【株式会社タミヤホーム】非認知能力を探求するメディアにて日本一を育てた相馬朋和監督の「人を育てる覚悟」を公開
株式会社タミヤホーム

株式会社タミヤホーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田宮明彦)は、自社が運営するビジネスアスリートに関する研究・発信メディア「ATHLETE WAY」にて、帝京大学ラグビー部監督・相馬朋和氏へのインタビュー記事を全3回シリーズで公開します。第一弾となる「帝京大学ラグビー部 相馬監督が語る 人を育てる覚悟の原点」を2026年7月28日(火)に公開しました。第二弾は2026年8月10日(月)、第三弾は2026年8月24日(月)の公開を予定しています。
- 第一弾記事URL:
https://www.athlete-way.com/thinktank/starting-point.html
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https://www.atpress.ne.jp/releases/617375/LL_img_617375_1.png
相馬監督第一弾記事の表紙
【1. 相馬朋和監督プロフィール】
相馬 朋和(そうま ともかず)氏
帝京大学ラグビー部監督。1977年6月5日生まれ、神奈川県出身。東京高校でラグビーを始め、高校3年時に高校日本代表に選出。1996年、帝京大学へ進学、卒業後は三洋電機(後にパナソニック)に加入し、日本代表として24キャップを獲得、2007年ラグビーワールドカップフランス大会にも出場した。引退後は同チームのスクラムコーチ、ヘッドコーチを歴任。2021年秋に帝京大学ラグビー部FWコーチに就任し、2022年春、監督に就任。就任1年目から全国大学選手権を制し、以降複数年にわたり日本一に輝いている。
※出典:ATHLETE WAY掲載記事内プロフィールより(株式会社タミヤホーム運営)
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画像提供元:帝京大学ラグビー部
【2. オウンドメディア「ATHLETE WAY」について】
ATHLETE WAYは、株式会社タミヤホームが運営する、ビジネスアスリートに関する研究・発信メディアです。スポーツの勝敗や技術だけでなく、挑戦する力、主体性、やり抜く力、他者を思いやる力といった「非認知能力」が、どのような環境や指導によって育まれるのかを、研究者・指導者へのインタビューやケーススタディを通じて探求し、その知見をスポーツ、教育、そして経営へと還元していくことを目指しています。
サイト内の「注目の研究特集」では、これまでに筋肉と脳の関係を研究する京都府立大学大学院・青井渉准教授、ビジネスアスリートの視点を語る日本大学スポーツ科学部・佐々木達也教授、アスリートのキャリア形成について語る元プロサッカー選手・渡邉千真氏へのインタビュー記事を掲載しています。相馬監督への取材も、こうした研究者・有識者との対談を通じて挑戦する人の姿勢を掘り下げる「有識者対談」シリーズの一つとして位置づけられています。
- ATHLETE WAY URL:
https://www.athlete-way.com/
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ATHLETE WAY トップページ
【3. 相馬監督の記事概要(全3回シリーズの構成)】
本連載は全3回で、帝京大学ラグビー部・相馬朋和監督の「原点」「指導哲学」「学生への向き合い方」を段階的に紐解いていく構成です。
第一弾「人を育てる覚悟の原点」
少年時代から選手時代、指導者としての苦難を経て監督就任に至るまでの、相馬監督個人の歩み
第二弾「『勝つ』と『育てる』は両立するか。ダブルゴールの実践」
「日本一」と選手の成長を同時に目指す、相馬監督の指導哲学
第三弾「すべての選手に夢を持たせ語らせる」
学生一人ひとりの夢と向き合い続ける、相馬監督の姿勢
【4. 第一弾「帝京大学ラグビー部 相馬監督が語る 人を育てる覚悟の原点」みどころ】
第一弾記事「帝京大学ラグビー部 相馬監督が語る 人を育てる覚悟の原点」は、インタビュー形式で以下の5つのテーマから構成されています。
1. 一つに絞れなかった少年時代(水泳、柔道、サッカー、バスケットボールを経てラグビーへ)
2. 体は大きいのに「できないことだらけ」だった、選手時代
3. 「怖い人」だと思っていた指導者が見せた、もう一つの顔(恩師・岩出雅之前監督との出会い)
4. コーチの座を突然外された2年間、何を学び、何が変わったか
5. 師弟関係の25年、監督継承のタイミングは誰も口にしなかった
日本代表としてワールドカップにも出場した相馬監督ですが、本人は当時を「本当に大した選手ではなかった」と振り返ります。体は大きいのに「できないことだらけ」だった選手時代の実感、そして指導者としてのキャリアの中で経験した、コーチの座を突然外された2年間。相馬監督は、こうした順調とは言えない時間について「うまくいかなかった記憶の方が、今の自分を作っている」と語っています。
恩師・岩出雅之前監督との出会いも、当初は“怖い人”という印象からのスタートだったといいます。そこから25年をかけて築かれた師弟関係、そして誰も言葉にしないまま自然と進んでいったという監督継承の瞬間まで、勝利の記録だけでは見えてこない相馬監督の素顔が語られています。
【5. 今後の連載予定(第二弾・第三弾)】
第二弾では、「日本一」と選手の成長を同時に目指す「ダブルゴール」という相馬監督の指導哲学に迫ります。「一つの采配が、選手個人の人生の分岐点にもなり得る」と語る選手選考の重み、そして夏場に室内で黙々と事務作業を続けていたマネージャーの頑張りに、ある選手がそっと気づいていたというエピソードなど、勝敗の外側にある成長のかたちが語られます。
第三弾では、相馬監督が高校生とのリクルーティングで必ず尋ねるという「あなたの夢を聞かせてください」という問いをめぐり、学生の未来と向き合い続ける相馬監督の姿勢に迫ります。「一番怖い質問だとわかっていても、聞くのをやめるつもりはない」という監督自身の言葉から、夢を語ることの意味が浮かび上がります。
- 公開スケジュール(予定)
第二弾:「勝つ」と「育てる」は両立するか。相馬監督が語る、ダブルゴールの実践
2026年8月10日(月)
第三弾:「すべての選手に夢を持たせ語らせる」相馬監督が学生の未来に向き合い続ける理由
2026年8月24日(月)
【6. 代表取締役社長 田宮 明彦 コメント】
相馬監督とは、ご紹介をいただいたことをきっかけにご縁をいただきました。初めてお会いした際、相馬監督が日本代表時代に着用されていたユニフォームをサプライズで贈り、その場で直筆のサインまで入れてくださいました。突然の心温まる贈り物に、人に対する愛情と器の大きさを感じたことを、今でも鮮明に覚えています。
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初めてお会いした際、相馬監督(写真左)から贈られたユニフォームを手にする田宮社長(写真右)
相馬監督のファンとして何度もお話を伺う中で、日本一を目指す精神や人づくり、人格教育、そして「勝利」と「人の成長」を同時に目指す「ダブルゴール」という考え方など、その言葉の一つひとつが経営にも通じる学びであることを実感してきました。だからこそ、監督の覚悟がどのように育まれてきたのか、その根底にある人材育成の哲学をより深く知り、多くの方へ発信したいと考えました。
監督と選手たちの情熱が新たなファンを生み、競技をさらに盛り上げていく姿には、スポーツの領域を超えた普遍的な価値があります。この精神は、企業経営や人材育成だけでなく、私たちが向き合う社会課題の解決にもつながっていくと信じています。
相馬朋和監督とは、2025年2月から3月にかけて、タミヤホームのオープン社内報(note)の対談企画でもご協力いただき、「日本一のチーム」「大学ラグビーへの思い」「学生アスリートのキャリア」など、チームづくりや人材育成について深くお話を伺ってきました。
今回のATHLETE WAYでの連載も、そのご縁の延長にある企画です。
私自身も高校時代にラグビー部でキャプテンを務めた経験があり、相馬監督が語る「コーチは夢を語らせる存在でなければならない」という言葉や、「日本一」と選手の成長を同時に目指す「ダブルゴール」という考え方には、経営者として深く共感しています。
ATHLETE WAYは、スポーツの勝敗や技術だけを伝えるメディアではありません。挑戦する力、主体性、やり抜く力、他者を思いやる力といった「非認知能力」が、どのような環境や指導によって育まれるのかを探求し、その知見をスポーツ、教育、そして経営へと還元していくことを目指しています。相馬監督が長年積み重ねてこられた実践には、人を育てる本質が数多く詰まっています。学生時代に培われた非認知能力が、社会に出てからも人や組織を支える力となることを、この連載を通じて多くの方に感じていただければ幸いです。
今回、ATHLETE WAYを通じて、相馬監督の歩みと指導哲学を全3回にわたりお届けできることを、大変嬉しく思います。一人でも多くの方が「人はどうすれば成長するのか」という問いに向き合うきっかけとなれば幸いです。
【株式会社タミヤホームについて】
株式会社タミヤホームは、持続可能な地域社会(Sustainable Community)の実現に向けて、かいたいやリノベーションから、不動産まで、住まいにまつわる事業を幅広く展開しています。「かいたいが みらいを かがやかせる」を合言葉に、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献しています。埼玉支店では、創業以来の屋台骨である鍛冶・鉄骨工事事業を担い、データセンターや大規模再開発をはじめとする難易度の高い建設プロジェクトに携わっています。
また、AIを、人の中にある感謝や想いを引き出し、人と人をつなぐ知性「Appreciation Intelligence(感謝知能)」として捉えるAIプロジェクト「TAMIYA AI」を「ありがとうプラットフォーム事業」として展開しており、その第一歩として、家への感謝を言葉にする対話型AI「おもいであい」(
https://omoideai.com )を提供しています。
会社名 : 株式会社タミヤホーム
代表者 : 代表取締役社長 田宮明彦
設立 : 1997年6月26日
所在地 : 本社:東京都千代田区永田町2-17-17
本店:東京都千代田区永田町2-17-17
埼玉支店:埼玉県所沢市北中2-276-3
神奈川支店:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8
武蔵野支店:東京都三鷹市井口1-9-24
事業内容: かいたい事業/リノベーション事業/鍛冶・鉄骨工事事業/
設計事業/エクステリア事業/不動産事業/
不動産ソリューション事業/ありがとうプラットフォーム事業
従業員数: 70名(2026年8月1日時点)
URL :
https://www.tamiya-home.com/
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