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パナソニックグループの未来構想手法を地域産業・大学教育へ展開、SUNAO製薬・九州大学と地域資源を生かした事業価値を共創

パナソニックグループ

パナソニックグループの未来構想手法を地域産業・大学


経営層向けに培った「未来構想プログラム」を産学共創の場へ展開、学生が未来の社会変化を起点に新たな事業価値を提案展開
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6829/3442-6829-09c61740b6e9fb1c297cea126fdf46ae-1872x1053.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社(以下、パナソニック オペレーショナルエクセレンス)デザイン部門は、株式会社SUNAO製薬(以下、SUNAO製薬)および九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府(福岡市)と連携し、パナソニックグループの「未来構想プログラム」を2026年夏学期の特別講義の形で実施しました。全8回のプログラムには、大学院生・学部生33人が参加し、地域資源を生かした事業の可能性について、将来の社会変化から逆算して顧客価値を考える「未来起点」「人間中心」の手法を用いて検討しました。2026年7月31日に開催した最終発表会では、地域資源の新たな活用可能性や企業が果たす役割について多様な提案が発表されました。

「未来構想プログラム」は、本来、企業の経営層が将来の事業価値や変革の方向性を構想するための実践プログラムです。今回はその考え方を産学共創の場に展開し、SUNAO製薬の事業テーマを題材に、社会と接続した実践的な学びを重視する九州大学の大学院生・学部生が未来起点で事業価値を構想するプロセスに取り組みました。

■経営層向けに培った未来構想手法を、SUNAO製薬・九州大学との産学共創に展開
本取り組みでは、SUNAO製薬を共創パートナーとし、パナソニック オペレーショナルエクセレンスがプログラム提供とファシリテーションを担いました。九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府を中心とする参加者は、2026年夏学期に毎週金曜日、全8回にわたり、未来の社会変化を起点に実現したい未来の社会と、その上でSUNAO製薬が目指すべき姿を言語化し、事業の価値や可能性を考えるプロセスを実践しました。

SUNAO製薬は、宮崎県宮崎