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アイメイト(盲導犬)育成への寄付贈呈式を開催 2021年度新入社員が盲導犬体験歩行 2021年12月2日(木)会場:シード本社にて

株式会社シード

コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証1部:7743)は、かねてより「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」の一環として、当社の主力商品である”シードPureシリーズ”の売上の一部を公益財団法人アイメイト協会(以下、アイメイト協会)や視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体へ寄付することで、視覚障がいの方の社会的自立を支援しております。2020年度のアイメイト協会への寄付金額は600万円となり、2021年12月2日(木)にシード本社にて、アイメイト協会への『2020年度寄付贈呈式』と、2年ぶりに『アイメイト体験歩行』を行いました。



■アイメイト協会代表理事の塩屋隆男氏、当社代表取締役社長の浦壁昌広より挨拶
当日は2021年度新入社員(大学院卒、大学卒)9名と、アイメイト協会代表理事の塩屋隆男氏、当社代表取締役社長の浦壁昌広が参列しました。最初に当社代表の浦壁より挨拶があり、「例年は入社式で新入社員にアイメイト体験歩行を行っておりましたが、昨年、今年と入社式は執り行ったものの、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から簡素なものとなりました。この活動はちょうど10年となりますので、本日アイメイト体験歩行の実施を含めてこのような場を設けることができ嬉しく思います。」と述べました。
次に、塩屋氏より「今年で64年目になる日本で1番歴史の長い盲導犬育成団体として視覚障がい者の歩行問題の解決に取り組んでおりますが、非営利団体のため、シード様に長年にわたりご支援いただいていることが大きな支えとなっており、感謝いたします。犬を訓練することが仕事と思われますが、私たちの仕事のメインは犬の訓練後に目の見えない人に犬を使った歩き方を教えることです。犬が主役ではないということを皆さまにも理解していただきたいです。これからも1組でも多くの視覚障がい者とアイメイトのペアを送り出していきたいと思います。」と、新入社員にお話しいただきました。
その後、アイメイト協会のスタッフの方より新入社員にアイメイト協会の歴史や視覚障がい者の自立と社会参加のお手伝いに重きをおいて事業を行っていること等をご説明いただいた上で、新入社員がアイマスクをつけてアイメイトとの歩行を体験しました。

画像データ:https://onl.tw/VRH7HEV(12月13日まで)



■新入社員がアイメイト体験歩行に挑戦

贈呈式の後で、新入社員がアイマスクを付けてアイメイトの体験歩行に挑戦しました。体験した社員は、「気持ちの面でもアイメイトが支えてくれると感じることができました」「目が見えない状態での歩行は不安でしたが、アイメイトがいるだけでどれだけ心強いか、どれだけ大事な存在なのか感じることができました。今後、盲導犬を連れている人や、白杖を使用している方がいらっしゃったら、積極的に声をかけ、少しでも歩行のサポートができたらなと思います。」と、初めての体験について感想を述べました。

当社は、視覚障がいの方の”見える”をサポートする「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」を2011年7月に立ち上げ、当社の主力商品である”シードPureシリーズ”の売上の一部をアイメイト協会や視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体へ寄付することで、視覚障がいの方の社会的自立を支援しています。
当社は今後も国産の品質に則ったコンタクトレンズの製造販売を通じて、お客様の“見える”をサポートすると共に、これからも視覚障がい者とアイメイトとのパートナーシップから生まれる“見える”もサポートしてまいります。

【Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト 概要】
視覚障がいは目からの情報が得られない為に、歩行に不自由をきたしますが、目の役割を担って視覚障がい者の歩行、ひいては社会参加を助けるのがアイメイト(盲導犬)です。視覚障がいの方は、アイメイトとともに、あたかも視力を得たかのように自由に歩行します。「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」は、そんな“見える”を、2011年7月よりコンタクトレンズを通じてサポートしています。
また、さらなる“見える”をサポートするため、現在はアイメイト協会だけでなく、視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体へ、寄付の対象を拡げています。これからも、シードは視覚障がいの方の“見える”もサポートしてまいります。
ホームページ:https://www.seed.co.jp/pureeye/

《活動実績》
■寄付金(2011年度~2020年度)    累計  74,249,983円
■株主優待寄付金(2014年度~2021年度) 累計   9,390,000円
■関連会社であるシードアイサービス店舗、取引先でのアイメイト募金箱設置

【公益財団法人アイメイト協会 概要】
事業内容は、アイメイト(盲導犬)育成、視覚障がい者の歩行訓練等を通じた視覚障がい者の自立支援。1957年に日本初の国産盲導犬第1号「チャンピイ」を育てた塩屋賢一氏(前理事長)が創設。東京都内(練馬区)にありながらも、全国の視覚障がい者にアイメイト歩行を指導。指導の対象は海外の方にも広がり、その数は延べ1,416組にのぼります(2021.11.13現在・使用者とアイメイトのペアを1組と数えています)。
ホームページ:https://www.eyemate.org/



【会社概要】
会社名:  株式会社シード(SEED Co., Ltd.)
代表:      代表取締役社長 浦壁 昌広
本社:      〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2 電話03-3813-1111(大代表)
設立:    1957年10月9日
資本金: 18億4,128万円(東京証券取引所市場第一部:証券コード7743)
事業内容:   (1)コンタクトレンズ事業    (2)コンタクトレンズケア事業
(3)眼鏡事業           (4)その他事業(医薬品・眼科医療機器等)
ホームページ:      https://www.seed.co.jp
シード広報Twitter(公式):https://twitter.com/SEED_koho

以上



配信元企業:株式会社シード
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記事提供:DreamNews

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