人事 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 人事

米国研究製薬工業協会(PhRMA)会長にデイビッド・リックス(イーライリリー会長兼CEO)が就任 ~CSLベーリングの加盟も発表~

米国研究製薬工業協会

※当資料は、米国研究製薬工業協会米国本部が、現地時間2020年12月9日に発表した報道資料を日本で抄訳したものです。

ワシントンD.C. 2020年12月9日:米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、イーライリリー・アンド・カンパニー会長兼CEOのデイビッド・リックスがPhRMA理事会会長に就任したことを発表しました。
リックスは、兼ねてよりPhRMA 理事会において次期会長の役職に就いており、それ以前は、財務担当責任者を務めていました。このほどPhRMA理事会会長の任期を全うしたブリストル・マイヤーズ スクイブ取締役会会長兼CEOのジョバンニ・カフォリオに代わり、会長に就任しました。

PhRMA理事長兼CEOの、スティーブ・J・ユーブルは、
「我々が、かつて経験したことのないCOVID-19の影響を受けた現在の状況において、着実に責任を果たしてくれたカフォリオ前会長に感謝の意を表すとともに、デイビッド・リックス新会長を心から歓迎したいと思います。COVID-19をはじめ、様々な健康問題に直面する患者さんたちのために、新たな治療法開発を継続し続ける医薬品業界にとって、今は非常に重要な時期です。このパンデミックを終焉させ、患者さんの医薬品へのアクセス改善や、コスト負担の軽減に繋がる政策実現に向けて尽力する我々にとって、同氏のリーダーシップは心強い支援となります」と述べています。

リックスは、イーライリリーに20年以上勤続し、2017年1月CEOに就任した後、同年6月には取締役会長に就任。CEO就任以前は、同社カナダ法人のゼネラル・マネージャー、中国法人の社長兼ゼネラル・マネージャー、米国法人の社長、そして直近では2012年から2016年までリリー・バイオメディシンズの社長を務めるなど、同社のグローバルにおける主要な役職を歴任してきました。その傍ら、アドビやセントラル・インディアナ・コーポレート・パートナーシップの取締役として名を連ね、国際製薬団体連合会(IFPMA)のCEO運営委員会、ザ・ビジネス・カウンシル、ビジネス・ラウンドテーブル、ザ・ナショナル・カウンシル・フォー・エクスパンディング・アメリカン・イノベーション(NCEAI:米国イノベーション推進評議会)のメンバーとしても知られます。またライリー子供財団理事会の委員を兼任しています。






リックスはPhRMA会長就任にあたり、次のように述べています。
「PhRMAメンバー企業とその科学者たちが、より多くの人々がCOVID-19感染の脅威を回避、克服できるよう、かつてない協力体制とスピードで取り組んでおり、治療法及びワクチンの開発、実用化が進められています。今回のパンデミックはまもなく終焉を迎えると信じていますが、それは医薬品業界が成し遂げた偉業によるところが大きいと言えます。しかし、我々の任務に決して終わりはありません。PhRMAは、がん、糖尿病、アルツハイマー病、その他の慢性疾患に打ち勝つため、培われてきた科学技術を生かし、またこれまでと同様の協力精神をもって、米国の医療システムにおける患者さんや高齢者の自己負担額増加に起因する不公平や不平等を解消するために、2021年の政策提言の場に臨む所存です」

PhRMAはまた本日、ペンシルベニア州キングオブプルシアに拠点を置くCSLベーリングがメンバーとして加入したことも発表しました。CSLベーリングは希少疾患やアンメットメディカルニーズを抱える患者さんの生命を救う治療薬の発見・提供に専心する世界有数のバイオテック企業です。

ユーブル理事長兼CEOは次のように語っています。
「CSLベーリングがPhRMAに加わることを誇らしく思います。患者さんの生活を向上させるための新たな医薬品や治療法を果敢に追及し続ける彼らの活動は、政策決定者やステークホルダーとの協力により、医療提供体制の改善のための良識ある政策を実現するPhRMAの取り組みの助けとなることでしょう」

●米国研究製薬工業協会(PhRMA)
PhRMAは、米国で事業を行なっている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジ―企業を代表する団体です。加盟企業は新薬を発見・開発し、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、努力しています。加盟企業の新薬研究開発に対する投資額は、2000年からの累計では1兆ドル以上に達し、2019年単独でも推定830億ドルになりました。

● PhRMA日本オフィスホームページ  http://www.phrma-jp.org
● PhRMAホームページ        http://www.phrma.org
● PhRMA日本オフィスFacebook   https://www.facebook.com/phrmajapanoffice

【本件に関するお問い合わせ】
米国研究製薬工業協会(PhRMA)広報事務局
(株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)
TEL:03-3291-0118 FAX:03-3291-0223
E-mail:phrma_pr@jc-inc.co.jp
※新型コロナウイルス感染症対策のため、お問い合わせはメールにて承ります。



配信元企業:米国研究製薬工業協会
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

記事提供:DreamNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2021 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.