ラフール、「第2回 理想の管理職EXPO」に出展。AIと仕組みで全管理職に"マネジメントを標準装備"する「ラフールマネジメント」体験デモ公開
株式会社ラフール

「管理職の罰ゲーム化」時代に。管理職を責めない・減点しない・現場を混乱させない、新しいマネジメント支援のかたち
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42113/344/42113-344-783f1cbe70b4f67b8064ef039a30ba88-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ラフール(本社:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階、代表取締役社長:結木啓太、以下ラフール)は、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第25回 東京 総務・人事・経理 Week 春」内、第2回 理想の管理職EXPO(小間番号:E40-11/東8ホール)に出展いたします。
来場登録をする※EXPOご来場には入場用バッジ登録が必要となります。
「管理職を強化したいが、研修も施策も"その場限り"で終わる」
そんな声が、人事・経営層の間で年々増えています。本展示会では、組織課題の根底にある「要因」までを可視化し、離職防止やエンゲージメント向上を実現する組織改善ツール「
ラフールサーベイ」で培った累計2,300社超のデータと、AI×人を組み合わせて管理職マネジメントの成長サイクルを定着まで支援するソリューション「
ラフールマネジメント」を中心にご紹介します。
資料のみではイメージしにくいサービスの操作感をデモを通して体験いただけます。対面で具体的なお話をお伺いすることで、業界特性や類似課題を踏まえたご提案も可能ですので、人事課題や組織課題の解決にご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。
いま、管理職を取り巻く環境は急速に厳しさを増しています。ハラスメント規制の強化、人材の多様化、時間外労働の規制、生成AIの台頭。これらが重なり、管理職は「動けない・動かせない」状態に追い込まれています。パーソル総合研究所は、「管理職の罰ゲーム化」を2026年の人事領域における最重要トレンドワードに位置づけました。
(出典:
パーソル総合研究所「2025-2026年人事トレンドワード解説」)
実態はさらに深刻です。
経営層・CHROの75%が「管理職のマネジメント能力不足」を感じている 現場管理職の95.6%が「マネジメントの難しさ・負担」を実感している 管理職育成施策を実施した企業の68.8%が、その効果が「一過性/効果なし/不明」に終わっている
(出典:株式会社ラフール「管理職・マネジメント実態調査2026」n=114)
加えて、米ギャラップ社の調査(2025年)によれば、日本の従業員エンゲージメントは世界最低水準の6%。管理職層自身のエンゲージメントも2024年に30%から27%へと低下しており、組織全体の停滞は「管理職一人ひとりを責めること」では解消できない構造的課題となっています。
(出典:Gallup
「State of the Global Workplace 2025」)
ラフールは、これら構造的課題に対する一つの答えとして、「管理職を責めない・減点評価をしない・現場を混乱させない」という設計思想のもと、全管理職にマネジメントスキルを"AIと仕組み"で標準装備する「ラフールマネジメント」を提供しています。
「ラフールマネジメント」は、3億件以上の組織データを学習したAIアドバイスと、定量×定性で状態を捉えるサーベイ、そして専任担当者の伴走を一気通貫で提供する、管理職の成長を直接支援するトータルソリューションです。「スタンス醸成 → 可視化 → GAP解析 → 継続補助 → 研修」という管理職の成長サイクルを"線でつなぐ"ことで、研修で終わらせない・サーベイで終わらせない・AIで終わらせない、定着まで見届けるマネジメント支援を実現します。
- 管理職には「確信」を:マネジメントの迷いが消え、コミュニケーション不和が解消し、メンバーチャレンジを創出できる - メンバーには「納得」を:「認められている」感覚が高まり、エンゲージメント向上、主体性・集団効力感が確立する
この「確信」と「納得」がチーム全体に共鳴することで、高い心理的安全性と圧倒的な実行スピードが定着します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42113/344/42113-344-dfbbed1d332632e1c9b58cfb2090e3e8-2524x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本展示会では、「ラフールマネジメント」を中心に、「ラフールサーベイ」のデモ体験、個別相談会などを実施できるブースをご用意しています。
来場登録をする※EXPOご来場には入場用バッジ登録が必要となります。
- 管理職育成施策を打っても効果が続かない/測れないと感じている経営層- 人事責任者の方 管理職によってマネジメントの質にばらつきがあり、組織・チームの成果が"人に左右される"ことに課題を感じている経営層・人事責任者の方- 管理職本人と部下の間で「やっているつもり/伝わっているはず」のズレを実感している方- 「研修・1on1・サーベイ」と打ち手はあるが、つながっていないと感じる方 - ラフールサーベイの活用を、組織改善からマネジメント変革まで広げたい方
1. 「管理職と部下の認識ギャップ」を体感
管理職と部下では、マネジメントの捉え方に最大60%の差が生まれます。ブースではサンプル組織の管理職になりきり、「自分ならどう解釈するか」をイメージした上で、同じチームの"部下からの声"を受け止めます。「目標の期待値調整」「リスク予見と伝達」「職務の意義づけ」「成果のブラッシュアップ」など16の観点で、できていること・気づけていなかった盲点がその場で浮かび上がり、認識ギャップを体感いただけます。
2. AIチャットに「次の一手」を直接聞ける
認識ギャップが見えても、「次に何をすべきか」が分からなければ管理職は動けません。ブースでは、3億件以上の組織データ、マネジメントにおける専門的かつ豊富なナレッジを学習・蓄積したAIが、サンプル管理職のギャップ傾向を読み解き、その人専用の改善アクションをその場で提示します。
