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コロナ禍で生活が厳しい学生へ「食の支援」を実施します。

横浜市立大学

コロナ禍で生活が厳しい学生へ「食の支援」を実utf-8

 横浜市立大学では、コロナ禍により、生活費を賄うアルバイト収入の減少や、保護者の経済状況の悪化により必要な仕送りが得られないなど、厳しい生活を送っている本学学生を対象に、食料品を届ける「食の支援」を継続的に実施しています。
 この「食の支援」は、フードロスなどの社会課題に取り組む団体、企業や行政の支援と、「新型コロナウイルス対策基金*1」として学生支援などのために大学に寄せられた寄附金を活用して実施します。

<令和3年度 学生への食の支援>
https://www.yokohama-cu.ac.jp/volunteer/shokushien.html

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[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1706/51001/282_188_2021091413065761401fe1ac88c.JPG


【令和3年度 第3回「食の支援」概要】
日  時:令和3年9月24日(金) 12:00~16:30 ※食料品がなくなり次第、終了します。
場  所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス YCUスクエア1階ボランティア支援室前
配付者数:80名分(希望学生は事前登録必須)
対象学生:次のすべてを満たす学生が、事前登録対象
 ・直近の配付日時点で横浜市立大学の在学生であること。
 ・自宅外通学や一人親世帯など、現在、保護者支援が十分に受けられない学生であること。
 ・アルバイト収入の減少などにより、生活費を切り詰めていること。
配付食料等:お米、レトルトおかず、缶詰、パスタ、トマト缶、お菓子、生協食堂利用券500円分、日用品(洗剤、消毒用アルコール、マスク、生理用品)など
協  力:公益社団法人フードバンクかながわ、株式会社オーバーシーズ、有限会社ジィータ、社会福祉法人横浜市金沢区社会福祉協議会、金沢区役所、地域の皆さまなど

<今後の展開など>
 本学では、地域で「食」を考える『循環型「食」の協働プロジェクト』を目指して、次の取組を実施しています。

◆「SDGs目標12」の解決を視野に入れた 横浜市立大学の「食の支援」について
 継続的な「食の支援」を実施するとともに、いつもご寄附いただいている公益社団法人フードバンクかながわでの、ボランティア活動(食料品の仕分け作業)を学生に呼びかけています。支援を受ける学生も受けない学生も、このボランティア活動を通じて、「フードロス」とともに、地域にも支援を必要としている方が多くいるという現状を現場で見て、感じることで社会の課題に向き合い、学びを深めます。
 また、「食の支援」を受ける学生が、ネガティブな感情ではなく、”受けること“自体が「フードロス」の削減に役立っていることを実感してもらえるよう伝えていきます。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/volunteer/shokushien.html

◆「ボランティア支援室学生スタッフVolunch(ボランチ)」(以下「Volunch」という。)の活動
「フードバンク・ボラツアー」
 8月23日(月)・24日(火)の2日間、Volunchによるフードバンク・ボラツアー*2を実施しました。当日の活動のほか、事前オンライン交流会として、ボラツアー参加者及び、「フードロス」に関心のある学生(合計18名)が、フードバンクかながわ・藤田事務局長による『フードバンクかながわの活動と、フードロスと貧困』についての研修を受けました。

*1 新型コロナウイルス対策基金
新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたる本学附属2病院や、学生への経済的支援のため設置した基金で、皆様からのご寄附の総額は8月末時点で約7,500万円に達しました。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/giving/kifu/greeting/kinkyu.html

*2 ボラツアー
ボランティアに初めて参加する学生の不安をできる限り少なくするために、「Volunch」が一緒にボランティア活動に参加するプログラム。ボランティア活動の当日だけでなく、事前交流会・事後交流会を実施し、事前準備・振り返りといった一連のサポートを行うことで、ボランティア経験が少ない学生も安心してボランティア活動に取り組んでもらえます。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/volunteer/volunch/voltour.html



本件に関するお問合わせ先
横浜市立大学 広報課
E-mail:koho@yokohama-cu.ac.jp

コロナ禍で生活が厳しい学生へ「食の支援」を実utf-8

記事提供:Digital PR Platform

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