関係機関対応の知見を「NEXA」と共有しながら、参入準備から事業立ち上げ、運用フェーズに至るまで、各段階で必要な助言と情報を継続的に得ることができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/152/80352-152-28ae144d956b9d916ff5d38d099c8e06-1378x775.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「NEXA」のグローバル拠点
「NEXA」は、世界各地に有識者・実務家ネットワーク(NEXAグローバル)を擁し、国際連携支援アドバイザリーをはじめとする各メニューに知見を提供します。各拠点の専門領域は以下のとおりです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/80352/table/152_1_92be4e332842975a9a36bcdcb88d95fe.jpg?v=202606090315 ]
今後の展望
「NEXA」は、スペースデータが防衛・公共・国際分野で蓄積する知見を継続的に取り込み、本サービスの提供内容を拡充してまいります。今後はセキュリティアドバイザリーの追加をはじめ、対応領域を段階的に広げることで、より多くの企業が専門性の高い分野へ取り組むための支援を行ってまいります。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤 航陽
所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

スペースデータ、防衛・公共・国際分野向けの月額制ア

記事提供:PRTimes

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