また、本展示会に先駆けて、AIチャットのプロトタイプを先行公開。ギャップをもとに「この部下にどう声をかければいい?」とご自身でAIに問いかけると、その管理職の傾向を読み解いた行動レベルの"次の一手"がその場で返ってきます。AIが出すアウトプットを通して「なぜ一般論では管理職が動かなかったのか」を体感いただけます。
3. 「自社ならどう進めるか」をその場で相談できる
データやAIアドバイスを"見れて終わり・出して終わり"にしないのが、「ラフールマネジメント」の最大の特徴です。日々企業の組織改善を支援する専任スタッフが常駐。デモでご覧いただいた内容をふまえ、「自社の管理職育成は、まずどこから着手すべきか」をその場でご相談、ヒントをお持ち帰りいただけます。、
また、3日間を通して、ラフール社内で実践してきた管理職育成の知見と、AIと仕組みでマネジメントを"標準装備"する具体的手法を、現場視点で解説するセミナーに登壇します。経営層・人事責任者の皆さまにとって、明日から動かせる打ち手をお持ち帰りいただける内容です。
来場登録をする※EXPOご来場には入場用バッジ登録が必要となります。
各回セミナー終了後にラフールブースにて、執行役員眞木と直接壁打ちできる予約枠を設けています。「自社の管理職育成は、まずどこから着手すべきか」を、その場でご相談、ヒントをお持ち帰りいただけます。
▼ セミナー(3日間連日/Room 3 にて開催)詳細
1. 6月17日(水)13:10~13:40 / Room 3(プログラムNo. IM-7)
2. 6月18日(木)13:10~13:40 / Room 3(プログラムNo. IM-21)
組織データ分析企業の役員が語る|3億のデータから見える、管理職強化のススメ方
登壇:眞木 麻美(株式会社ラフール 執行役員 Well-Being事業 部長)
「管理職が変わらない…」と感じる背景には、多くの場合 “進め方” の課題が潜んでいます。本セミナーでは、累計2,300社超・3億件以上の組織データを分析してきた役員の視点から、経営・人事・管理職・メンバーそれぞれに何が起こっているのかを整理し、マネジメントを「やりきる」ための具体的な進め方を解説します。併せてなにをやったらマネジメントによるメンバー体験が向上するのか、マネジメント改善するとなにがどのくらい向上するのか、具体的なデータを用いてご説明いたします。
3. 6月19日(金)13:10~13:40 / Room 3(プログラムNo. IM-35)
経営者は "組織の人間ドック" をやっているか?|3億のデータから読み解く、勝てる組織とチームのつくり方
登壇:結木 啓太(株式会社ラフール 代表取締役社長)
経営者は自身の身体には人間ドックを受けても、“組織の状態” を定期的に診ているでしょうか。本セミナーでは、3億件の組織データから「勝てる組織・チーム」に共通する条件を読み解き、自社の組織を診断する視点と、どこから手を打つべきかを解説します。あわせて、ラフール自身が社内で取り組んだ管理職育成の実践を、成功も失敗も包み隠さずお話しします。
▼ セミナー事前登録(無料)
https://x.gd/o2SFf
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/42113/table/344_1_1a4070e9f550a42a7cb078090f9dbe45.jpg?v=202606100515 ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42113/344/42113-344-13100cb9221bb6080a6382d33f242f2d-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対面で具体的なお話をお伺いすることで、業界特性や類似課題を踏まえたご提案も可能ですので、人事課題や組織課題の解決にご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。
また、当社では、ウェルビーイング経営を推奨し、「すべてのはたらくをウェルビーイングにする」をビジョンとして掲げています。そんな「ウェルビーイング」を実践する私たちが、会場一の笑顔でみなさんをお待ちしております。
お悩み解決のヒントはもちろん、ウェルビーイングを体感できる場をぜひご体験ください。
来場登録をする※EXPOご来場には入場用バッジ登録が必要となります。
「すべてのはたらくをウェルビーイングに」をビジョンに掲げるラフールは、メンタルデータテック(R)事業のリーディングカンパニーとして、累計2,300社超の企業に組織サーベイ「ラフールサーベイ」を提供してきました。近年では、採用適性検査「テキカク」管理職支援ソリューション「ラフールマネジメント」などのプロダクトや人事コンサルティング・ソリューションなどの提供を行い、企業の人的資本経営・ウェルビーイング経営を支援を通じた「組織成果の向上」へとその役割を拡大しています。
社名:株式会社ラフール
本社所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
設立:2011年11月30日
代表者:代表取締役社長 結木啓太
事業内容:メンタルデータテック(R)事業(ラフールサーベイ・ラフールマネジメントの開発・運営)、採用支援事業(テキカクの開発・運営)、保育園事業 URL:
https://corp.lafool.co.jp/
ラフールサーベイは、従業員と組織の状態を多角的に調査し、表面的な結果だけでなく、課題の根底にある"要因"まで可視化する組織改善ツールです。要因を正しく把握することで、最適な施策の立案と改善サイクルの実行が可能になり、離職防止・エンゲージメント向上につながります。累計導入社数は2,300社を超え、人的資本経営やウェルビーイング経営の実現を推進し、企業価値向上を支援します。
企業の組織文化とのマッチ度から、採用候補者の定着率・活躍度がわかる適性検査ツールです。採用ミスマッチや早期離職、低パフォーマンスを防ぎ、目指す組織に "必要な人材" かを可視化し、組織力向上に貢献するサービスです。企業で働く社員と採用候補者の双方が、ウェルビーイングに働けるかのマッチ度を算出し、人材不足、早期離職の課題を解決し、人的資本経営の実現を支援します。
マネージャーとメンバーの「認識ギャップ」を可視化し、感覚頼りの指導から脱却するマネジメント支援ソリューション。 客観的データとAI活用、伴走支援により管理職の行動変容を促し、自律人材の育成と組織の集団効力感を最大化します。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes