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清泉女子大学が2021年4月から新カリキュラムをスタート -- VUCA時代の新たな教育に挑戦する地球市民学科など、変化の大きな時代を生き抜く力を培う

清泉女子大学



清泉女子大学(東京都品川区)は2021年4月から、現在90分の授業を105分とするなどのカリキュラム改革を実施する。これは、初年次教育の拡充、教養科目と専門科目の連動による学びの深化、学生の主体的な学びの実現などを目的としたもの。特に地球市民学科では、グローバルな視野を持って地球社会のために行動できる「地球市民(Global Citizen)」の育成に一層注力。思考の実践の「型」の習得、JICA施設での語学トレーニング、4年間を通じたプロジェクトによる実践、ユニークなデータサイエンス教育、きめ細かな教育という5つの特色を有した新カリキュラムによって、変化の大きな時代を生き抜く力を培っていく。




 清泉女子大学は創立から70年来、文学部単科女子大学として、少人数の授業と丁寧な指導を通じて、社会に出てからも通用する「教養」を身につけた卒業生を輩出してきた。


 このたびのカリキュラム改革は、変化の大きな時代を生き抜く力をより一層培うためのもの。特に、日本で唯一となる地球市民学科の専門教育では、グローバルな視野を持って地球社会のために行動できる「地球市民(Global Citizen)」の育成により一層注力することを目指す。


■地球市民学科
 2001年、21世紀の始まりと共に設置された地球市民学科では、現場での学びを重視し、アフリカ、アジア、アメリカ、台湾、鹿児島、山口、茨城など、国内外で積極的にフィールドワークを展開。日本のみならず、諸外国の社会・文化・政治・経済・歴史なども理解し、地球市民として共に生きる姿勢を大切にする人材を育成してきた。
 2021年に開設20周年を迎えるにあたり、VUCA時代※に活躍できる「地球市民(Global Citizen)」をどのように育てるのかを問い直し、これまで蓄積した教育ノウハウに、先端的な研究や実践事例の成果を掛け合わせ、次の20年間を見据えた新たなカリキュラムを構築。2021年4月にスタートさせる。


※VUCA時代:変動が激しく(Volatility)、不確実で(Uncertainty)、複雑でもあり(Complexity)、曖昧な世界(Ambiguity)のこと。


■地球市民学科の新カリキュラム 5つの特色
(1)思考と実践の「型」の習得
 「地球市民(Global Citizen)」として必須な思考と実践の「型」を「101のコンセプト」としてまとめ上げ、学生に伝授する。監修したのは、教育分野の先端事例の紹介や、自己成長と社会貢献を両立できるキャリア構築の支援などを行っている「Dream Project School」の山本秀樹氏。101のコンセプトは、情報判断力、創造的思考力、情報発信力、人間関係構築力に分類され、先行き不透明な混迷の時代を生き抜く「武器」となる。


(2)国際協力機構(JICA)施設での語学トレーニング
 1年次から「地球市民(Global Citizen)」のための英語科目を設置し、e-Learningも活用したネイティブ・スピーカーとの英会話も含め、4技能の向上を企図。2年次の夏休みには集大成として全員参加の「JICA集中講座」を実施し、JICA協力隊の候補者が受ける語学教育と同じ手法の「国際協力のための英語」や「国際協力のための外国語」(提供される予定の言語:フランス語、中国語、マレー語、ベトナム語、アラビア語、タイ語、スワヒリ語、インドネシア語など)などを開講予定。2年次後期からは英語で学ぶ専門科目群も設置する。


(3)4年間を通じたプロジェクトによる実践
 「人生はそれ自体がプロジェクトのようなものである(Life is a Project)」という考えのもと、1年次から4年次まで複数の異なるプロジェクトに関わりながら、知識と実践の行き来を繰り返す。企業や行政などとも積極的に連携しながら「教室を飛び出す教育」を志向し、「現場」で見聞きし、人と出会い、自分の頭で考え、社会的課題に対峙し、その解決策を模索する体験を重視する。



(4)ユニークなデータサイエンス教育
 米国シリコンバレーにあるExploratory社と連携して、地球市民学科の学生(文系でグローバル・スタディーズを学ぶ女子学生)に特化したデータサイエンス科目を共同開発。2年次に1年間をかけた必修授業を行い、さまざまな情報が飛び交う「データの時代」にあって「データを用いた意思決定」ができるような能力を身につける。



(5)きめ細かな指導
 「Growth Mindset」(自分の成長は経験や努力によって向上できるという考え方)を織り込んだ新入生合宿、対人関係・対社会関係能力の育成のための「Social Emotional Learning」、 学生の経験を軸として学びとキャリアをつなぎ、プロジェクトの遂行をサポートする「Student Experience Officer」の設置、最先端の実践事例に触れる「地球市民セミナー」の定期開催など、さまざまな仕掛けを施して学生の成長を促す。



●地球市民学科新カリキュラム動画「清泉女子大学 地球市民学科の挑戦」
 https://youtu.be/KoSD4hZkS7s


・地球市民学科の学びとは?(清泉女子大学受験生特設サイト)
 https://www.seisen-u.ac.jp/nyushi/department/global.html


・清泉女子大学HP
 https://www.seisen-u.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報部 広報課
宮澤 弥生
TEL:03-3447-5551
FAX:03-5421-3469


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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