丸三証券、「COMPANY® Talent Management」シリーズを採用~蓄積された人事データに基づく後継者計画を通じて、中長期的な企業価値向上へ~
株式会社WHI Holdings

株式会社WHI Holdings(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者(CEO):安斎富太郎)は、丸三証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地稔、以下 丸三証券)が統合人事システム「COMPANY®」のタレントマネジメント製品「COMPANY® Talent Management」シリーズ(以下 CTM2.0)を採用したことをお知らせします。
これにより、丸三証券は客観的なデータに基づいた後継者計画(サクセッションプラン)の策定・運用を推進するとともに、人事データや生成AIの活用による組織エンゲージメントの向上を目指します。
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●「COMPANY® Talent Management」シリーズ採用の背景
丸三証券は、中長期的な企業価値向上やガバナンス強化に向け、人材育成を通じて適切な後継者計画の推進を重要課題として位置づけています。また、社員一人ひとりが持つ力を発揮できるよう、モチベーションの把握やエンゲージメント向上に向けた環境整備にも取り組んでいます。
しかしこれまで同社では、後継者計画の実行が属人的になっている点に加え、人事データの集計にかかる負荷や運用の持続可能性に課題がありました。これを解決するには、これまでに蓄積された人事データを有効活用し、客観的な分析に基づいた後継者計画の作成・運用を実現する仕組みが必要であると考え、CTM2.0を採用しました。
選定にあたっては、これまで同社が蓄積・運用してきた「COMPANY®」人事管理製品の豊富な人事データを生成AIの分析参照元として活用できる点に加え、生成AI機能を活かして客観的な分析や示唆を得られる点も後押しとなりました。
●期待効果
丸三証券はCTM2.0を活用し、重要ポジションに対する後継者候補の情報に加え、その選定理由や個別の育成計画までを一元的に保持することで、後継者計画の実効性とガバナンスの強化を図ります。また、「COMPANY®」人事管理製品の組織情報や人事情報の自動連携により、二重メンテナンスの手間なく最新の情報に基づいた管理を可能にします。これにより後継者候補