都は、東京のスタートアップによるアイデアや技術力を活用して海外都市の課題解決を目指す「キングサーモンプロジェクト・海外都市課題解決コース」において、第3期目となる今年度、モートンベイ市(オーストラリア連邦)及びローマ市(イタリア共和国)と連携して現地プロジェクトを実施する2社に、株式会社弘栄ドリームワークス及び株式会社スマートシティ技術研究所を採択しました。
本コースは、東京発の国際都市ネットワークG-NETS(Global City Network for Sustainability)に参加する海外都市と連携し、現地での実証プロジェクトを通じて、課題解決を図るとともに、持続可能な都市を高い技術力で実現するSusHi Tech Tokyo(Sustainable High City Tech Tokyo)のグローバルな推進に繋げることを目指しています。7~8月にモートンベイ市及びローマ市において現地ピッチを開催し、当該2社を決定しました。