システム ディ、UCCコーヒー博物館に『Smart Hello チケット』を導入
株式会社システム ディ

株式会社システム ディ(所在地:京都市中京区、代表取締役社長:堂山 遼、以下「システム ディ」)は、UCCジャパン株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:上島 昌佐郎)が運営する「UCCコーヒー博物館」に、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入いただき、2026年7月1日より本格稼働したことをお知らせします。
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UCCコーヒー博物館様に『Smart Hello チケット』を導入いただきました
■「UCCコーヒー博物館」について
UCCコーヒー博物館は、兵庫県神戸市にあるコーヒー専門博物館です。1987年にUCCグループ創業の地・神戸で開館し、コーヒーの歴史や文化、その魅力を広く発信してきました。
2026年7月には約6年ぶりにリニューアルオープンし、「コーヒーに関する知の継承・進化・創造」をコンセプトに、展示内容や体験コンテンツを刷新しました。従来の展示に加え、新たな展示エリアや体験コンテンツを充実させることで、コーヒー愛好者はもちろん、お子さまを含む幅広い来館者が学び楽しめる施設として生まれ変わっています。
「UCCコーヒー博物館」公式サイト:
https://www.ucc.co.jp/museum/
■導入の背景
近年、博物館や企業ミュージアム、体験型施設では、来館者数の変動に柔軟に対応しながら、チケット販売と入場管理を一体的に運用できるデジタル化ニーズが高まっています。
UCCコーヒー博物館においても、2026年7月のリニューアルオープンに伴い、Webによる事前販売の強化に加え、博物館入場チケットやイベント・体験プログラムを含めた販売運用の見直し、および施設運営に適した効率的な運用体制の構築が求められていました。
来館者の利便性向上と施設運営の効率化を両立できることに加え、施設特性に応じた柔軟な運用設計、同様の運営形態を持つ施設で培った導入実績・運用ノウハウ、機能とコストのバランスをご評価いただき、『Smart Hello チケット』をご採用いただきました。
■『Smart Hello チケット』による効果
本導入により、博物館入場チケットに加え、イベント・体験プログラムのWeb販売を実現するとともに、スマートフォンでのチケット提示によるスムーズな入場を可能にしました。
これにより、来館前のチケット購入から当日の入場、イベント・体験プログラムへの参加まで、一連の来館体験をよりスムーズに提供するとともに、施設スタッフの受付業務負担軽減や、より円滑な施設運営に寄与しています。
さらに、博物館入場チケットとイベント・体験プログラムを分かりやすく選択できるよう、カテゴリーごとに視認性を高めた販売画面を設計しました。これにより、来館者が目的に応じたチケットを選択しやすくなり、快適に利用できる環境を実現しています。
■『Smart Hello チケット』について
『Smart Hello チケット』は、チケット販売を行う集客施設向けのクラウド型チケット管理システムです。
Webでの事前販売から、現地窓口・セルフ発券機による当日販売まで、施設の運用に応じたチケット販売を一元的に提供します。また、販売したチケットを入場ゲートやスマートフォンアプリなど、施設の運用に応じた入場方法とシームレスに連携させることで、スムーズな入場管理を実現し、来場者の利便性向上と施設運営の効率化を支援します。
さらに、自社でチケットを販売できるため、販売手数料を抑えながら運用コストの最適化を図るとともに、日々の業務負担軽減にも貢献します。
当社は、観光施設をはじめ、企業ミュージアムや体験型施設など幅広い集客施設において、チケット販売から入場管理までを支援するソリューションを提供しています。本件を通じて、こうした施設領域への展開をさらに推進するとともに、今後も来場者体験の向上と施設運営の効率化に貢献してまいります。
『Smart Hello チケット』製品ページ:
https://www.systemd.co.jp/smart_hello_ticket
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記事提供:@Press