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フランシス・クルジャンによって蘇る名香の輝き、ディオリジナルズ

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社

フランシス・クルジャンによって蘇る名香の輝き、ディ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14810/656/14810-656-b505f7f2dcb5b5c2ef6450c6b57430f0-2118x2262.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パルファン・クリスチャン・ディオールは、ディオール パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャンのもと、約80年のメゾンの歴史を豊かに彩ってきた13のディオール フレグランスを現代に蘇らせた「ディオリジナルズ」を、2026年10月2日(金)より発売いたします※1。

ディオリジナルズ プロジェクト

香水は、時代を超えて受け継がれるべきものでありながら、本来の香りを守り続けることは容易ではありません。たとえ処方が書き留められていたとしても、原料は収穫や気候、テロワール、調達環境の変化に左右され、さらにサプライヤーの変更や法規制の見直しによる香料の代替により、長い年月の中で香りの表情やニュアンスは少しずつ変化していきます。ディオール パフューム クリエイション ディレクターに着任した当初から、フランシス・クルジャンは、「失われゆく名作を保全する」という新たな使命が不可欠であると確信していました。

こうした背景から、「ディオリジナルズ」のプロジェクトが発足。フランシス・クルジャンの指揮のもと、彼のスタジオとディオールのクリエイティブ チームにより、エドモン・ルドニツカが生んだ名香から近年のフレグランスに至るまで、メゾンの歴史を彩る13の象徴的な香水を選定しました。ディオール パフューム クリエイティブ スタジオとともに、彼は本来の輝きを取り戻すべく、各コンポジションの修復に忍耐強く、そして敬意を持って取り組みました。

「香水は、時の流れの影響を受けやすい繊細な芸術作品のように、大切に扱われ、守られ続けるべきものです。絵画が修復され、その輝きと色彩を鮮やかに取り戻すように、フレグランスもまた、クオリティ、輝き、繊細なニュアンスが大切に守られなければなりません。そのためには、原料の調達において絶えず細心の注意を払い、特定の香料を制限する法規制が、コンポジションの絶妙なバランスを損なわないよう細心の配慮をしなければいけません。本来の輝きを失うことなく、ディオールの名香が描く『風景』をかつての輝きのままに再構築するため、そのオリジナルの処方を蘇らせ、コンポジションの完璧なハーモニーを復元しました」
                      ディオール パフューム クリエイション ディレクター
                                   フランシス・クルジャン


ディオリシモ
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1956年にエドモン・ルドニツカが手がけた「ディオリシモ」は、クリスチャン・ディオールが愛したスズランにインスパイアされ生まれた、気品とシンプルさを極めたグリーン フローラルの名香です。摘みたてのスズランを思わせるみずみずしく上品なフローラル ノートを表現した「ディオリシモ」は、天然では香料を抽出できない香りを再現した、香水史上初のスズランの香水です。今回、フランシス・クルジャンは、ディオリシモを象徴する“白いスズラン”のフローラル アコードを丁寧に見直し、ジャスミンの新たな質感を加えることで、本来のオーラと輝きを現代に蘇らせました。


フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14810/656/14810-656-18bb931ea0c7736446b618a8c2d027a0-1088x1248.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2002年にジャン=ピエール・ベトゥアールが手がけた「フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール」は、春の自然を思わせるみずみずしいフローラルの美しさを表現したムスキー フローラルの香り。ワイルド ローズへの愛からインスピレーションを得たこの香りは、アーモンドやアンブレットがやわらかな甘さとほのかなフレッシュさを添え、繊細で軽やかな印象を生み出します。今回、フランシス・クルジャンは、時を経ても美しく保たれていたオリジナルの魅力を尊重しながら、選び抜かれたローズの質感を際立たせ、その香りを忠実に再現しました。


ハイヤー
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14810/656/14810-656-44a325b208bf2af2cfefce1177c48d89-1088x1248.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2001年にオリヴィエ・ジロタンとオリヴィエ・ペシューが手がけた「ハイヤー」は、高揚感やエネルギー、勢いを表現した、フレッシュ アロマティック ウッディの香り。鮮やかなレモンとバジル アコードがもたらすみずみずしいシトラス感に、ローズマリーやカルダモン、力強いシダーが重なり、都会的で