製品 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 製品

ドラッカーと深い親交を結んだ著者『ドラッカー 「答えのない時代」をどう生きるか――「自分の言葉」で語り、考えるヒント』著者金山宣夫がキンドル電子書籍で配信開始。

株式会社三笠書房

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、2022年5月17日に『ドラッカー 「答えのない時代」をどう生きるか――「自分の言葉」で語り、考えるヒント』著者金山宣夫が、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。


■『ドラッカー 「答えのない時代」をどう生きるか――「自分の言葉」で語り、考えるヒント』著者金山宣夫
・キンドル電子書籍 https://amzn.to/3wHxeuH
・アマゾン書籍   https://amzn.to/3LHSfcR


今蘇る、マネジメントの父・ドラッカーのリアル・メッセージ!

「カナヤマさん、何事もおのずから展開させることです」

インタビュアーとして、氏の対談相手を務めレターのやり取り、自宅への招待、
時には人生相談に乗ってもらうなどドラッカーと深い親交を結んだ著者。

「何事も経験することが大切。
でも、もっと大切なのは経験から何を引き出すかです」

「物事を行なうとき、まず自分は
何に貢献しようとするのかに立ち戻るのが先決」

「自分がしたいことを自分にできるやり方で
群れず依存せず、孤高に陥らずにする」

直筆レター、対談記録等の言葉から「今を生きる指針」を読み解く。

「何をなすべきかを説き、どう実現するかは説かない」
というのはドラッカーの持論の一つ。
彼の言葉には、自分がわからない状態から、
わかる状態へと導く力があるのです。
金山宣夫


■目次

はじめに……「答えのない時代」の指針を求めて 1

●1章  「今の延長線上」に新しいものがあるのか
・「肩書き」をかけ合わせると新しいものが生まれる
・〝唯一無二になる〟とは
・考えたことは「声」に出して確かめる
・何事も「どう関係づけるか」がポイント
・よいストーリーに必要なのは「合理性」
・関係性を「斬新な切り口」でとらえるには
・「豊かな感受性」からオリジナルは生まれる
・「気がつく人」と「見逃す人」
・経験は「数でコナす」ものではない
・経験に学び、新しいアイデアを引き出す方法
・自分の頭で考えるばかりではいけない
・ひらめきはどこからやって来るのか

●2章  答えではなく、「問いの正しさ」を追求する
・「これまでのやり方」ではなぜ通用しないのか
・「わかりやすい」のはいいことなのか
・私は「何をなすべきか」を説き、「どう実現するか」は説明しない
・こんな責任は引き受けてはならない
・問題は「対話」を通じて解決する
・ときに〝何も知らない〟ことが最強の武器になる
・相手に話をさせ、相手に気がつくようにさせる意義
・ドラッカーが見る「儒教」と「禅」
・学ぶべきは「学習法」
・ソクラテス→キルケゴール→ドラッカー
・「正しい答え」の寿命は短い
・「当てはめる」やり方に未来はない
・ドラッカーが苦手にしていたこと

●3章  未来は予測できるのか
・危機的状況の中でも楽観したドラッカー
・「予言」と「予測」
・「今できること」は何か
・「専門家」の行き着く先
・現状をいたずらに悲観してはいけない理由
・目の前のことに〝興味〟を示し、〝肯定的〟に受け止める
・予想外の出来事が起きたら
・どんなことにも「とりこぼし」はつきまとう
・短期的な変化に振り回されないために
・「足元の課題」をどう見るか

●4章 重要なことは「誰もが見落とすところ」にある
・なぜ、アメリカ学界で私が評価されないか
・私は「実務家が読まないもの」は書かない
・優秀な人ほど欠けがちな「視点」
・「知識」そのものは価値をもたない
・あなたは学者が知る以上に〝実際〟を知っている
・大切なのは「何が見逃されたのか」
・「マネジメントの父」の意外な一面

●5章  物事の「本質」を見出すために
・自分の「ヤル気」を探り当てる
・隠れた「才能」の見つけ方
・ドラッカーの「ネコ論」
・すべてが「双方向」であるという意識
・相手の「主体性」を引き出す
・「自分の好きなこと」に打ち込むべきか
・異なった発想の持ち主と接点を持つ
・「自分以外のほかの誰か」になろうとしない
「これからどう伸びていくか」を常に考えよ
・「まだ知らない自分」に期待をかける
・いったい私たちは何を求めて働くのか
・未来に希望を託してドラッカーが最後に取り組んだこと
・ドラッカーの人生の集大成
・「人間には、心のよりどころが必要だ」
・「合理性を持ったコミュニティ」の力

おわりに
巻末 対談──ドラッカー×金山宣夫

■著者 金山宣夫(かなやま・のぶお)
1936年、徳島県生まれ。文明評論家。東京外国語大学英米語学科卒業。
ハワイ大学講師、日本総合研究所国際研究室長、アメリカ政府コンサルタントなど歴任。
東洋学園大学経営+人文学部併任教授などとして、企業社会論、比較文化論、異文化コミュニケーションについて教鞭をとる。
これまでに約120か国に旅行または在住。
地域社会や異文化に直に触れることを通して、人生を豊かに生きる方法についての考察を深めている。
また、同時通訳の先駆者、インタビュアーとしても、ドラッカー来日の際の講演・対談をアシスト。
氏の自宅へ招かれるなど長年の交流・信頼関係を築き、その生き方・考え方に感銘を受けた一人。
著書に『比較生活文化事典』全五巻(大修館書店)ほか100冊ほど、また翻訳書に『ハーバード流交渉術』
(共訳・三笠書房≪知的生きかた文庫≫)などがある。


■『ドラッカー 「答えのない時代」をどう生きるか――「自分の言葉」で語り、考えるヒント』著者金山宣夫
・キンドル電子書籍 https://amzn.to/3wHxeuH
・アマゾン書籍   https://amzn.to/3LHSfcR


─────■ プレスに関するお問い合わせ先 ■─────
社 名:株式会社三笠書房
ホームページ:http://www.mikasashobo.co.jp/
ツイッター 編集:https://twitter.com/tw_mikasa
ツイッター 営業:https://twitter.com/mikasashobo
ツイッター デジタル:https://twitter.com/mikasabooksjp
三笠書房ドリームニュース記事一覧:http://www.dreamnews.jp/company/0000007063/
所 在 地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-1
T E L:03-5226-5738









配信元企業:株式会社三笠書房
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

記事提供:DreamNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2022 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.