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【株式会社アセンド】AIを活用した通話録音サービス「RecACE plus」のNECビジネスホン連携版「RecACE plus for Aspire」で着信番号表示機能を強化

株式会社アセンド

【株式会社アセンド】AIを活用した通話録音サービス「

着信した子番号を画面表示し、複数窓口を運用する企業の電話対応を効率化。2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化を背景に高まる、応対品質向上ニーズにも対応


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39866/78/39866-78-fc2fce4ddbf3549dc7986ebb86b1b11b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIを活用した通話録音・文字起こし・要約サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」を開発・提供する株式会社アセンド(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 博)は、NECプラットフォームズ株式会社が提供するビジネスホン「UNIVERGE Aspireシリーズ」と連携するサービス「RecACE plus for Aspire」において、着信番号表示機能を改善したことをお知らせいたします。本アップデートは2026年9月10日にリリースし、対象ユーザーへ提供を開始しています。
今回の改善により、着信時に代表番号のみが表示されていた従来の仕様から、実際に着信した子番号を表示できるようになりました。複数の電話番号・窓口を運用する企業における応対業務の効率化を支援します。

背景

企業の電話業務においては、代表番号1本に対して部署ごと・窓口ごとに複数の子番号を割り振り、着信を振り分ける運用が広く行われています。一方で、従来のビジネスホン環境では着信時に代表番号しか表示されないケースが多く、電話を受けた担当者がどの窓口宛ての着信かをその場で判別できないという課題がありました。その結果、通話の中で改めて確認したり、折り返し対応の際に履歴を遡って番号を照合したりするなど、現場に余計な確認負荷が生じていました。
こうした課題は、2026年10月に予定されるカスタマーハラスメント対策の義務化を背景に、企業が電話応対の品質管理や記録の整備を一段と強化する必要に迫られる中で、より顕在化しやすい問題となっています。「RecACE plus」は通話録音・AI文字起こし・AI要約を通じ