「採用ガチャ」を、0にする新卒イベント『ASOBIBA FES』、パナソニックグループも参加決定
株式会社ForTwo

条件でもスペックでもなく、「価値観」で出会う。相性の良い学生と話せる採用マッチングイベントを、株式会社ForTwoが2026年10月10日、大阪・梅田で開催。
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株式会社ForTwo提供/採用イベント「ASOBIBA FES」
「合同説明会に出展しても、自社に合う学生に出会えない」「採用してから、思っていた人材と違うと気づく」--多くの採用担当者が抱えるこの悩みの先に待っているのは、採用・育成投資を回収する前に人材が離れてしまう「早期離職」だ。厚生労働省によると、新規大卒就職者の33.8%が就職後3年以内に離職している。
この「採用ガチャ」に終止符を打つべく企画された新卒マッチングイベント『ASOBIBA FES』(主催:株式会社ForTwo/2026年10月10日・大阪梅田スカイビル)に、パナソニックグループの参加が決定した。現在、共に「採用ガチャ」を終わらせる出展企業を募集している。
なぜ、入社後にミスマッチが発覚するのか。原因ははっきりしている。
面接では、誰もが自分の良い部分だけを見せ合う。学歴・資格・経歴、第一印象、準備されたアピール。そこで見えているものと、入社後に見えてくる本音の動機・価値観・仕事への姿勢は、まったくの別物だ。だから選考の間はうまくいっているように見えて、入社してから「思っていた人と違った」が発覚する。
もし、面接の前に「価値観の相性が高い学生だけ」が自然とブースに集まる仕組みがあったら--それが、ASOBIBA FESの発想の出発点だ。
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