PC – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
インターネット ネットビジネス PC モバイル セキュリティ ゲーム AV
とれまが >  ニュース  > コンピューターニュース  > PC

生成AIと共創し、新たなビジネス価値を生む 新組織「AI戦略室」を2026年4月に新設

株式会社クリーブウェア

生成AIと共創し、新たなビジネス価値を生む 新utf-8

株式会社クリーブウェア(本社:大阪府大阪市、代表取締役:角北 強)は、生成AIの進化による業界構造の変化に対応するため、グループのイノベーション推進を担う新組織「AI戦略室」を、2026年4月1日に新設しました。本組織は、本年度中に全社規模での生成AIの日常的かつ自律的な活用を推進し、組織全体の標準スキルとして定着させることを目指します。社内での実証実験を通じて蓄積したAI活用のノウハウは、将来的に「生成AI導入支援コンサルティング事業」としてお取引先様へ提供し、社会全体の生産性向上に貢献します。


◇設立の背景と狙い
生成AIは現在、単なる情報収集ツールから、自律的にタスクを遂行する「エージェント機能」へと進化しています。この技術的転換に伴い、システム開発においては「AIに何を構築させるか」という設計力と意思決定力がより重要視されています。当社はこれまで各部署に点在していたAI活用の取り組みを統合し、組織全体へノウハウを標準化・共有する中核部門として「AI戦略室」を設立しました。


◇AI戦略室における「3つの柱」
新組織では、以下の3つの活動を軸に事業を展開します。

・社内教育の標準化・資産化
独自のレベル判定基準を策定し、全役員・社員のAIスキルを可視化します。また、生成AIを活用して教育コンテンツ自体を内製化することで、最新の知見を反映したカリキュラムを迅速に全社へ提供します。同時に、効果的なプロンプトなどのノウハウを社内データベースに蓄積します。

・活用推進に向けた研究開発・実証
システム開発、マーケティング、バックオフィス業務において、AIと協働する実証プロセスを構築します。工数削減や品質向上の効果を定量的に測定し、成功・失敗双方の事例データを収集します。

・ノウハウの事業企画・外販
社内実証で得たノウハウをパッケージ化し、当社の検証実績に基づく「生成AI導入支援ツール」を開発します。実践的なコンサルティングサービスとしてお取引先様向けに提供します。


◇2026年度の具体的目標
本年度は各部署にAI活用を牽引する人財を配置し、組織全体のAI活用レベルが自律的に向上している状態を目指します。

・人財育成
生成AIの活用を全社の標準スキルとして位置づけ、全社員が日常業務において自律的に活用できる水準へと育成。

・体制強化
業務フローの自動化や簡易ツールの設計スキルを持つ中核人財を、各部署に1名以上配置。

・実証と事業化
社内業務において、業務改善事例を収集し、約1,700万円のコスト削減を目標値として設定。2026年末までに自社事例を公開するセミナーを開催し、対外的なコンサルティング提案を開始。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/590647/LL_img_590647_1.png
新設部署の主幹業務と今年度の目標

《クリーブウェアについて》
クリーブウェアは、AI・IoT・システムインフラ開発における高い技術力を強みとし、国内大手メーカーや国内金融機関とのお取引を中心に事業を拡大してきました。現在はシステム開発だけでなく、かんたんシリーズをはじめとする自社サービスの拡大にも注力しています。


◇会社概要
商号 : 株式会社クリーブウェア
所在地 : 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-20-12 パールグレイビル9F
代表者 : 代表取締役 角北 強(かどきた つとむ)
設立 : 2008年1月
事業内容: (1)企業向けシステム受託開発業務
(2)海外向けECサービス業務
(3)コンサルティング業務
URL : https://www.cleaveware.com/


詳細はこちら

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.