技術・開発 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 技術・開発

一般社団法人Japan Innovation Challengeと岩手県住田町がドローンによる夜間捜索支援サービス提供の協定調印 10月15日よりサービス提供開始

岩手県住田町、一般社団法人Japan Innovation Challenge

一般社団法人Japan Innovation Challengeと岩手utf-8

一般社団法人Japan Innovation Challenge(所在地:東京都港区、代表理事:上村 龍文)は、岩手県気仙郡住田(すみた)町にてドローンによる夜間捜索支援サービス「NIGHT HAWKS(ナイトホークス)」のサービス提供を10月15日(金)より開始します。
本サービスではドローンを活用し、一般的には二次災害の恐れがあり捜索の行われない日没後に、上空から赤外線撮影を行うことで、遭難者の早期発見に貢献し、一人でも助かる命を増やすことを目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/279891/LL_img_279891_1.png
住田町ロゴ/NIGHT HAWKSロゴ

■夜間捜索支援サービス「NIGHT HAWKS」岩手県住田町へサービス提供の背景
住田町は、岩手県・北上高地にある自然豊かな町です。恵まれた自然環境から、山菜や茸採り、渓流釣りをはじめ、動植物の観察や森林浴ウォーキング、トレッキングなどアウトドアレジャーを多くの町民や観光客が楽しんでいます。「万が一の遭難や負傷への備えをしっかりとしておくことで、救助を待つ家族の心境に配慮したい。」という町側の意向により、本締結に至りました。


■サービス内容
本サービスはドローンを使った遭難における捜索支援を目的とし、下記を実施します。

1. 遭難発生時、協定締結自治体からの支援要請を24時間対応で受付
2. 遭難場所、遭難状況などから適切なドローンスペシャリストを現地に派遣
3. 現地捜索本部の指揮・命令の下で以下を実施
(1) 撮影:ドローンの赤外線カメラを用いた夜間での撮影・データ解析・報告
(2) 捜索支援:ドローンに搭載した照明を用いた夜間での捜索隊の誘導等
4. 報告書の作成・報告
5. 捜索支援に必要なドローン、カメラ等の必要な機材・ソフトウェア・手順をNIGHT HAWKS 標準システムとして整備

※制限事項
・サービス提供期間は5月~11月末を予定しています。
・支援要請があっても、要員調整等の都合によりドローンスペシャリストを派遣できない場合があります。
・大雪や豪雨、強風などの気象条件や遭難発生現場の地形等の条件により支援ができない場合があります。
・現地での支援は、遭難発生から72時間を限度に、日没~日の出までの時間帯で行います。具体的なフライト回数、フライトプラン等は、支援開始前に現地捜索本部のご担当者と協議の上取り決めします。
・現地捜索本部の指揮・命令のもとで、ドローンによる夜間撮影・データ解析・報告を行います。
・遭難者の発見は責任範囲とはしません。


■捜索支援に必要な機材・ソフトウェア・手順を整備した「NIGHT HAWKS 標準システム」
最新のドローン機材や高性能サーモカメラ、撮影データを解析するAIシステムや山の高低差にも対応する自動航行ルート作成システム等、捜索支援に必要な機材やソフトウェア、手順を「NIGHT HAWKS 標準システム」として常備しています。NIGHT HAWKS 標準システムには、運用・訓練、保守・点検を含み、捜索支援時に最適な状態で使用できるよう維持・管理がされています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/279891/LL_img_279891_2.jpeg
ドローン撮影データイメージ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/279891/LL_img_279891_3.jpeg
捜索支援イメージ

※写真は北海道上士幌町での様子


■今後の展開
住田町内で定期的なドローンの飛行訓練を実施します。今後、情勢を見ながら消防や警察との合同訓練なども実施し、スムーズな捜索支援に向けて担当機関との連携をして参ります。


■住田町概要
岩手県の東南部に位置する住田町は、東に県立自然公園「五葉山」、西に宮沢賢治の童話「風の又三郎」の舞台となった「種山ケ原」を望み、町の中央には、アユやヤマメなど淡水魚の宝庫として知られる「気仙川」が流れるなど、豊かな水と緑に恵まれた農山村地域。


■一般社団法人Japan Innovation Challenge概要
当法人は、全国の遭難発生時にドローン等のロボットを用いて夜間等の捜索が困難な時間帯に要救助者の捜索支援を行うことにより、一人でも助かる命を増やすとともに、捜索・救助に携わる人の安全の確保を目的とします。付随して必要なハードウェア、ソフトウェアの開発支援や標準化、人材の育成も行います。

・名称 : 一般社団法人Japan Innovation Challenge
・代表理事: 上村 龍文
・所在地 : 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3F
・設立 : 2021年2月
・事業内容: 1. 遭難発生時にドローン等のロボットを用いた要救助者の捜索支援
2. 遭難における要救助者の捜索活動・救助活動支援
3. ハードウェア、ソフトウェアの開発支援、標準化
4. 人材の育成
5. 前各号に附帯又は関連する事


岩手県住田町
〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向88番地1
住田町役場 総務課

一般社団法人Japan Innovation Challenge
〒107-0061 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3F
代表理事:上村 龍文


詳細はこちら

一般社団法人Japan Innovation Challengeと岩手utf-8一般社団法人Japan Innovation Challengeと岩手utf-8

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2021 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.