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GENZ、SHADO、アミフィアブル AIを活用した設計駆動型テスト自動化の協業を開始

アミフィアブル株式会社

GENZ、SHADO、アミフィアブル AIを活用した設計utf-8

株式会社GENZ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:枡井 愼治、以下「GENZ」)、株式会社SHADO(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田 篤彦、以下「SHADO」)、アミフィアブル株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役:河村 隆一、以下「アミフィアブル」)は、AIを活用した設計駆動型テスト自動化に関する協業を開始いたしました。

本協業では、SHADOとGENZが進める設計駆動型テストを、アミフィアブルのAIを活用した自動化ノウハウとAI搭載テスト工程自動化プラットフォーム「Esplat(エスプレット)」で、テスト自動化の適用範囲を最大化し、開発プロセスの負荷軽減を図ります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/613465/LL_img_613465_1.png
3社ロゴ

■協業の背景
近年、生成AIの活用や開発手法の高度化により、ソフトウェア開発のスピードは大きく向上しています。一方で、テスト工程が従来の手作業中心のままでは、開発スピードに品質確認が追いつかず、リリース遅延、手戻り、品質リスクの増大につながる可能性があります。

設計駆動型テストとは、要件定義書、基本設計書、詳細設計書などの上流工程成果物を起点に、テスト方針・計画・設計、テストケース作成、テストデータ作成、テスト実行、結果検証、エビデンス取得までを一貫して進めるテストアプローチで、手戻りの削減や設計品質・開発品質の向上に寄与します。GENZ、SHADOは、これまで両社でテストプロセスの効率化のため、設計駆動型テストの導入を進めてきました。

一方で、Esplatはアミフィアブルが提供する設計書をインプットとして、テストケース生成から結果検証までのテスト工程を自動化するAI搭載テスト工程自動化プラットフォームです。インプットとなる設計書に応じて自動化の範囲が定まります。

GENZ、SHADO、アミフィアブルの3社は、これまでに複数のシステム開発プロジェクトへEsplatの適用を進めてきましたが、この度、3社の強みを組み合わせることで、設計駆動型テスト自動化によりサービス提供価値をより高められると確信し、本協業に合意いたしました。


■3社の役割分担と協業の狙い
本協業では、3社は以下の役割を担います。

SHADO
上流工程ドキュメントの品質診断や設計書改善の知見を活かし、要件定義書、基本設計書、詳細設計書などを診断します。さらに、設計書の記載粒度や網羅性、整合性、曖昧さを確認し、テスト自動化に適した設計書への移行を支援します。

GENZ
第三者検証・テスト設計の知見を活かし、品質コンサルティングおよびシステムテストを担います。人が判断すべき領域と自動化すべき領域を整理しながら、テスト方針・計画・設計を行い、実効性、効率性の高いテストを推進します。

アミフィアブル
AIを活用したテスト自動化ノウハウとEsplatを提供します。Esplatは、設計書の取り込み・整合性チェック、テストケース/テストデータ生成、テストスクリプト作成、テスト実行、結果検証、エビデンス作成・出力など、テスト工程に関わる機能を提供し、SHADO・GENZが進めるテストプロセス全体を支援します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/613465/LL_img_613465_2.png
3社協業による設計駆動型テスト自動化

3社の強みを組み合わせることで、単なるテスト実行の自動化にとどまらず、設計書の品質改善から、AIを活用したテスト自動化、品質コンサルティング、システムテストまでを連携させた、設計駆動型テスト自動化をより実務に適した形で提供することを目指します。


■Esplat(エスプレット)について
Esplatは、アミフィアブルが開発・提供するソフトウェアテスト向けAI搭載テスト工程自動化プラットフォームです。
Esplatは、設計書をインプットとして、テストケース生成から結果検証までのテスト工程を支援します。網羅的なテストケースの自動生成により、高品質なソフトウェアテスト自動化を実現できることを強みとしています。

また、設計書取込・整合性チェック、テストケース/テストデータ生成、テストスクリプト作成、テスト実行、結果検証、エビデンス作成・出力など、従来手作業に依存していた工程の効率化を支援します。


■今後の展望
今後は、セミナー・展示会での情報発信、共同提案、共同プロジェクトの遂行などを通じて、SHADOの設計書コンサルティング、GENZの品質コンサルティング・システムテスト、アミフィアブルのEsplatによるテスト自動化機能を組み合わせた、AIを活用した設計駆動型テスト自動化サービスを拡大してまいります。


■代表コメント
・株式会社GENZ 代表取締役社長 枡井 愼治
GENZはこれまで、ソフトウェア第三者検証・品質管理を通じて、多くのお客様の品質向上を支援してまいりました。今回、SHADOの設計書コンサルティング、アミフィアブルのEsplatと連携することで、設計書を起点とした品質コンサルティングおよびシステムテストをより効率的かつ幅広く提供できると確信しています。

・株式会社SHADO 代表取締役社長 岡田 篤彦
テスト自動化を効果的に機能させるためには、インプットとなる設計書の品質が重要です。設計書の記載内容が曖昧なままでは、AIによるテストケース生成やテスト自動化の効果を十分に引き出すことはできません。本協業では、SHADOが持つ上流工程ドキュメント診断や設計書改善の知見を活かし、テスト自動化に適した設計書への移行を支援してまいります。

・アミフィアブル株式会社 代表取締役 河村 隆一
本協業を通じて、設計駆動型テスト自動化の価値を、より多くのお客様にお届けできることを大変嬉しく思います。Esplatの提供を通じて、テスト自動化によるテストプロセスの生産性向上に貢献してまいります。


■会社概要
・株式会社GENZ
所在地 : 東京都千代田区神田駿河台2-3-11 ヒューリック御茶ノ水ビル3F
代表者 : 代表取締役社長 枡井 愼治
URL : https://genz.jp/
事業内容: ソフトウェアテスト・第三者検証・品質管理・負荷テスト・脆弱性診断など

・株式会社SHADO
所在地 : 東京都千代田区神田駿河台2-3-11 ヒューリック御茶ノ水ビル3F
代表者 : 代表取締役社長 岡田 篤彦
URL : https://www.shado-inc.co.jp/
事業内容: 品質コンサルティング、システム構築プロセス改善、ソフトウェア第三者検証、システム開発など
株主 : 株式会社GENZ(100%)

・アミフィアブル株式会社
所在地 : 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー6階
代表者 : 代表取締役 河村 隆一
URL : https://www.amifiable.co.jp/
事業内容: AI搭載テスト工程自動化プラットフォーム「Esplat」の開発及び運用


詳細はこちら

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記事提供:@Press

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