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オラクル、世界最速のデータベース・マシンを発表

日本オラクル株式会社

永続性メモリとRoCEが統合された業界初データベース・マシン「Exadata X8M」は、2.5倍のパフォーマンス向上と10分の1の低レイテンシを同一価格で提供

(本資料は米国2019年9月16日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
Oracle OpenWorld, サンフランシスコ – 2019年9月18日


本日から提供が開始された「Oracle Exadata Database Machine X8M」は、データベース・インフラストラクチャ市場の新たな基準を設定し、そのダイナミクスを変更します。「Exadata X8M(https://www.oracle.com/engineered-systems/exadata/database-machine-x8/)」*は、Intel® Optane™ DC Persistent Memory(PMEM:パーシステントメモリ(永続性メモリ)、以下 永続性メモリ)と100ギガビットのRDMA(リモート・ダイレクト・メモリ・アクセス)over converged ethernet(RoCE)を組み合わせることで、ストレージ・ボトルネックを排除し、オンライン・トランザクション処理(OLTP)、アナリティクス、IoT、不正検出、高頻度取引など、最も過酷なワークロード向けにパフォーマンスを大幅に向上させます。
* 各種の条件の詳細が記載されています(英語)

オラクルのミッションクリティカル・データベース・テクノロジー担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるホアン・ロアイザ(Juan Loaiza)は、次のように述べています。「『Exadata X8M』により、OLTPとアナリティクスの両方に対して、インメモリ・パフォーマンスを共有ストレージのすべてのメリットとともに提供できます。共有永続性メモリへのダイレクト・データベース・アクセスを利用することで応答時間を1桁短縮し、すべてのOLTPアプリケーションを迅速化します。これは、不正検出やパーソナライズされたショッピングのように大量データへのリアルタイム・アクセスを必要とするアプリケーションにとって、ゲーム・チェンジャーとなります。」

「Exadata X8M」は、タスクをより迅速に実行し、インサイト獲得までの時間を短縮すると同時に、より深い分析と分析頻度の向上を可能にする上で役立ちます。「Exadata X8M」のパフォーマンスはプラットフォームの成長に応じてスケールするため、ワークロードが増加しても、お客様はパフォーマンス上のメリットを実現し続けることができます。

鍵はシステム全体の一括エンジニアリング
永続性メモリの通常の実装は、それをフラッシュより高速な代替物として使用することに重点を置いています。永続性メモリのアクセスには、OSコール、ストレージ・ネットワーク・メッセージ、コンテキスト・スイッチ、割り込み処理を必要とする従来型のI/Oプロトコルが使用されます。このような方法は、ディスクやフラッシュなどの従来型ストレージ・デバイスでは許容できますが、新時代の永続性メモリでは遅すぎます。

一方の「Oracle Exadata X8M」はRDMAを使用し、OS全体、I/O、ネットワーク・ソフトウェア・スタックをバイパスしてスマート・ストレージ・サーバー内の永続性メモリにデータベースから直接アクセスします。これにより、大幅なレイテンシ削減と、より高いスループットが実現されます。RDMAを使ってソフトウェア・スタックをバイパスすることで、ストレージ・サーバー上のCPUリソースが解放され、アナリティクス・ワークロードを支えるSmart Scan(https://video.oracle.com/detail/video/6063969348001/what-is-exadata-smart-scan?autoStart=true&q=smart%20scan)クエリをより多く実行することができます。

永続性メモリは共有ストレージに配置されるため、Exadataプラットフォームに集約されるすべてのデータベースがパフォーマンス上のメリットを得ることができます。「Exadata Smart System Software」は、アクセスが最も多いデータベース・データを自動的に永続性メモリに移行する一方で、アクセスが少ないデータはフラッシュやディスクに保持します。さらに、「Exadata System Software」は、永続性メモリに格納されたデータの高可用性と冗長性のすべてを自動的に管理します。「Exadata」で永続性メモリを活用する上で、アプリケーション変更や管理タスクは必要ありません。

ストレージ・ボトルネックの排除
高パフォーマンスOLTPアプリケーションには、高IOPS(1秒間の入出力オペレーション)と低レイテンシの両立が厳しく求められます。共有永続性メモリへの直接データベース・アクセスにより、ピークパフォーマンスは業界をリードする「Exadata X8」の2.5倍となる1,600万回のSQL読み取りIOPSに引き上げられます。さらに「Exadata X8M」は、19マイクロ秒未満のリモートI/Oレイテンシ(「Exadata X8」の10分の1以下)を実現することで、クリティカル・データベースI/Oのレイテンシを大幅に引き下げます。これらの超低レイテンシは、1秒間に100万単位のワークロードを必要とするワークロードにも有効です。

