【2026年4月版 不動産マーケットレポート】2026年春、不動産の『転換点』へーー実需・収益不動産の動向と、生活者・プロから見た人気駅ランキングを公開
TERASS

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不動産仲介関連サービスを提供する株式会社 TERASS(東京都港区、代表取締役:江口亮介、以下TERASS)は、居住用・投資用不動産におけるマーケット動向をまとめた「TERASS Market Report」2026年4月版を公開しましたので、ぜひご覧ください。
【すべてのデータやトピックがご覧いただける資料はこちらから】
https://terass.com/marketreport
居住用不動産領域では中古マンションは需給均衡、新築戸建ては在庫数の減少が続く
居住用の中古マンション・新築戸建ての価格・在庫の推移(首都圏)
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(出典:公益財団法人東日本不動産流通機構運営レインズタワーより当社グラフ作成)
【中古マンション】
中古マンションの成約平米単価は緩やかな上昇し、一都三県別においても、すべての都県で上昇傾向がみられる。在庫は横ばい状態が続いている。一都三県別では東京都の上昇が目立ち、他は横ばい、 または減少傾向。
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(出典:公益財団法人東日本不動産流通機構運営レインズタワーより当社グラフ作成)
【新築戸建】
新築価格は概ね横ばい状態が続いていたが、この6か月で緩やかな上昇傾向。一都三県別では東京都での上昇が顕著。
在庫は2024年2月以降の減少基調が続いている。一都三県別では、千葉県のみ上昇傾向。
住宅ローン金利動向
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(出典:ダイヤモンド不動産研究所より当社グラフ作成)
住宅ローンの変動金利の相場 は、2024年7月の0.487%を底として上昇に転じ、政策金利の利上げを受けて、2024年10月・2025年4月に大きく上昇。その後は緩やかな上昇傾向だったが、2026年3月に再び大きく上昇。1%台を 突破した。
一方で、固定金利も大きく上昇を続けており、特に2025年12月からの上昇と、2026年3月の上昇が顕著。現在、10年固定が2%台、35年固定が3%台にのぼってい る。
約5.8万人が使う家探しサイト「Terass Offer」に基づく人気駅ランキング
Terass Offerは「一番自分に合った不動産エージェント」を見つけることができる、エージェント提案型家探しサイトです。2020年6月のリリース以降の累計ユーザー数は約5.8万人、チャットルーム数(エージェントとユーザーのマッチング数)は20万件超と利用拡大し続けています。
そのTerass Offer上でお客さまが家探しの希望駅としてご登録されたデータを集計した、当社独自の一都3県における人気駅ランキングは以下の通りとなりました。
(集計期間:2025年10月~2026年3月)
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【東京都】
目黒は不動のNo.1。
前期と同じく2位に荻窪、3位は3ポイントアップの三鷹がランクイン。
2位から5位は中央線の主要駅がランクインしている。
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【神奈川県】
前期2位の横浜が再び1位に返り咲き、武蔵小杉が2位となった。
東横線・東海道線沿線で都心アクセスのよいエリアが前期に引き続き人気を集めている。
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【埼玉県】
前期まで1位の大宮と2位の浦和が入れ替わり、大宮が1位に。
3位には前期と同様南浦和がトップ3入り。さいたま市の中枢エリアが上位にランクイン。
そのほか、 川口、与野、中浦和など、都内へのアクセスが良い荒川沿いエリアの人気も目立つ。
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【千葉県】
前期4位の西船橋が1位を獲得。
船橋・京成船橋も含めたトップ3や6位までの上位エリアは変わらず。
本八幡・京成八幡・松戸などの江戸川沿いエリアや、千葉などの中央エリアでの人気が上昇。
投資不動産領域では、価格上昇基調も利回りは安定
投資用区分マンション・一棟マンション・一棟アパートの価格と表面利回りの推移(全国)
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(出典:楽待(株式会社ファーストロジック)投資用不動産の市場動向レポート 2025.4.8)
