SoundCloud発、オルタナティヴロックバンド・dot10が、初のリリース音源『e層』を本日配信リリース!
株式会社massenext

憂いを帯びた歌声と空間全体を包み込むようなサウンドが共鳴し合う一曲
音楽エージェントサイト「ZULA(読み:ズーラ、
https://zula.jp/ )」を運営する株式会社massenext(東京都港区)は、dot10(読み:ドットイチゼロ)の新曲『e層』を本日配信リリースした。『e層』は、各種音楽ストリーミングサービス、及びダウンロードサービスにて配信中。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30962/316/30962-316-081e17a05c2832294db970a3e874ad0c-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Gt.&Vo.唯乃依(タダノヨル)によるソロプロジェクトを母体に、バンド編成へと移行する形でシーンに登場したSoundCloud発のオルタナティヴロックバンド・dot10(読み:ドットイチゼロ)。
2024年に吉祥寺NEPOにて開催した初ライブ(自主企画)では120名を超える動員を記録し、以降は下北沢を中心に、オルタナティヴシーンで活動を続けている。
そんなdot10が、初のリリース音源となる『e層』を本日配信リリースした。
本作は、唯乃依の憂いを帯びた歌声と、空間全体を包み込むようなサウンドスケープが響き合う一曲。コーラスとボーカルが生み出す浮遊感と圧倒的な音場を軸に、オーケストラルな視点で緻密にサウンドデザインされている。
歌詞には、夏に突発的に発生し電波障害を引き起こす自然現象「スポラディックE」をモチーフとして取り入れ、二人だけの共通言語として描かれる"似非科学"の世界観と、記憶の中を漂うような心象風景を重ね合わせた。
緻密に構築された音像と揺るぎない熱量がリスナーを深い没入感へと誘い、聴き終えたあとも静かな余韻が残る、唯一無二の作品に仕上がっている。
さらに、本作のミュージックビデオも同時公開。
映像は、いきたゆず。と唯乃依による共同制作となっており、楽曲が描く浮遊感と圧倒的な音の存在感を映像へと昇華。
音と映像が有機的に溶け合い、『e層』の世界観をより深く体感できる作品となっている。<