従来のストレージを上回るパフォーマンスと集約
データベース・ソフトウェアとスマート永続性メモリ・ストレージのエンドツーエンドの統合により、「Oracle Exadata X8M」は、永続性メモリを使用する他の製品で実現されるパフォーマンスを圧倒します。単一ラックの「Exadata X8M」は、単一ラックのDell EMC PowerMax 8000のような永続性メモリを搭載した共有ストレージ・システムと比較して、OLTP読み取りIOPSが最大2倍、スループットが3倍、レイテンシが5分の1になります。アナリティクス・ワークロード向けにより高速なOLTPクエリとより大きなスループットを同時にサポートする「Exadata X8M」は、混合ワークロード環境を統合してITのコストと複雑さを軽減するための理想的なプラットフォームです。

AWSとAzureを大幅に上回るパフォーマンスと効率
他のハイパースケール・クラウド・プロバイダーは、「Exadata」のようにデータベースに最適化されたインフラストラクチャを装備していません。オラクル向けの最速のAmazon RDSストレージと比較して、「Exadata X8M」は、50分の1の低レイテンシ、200倍のIOPS、15倍のメモリ容量を提供します。Azure SQLデータベース・サービス・ストレージとの比較では、「Exadata X8M」は、100分の1の低レイテンシ、150倍のIOPS、300倍のメモリ容量を提供します。桁違いのパフォーマンスのメリットにより、より少ないインフラストラクチャでより多くのデータベースを実行できるようになり、大幅なアプリケーションの高速化と、大幅なコスト削減が実現されます。

Autonomous Databaseからの機械学習の採用
「Exadata X8M」は、「Exadata X8」と同じ機械学習機能を提供します。これには、使用パターンの変化時にデータベースを学習、チューニングする「Automatic Indexing」も含まれます。「Oracle Autonomous Database」からのテクノロジーに基づいており、プロセス全体が自動化されているため、データベース・パフォーマンスが向上すると同時に手動チューニングの必要がなくなります。

Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance X8
オラクルは本日、「Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance X8M (ZDLRA)」の提供についても発表しました。これは、コンピューティング・サーバーとストレージ・サーバーの間の高スループット内部データ転送で新しい100Gb RoCEを使用します。

ExadataとZDLRAのお客様は、RoCEベースまたはInfiniBandベースのエンジニアド・システムを選択できるようになり、アーキテクチャ配備に理想的な柔軟性が提供されます。

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
•Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
•Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア地域にわたるデータセンターから提供しています。 オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

Oracle OpenWorldについて
「Oracle OpenWorld」は、20年間にわたって開催されている業界で最も重要なビジネスおよびテクノロジー・カンファレンスです。数万人もの来場と、オンライン上では数百万人もの参加者を集め、イノベーションと成長にクラウドを活用する企業への貢献に重点を置き、業界トレンドやテクノロジーが実現するブレークスルーに対する深いインサイトを提供します。
世界の250社以上のパートナー企業およびお客様が数百におよぶデモ、実践ラボ、展示を行う「Oracle OpenWorld」は、クラウド・アプリケーションからインフラストラクチャに至る先進のクラウド・テクノロジーの展示の場となっています。登録方法、基調講演の視聴方法、セッション詳細などの情報は、http://www.oracle.com/openworldまたはhttp://www.oracle.com/newsroomをご参照ください。


将来の製品に関する免責条項
上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料にしないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。

将来の見通しに関する記述
オラクルの将来の計画、期待、信念、意図に関する本記事内の記述は「将来に関する記述」であり、重大なリスクや不確実性が生じる可能性があります。こうした記述はオラクルの現在の期待と実際の結果に影響を及ぼす可能性があり、実際の結果が大きく異なる可能性があります。これらの記述およびオラクルのビジネスに影響を及ぼすその他のリスクに関しては、Form 10-K での オラクルの最新のレポートならびに Form 10-Q の「Risk Factors」など、米証券取引委員会 (SEC) に提出されているオラクルの報告書に記載されます。これらの報告書は、SECのウェブサイトまたはオラクルのウェブサイトhttp://www.oracle.com/investorからご覧いただくことができます。本記事内の情報はすべて、2019年9月16日時点で最新であり、オラクルは新しい情報や将来の出来事を踏まえて記述を更新する義務を負いません。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。


【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 谷地田、石山
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/


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