【区分マンション】
区分マンション価格は上昇トレンドが続き、過去5年間で最高値となった。
表面利回りは6.72%と昨年からほぼ横ばい。過去5年間では低下傾向。
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(出典:楽待(株式会社ファーストロジック)投資用不動産の市場動向レポート 2025.4.8)
【一棟マンション】
一棟マンションの価格は2025年4月から上昇を続け、2026年1-3月期に過去5年間の最高値となった。
表面利回りは、7.5~8.0%の間で微増減している。緩やかな上昇傾向がみられる。
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(出典:楽待(株式会社ファーストロジック)投資用不動産の市場動向レポート 2025.4.8)
【一棟アパート】
一棟アパートの価格は、緩やかな上昇を続けており、 2026年1-3月期に最高値となった。
表面利回りは、賃料の値上がりから2023年以降上昇傾向にあり、2025年4-6月期は10%を突破。
その後低下し、9%台で安定している。
TERASS代表 江口からのコメント
住生活基本計画の刷新、区分所有法の改正、金利環境の変化--2026年春は、不動産市場における明確な「転換点」です。国の住宅政策は新築から中古へ、環境性能重視へと大きく舵を切り、マンションは「管理の質」で選別される時代に入りました。金利は上昇局面に入り、ローンの選び方一つで将来の家計に数百万円単位の差が生まれます。
こうした転換期こそ、知識なく感覚や先入観で住宅を購入することが最も危険です。失敗できない買い物であることに変わりはなく、むしろそのハードルは年々上がっています。
しかし、転換点はリスクであると同時に、好機でもあります。最新情報や制度をうまく活用すれば、合理的な価格で将来にわたり資産価値を維持できる住宅を手に入れるチャンスは、むしろ広がっています。
大切なのは、「制度を知り、物件を見極め、ローンを最適化する」という三位一体の判断を、信頼できるプロと一緒に行うことです。いい不動産取引の鍵は、情報量よりも"味方の質"。新しい制度の恩恵も、見落としがちなリスクも、プロのエージェントだからこそ拾えるものがあります。TERASSは売るためではなく、この転換点であなたが間違えないために、隣に立ちます。ぜひ、2026年の新しい不動産市場を一緒に歩ませてください。
▼TERASSエージェントへの住宅購入相談はこちらから
https://terass.house/
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TERASSは、DXで不動産売買の顧客体験を進化させる不動産テックと、全国 約850名のプロフェッショナルな不動産エージェントによる不動産仲介のコンサルティング・フルサポートにより、家を買う人、売る人、働く人すべての個人をエンパワーメントするフルスタック・スタートアップ企業です。
2019年4月に代表の江口亮介により創業、不動産エージェントの仲介業務をDXで支援する「次世代不動産エージェントファーム TERASS」事業を立ち上げ、不動産エージェントから提案が受けられる不動産サイト「Terass Offer(旧Agently)」や最適な住宅ローンを瞬時に検索・提案できる「Loan Checker」など、独自のテクノロジーを開発・提供しています。また、住宅ローンに関する銀行代理事業の開始、不動産売却時の"囲い込み"防止機能の実装、クロスボーダー不動産取引における業務提携、不動産に限らない資産形成関連サービスの拡充など、不動産売買・資産形成のあらゆるシーンをお客さまに寄り添い、オープンな取引へと変革。
いいエージェントといい不動産取引や資産形成ができる人を増やすことを目指しています。
https://terass.com/
■オフィス所在地
東 京:東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー13階
名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 大名古屋ビルヂング11階
大 阪:大阪府大阪市北区茶屋町16番1 H¹O梅田茶屋町 8階
福 岡:福岡県福岡市中央区天神1丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
札 幌:北海道札幌市中央区南三条西1丁目8番10号 CONNECT SAPPORO 4階
■会社情報
代表者名:江口 亮介
設立:2019年04月
■本件に関する報道関係者からのお問合せ先
株式会社TERASS 広報担当:長尾
メールアドレス:press@terass.com
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes