外国人ドライバー増加で「外国語のぼり」依頼が前年比5倍 空港周辺ガソリンスタンドで“英語対応”強化インバウンド需要も後押し
株式会社Next.Tube

販売促進事業を展開する株式会社Next.Tube(代表取締役:日向 裕二、本社:名古屋市)では、ガソリンスタンド向け「外国語のぼり」の制作・導入依頼が急増しています。背景には、物流業界における外国人ドライバー採用の増加に加え、インバウンド観光客の急回復があります。特に、空港周辺のガソリンスタンドでは、外国人利用者が目立つようになり、「英語表記があるだけで安心感が違う」という現場の声が増加しています。同社への外国語対応販促物の相談件数は、2026年春時点で前年同期比約5倍となり、過去最高水準で推移しています。
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【訪日客4,200万人時代へ、物流業界では外国人ドライバー採用も加速】
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2025年の訪日外国人旅行者数は年間4,200万人を突破して、コロナ前を上回る水準で推移しています。
さらに、国土交通省では深刻化する物流人材不足への対策として、特定技能制度などを活用した外国人ドライバー受け入れを可能とし、特定技能評価試験や協議会加入受付など、制度運用を進めています。
またサービス現場での“多言語対応”ニーズが急速に高まっています。特に空港周辺や観光エリアでは、「給油方法が分からない」といった外国人利用者の不安が課題となっており、視認性の高い“外国語のぼり”への注目が集まっています。
参考:観光庁「訪日外客数統計」
https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html
厚生労働省「外国人雇用状況」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68794.html
国土交通省
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk1_000038.html
【「英語表記だけで入りやすい」現場の安心感、相談件数は5倍に】
株式会社Next.Tubeでは、2025年と比較して2026年の外国語のぼり制作依頼が約5倍に増加。依頼の中心は、空港近隣のガソリンスタンドや幹線道路沿い店舗で、「外国人のお客様が増えた」「レンタカー利用客が多い」という店舗が多数を占めます。
導入店舗からは、
「英語表記を設置してから外国人のお客様が給油しやすそうになった」
「スタッフへの問い合わせが減り、接客負担が軽減した」
「“入りにくい店”という印象が減った」
などの声が寄せられています。
また、従来は価格訴求が中心だったガソリンスタンド販促において、“安心して利用できる環境づくり”を重視する動きが広がっています。
【空港周辺GS向けに「外国語のぼり」を展開、視認性と安心感を重視】
同社が展開する外国語対応のぼりは、主に英語表記を中心としたガソリンスタンド向け販促ツールです。「WELCOME」「SELF SERVICE」など、外国人利用者が直感的に理解しやすい表現を採用。遠距離からでも認識しやすい大きな文字設計のデザインが特徴です。
特に 空港 近隣エリアでは、レンタカー返却前の給油需要が高く、外国人観光客や海外ドライバーの利用を想定した導入が進んでいます。現場スタッフからは、「言葉が通じなくても案内しやすい」「店舗全体が国際対応している印象になる」といった評価も出ています。同サービスは、九州エリアを中心に全国のガソリンスタンド・カーサービス店舗へ展開を進めていきます。
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【今後の展開】
“多言語対応”は価格競争から選ばれる店舗づくりへ
今後、インバウンド市場の拡大と物流業界の外国人雇用増加に伴い、サービス業全体で“多言語対応の標準化”が進むとみられています。
株式会社Next.Tubeでは、英語に加え、中国語・韓国語など多言語展開を強化予定。2026年までに外国語販促物の導入店舗数を現在比300%まで拡大する方針です。
また、のぼりだけでなく、店頭POP・洗車案内・デジタルサイネージなど、外国人来店者向けの販促支援も拡充し、“選ばれるガソリンスタンドづくり”を支援していく考えです。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。
【会社概要】
名称 : 株式会社Next.Tube(ネクストチューブ)
所在地: 〒450-0002 名古屋市中村区名駅5丁目23-17 名駅フォレストビル2階
URL :
https://next-tube.jp/
【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名: 株式会社Next.Tube(ネクストチューブ)
担当 : 松本
電話 : 070-1681-6329
メール:
info@next-tube.jp
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