インターネット – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
インターネット ネットビジネス PC モバイル セキュリティ ゲーム AV
とれまが >  ニュース  > コンピューターニュース  > インターネット

青森銀行向けに「CrossMeetz」によるSwift接続サービスを提供 ~サービスビューロからの切替によるISO20022移行対応を実現~

日鉄ソリューションズ株式会社

青森銀行向けに「CrossMeetz」によるSwift接続サutf-8

プレスリリース

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/814/100424/75_71_20241204135455674fe09f7b4d2.png




2024年12月4日

日鉄ソリューションズ株式会社


青森銀行向けに「CrossMeetz」によるSwift接続サービスを提供
~サービスビューロからの切替によるISO20022移行対応を実現~

日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、株式会社青森銀行(本社:青森市橋本一丁目9番30号、取締役頭取:石川 啓太郎、以下「青森銀行」)向けに、外為総合インターネットバンキングサービス「CrossMeetz※1(クロスミーツ)」の「Swift接続サービス」「Swift電文作成サービス」を提供いたします。2025年8月からの本番稼働を目指し、ISO20022移行対応※2(以下「ISO対応」)を実現いたします。


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/814/100424/500_76_20241204135552674fe0d8e1d53.png


Swift加盟の金融機関は海外送金業務において、2025年11月までにISO20022に対応した業務への見直しが必要となっております。青森銀行ではISO対応に加えて、SWIFTNetへの接続では現行利用するSWIFTサービスビューロからの切替が必要となり、利用中のSwift Interface機能についても代替手段の確保と現在の業務フローに代わるSwift電文作成・発信・受信の業務フローの構築が必要となりました。

そしてこの度、Swift電文作成・ワークフロー管理・発信・受信の業務にCrossMeetzの採用を決定いただきました。Swift MX電文作成・ワークフロー管理業務はCrossMeetz「Swift電文作成サービス」、Swift電文の発信・受信業務をCrossMeetz「Swift接続サービス」およびS.W.I.F.T. SC(本社:ベルギー、以下「Swift」)が提供する 「Swift Alliance Cloud」により実現します。

今回、Swift サービスビューロからの切替において、最新のSwift Interface製品である「Swift
Alliance Cloud」による長期的なソフトウェアライフサイクルの獲得、オンプレミス利用からクラウド
サービス利用への転換によるトータルコストの抑制、ISO対応への知見を期待・評価され、採用いただきました。

「Swift接続サービス」を採用することにより、業務システムとSwift接続システムの集約を進められます。これによりユーザーの利便性向上および手動オペレーションの発生を抑止することができ、事務コストの削減および国際送金決済スピードの向上につなげることができます。「Swift接続サービス」では、Swiftが提供するパートナーシッププログラムモデルの「Swift Business Connect」※3を利用することで、「CrossMeetz」からSwiftNetへの直接接続を実現します。

青森銀行からの期待:市場国際部 市場業務課長 沼田 渉 様
今般、Swiftが現行および今後提供する各種サービスに対して柔軟な対応が可能な「CrossMeetz」のサービスを導入することといたしました。ISO移行対応にとどまらない、NSSOLならではの国際決済業務および証券決済業務にかかるソリューションの提供を期待しております。

以上

※1:NSSOLが金融機関向けに提供するインターネットバンキングサービス。NSSOLから金融機関へSaaS、ホワイトラベルで提供し、金融機関のお客様である事業法人が外為サービスを中心に様々な金融サービスを利用することが可能です。現在金融機関を中心に20社にご利用いただいており、利用する事業法人数は約8,000社に上ります。

※2:金融機関同士でのやりとりにおける標準電文フォーマット。ISO20022では従来のテキスト(MT)形式からXML(MX)形式へと変更となります。

※3:Swiftが提供する「Swift Business Connect」とは、Swiftから認定を受けたSolution Providerが自社のサービスにSWIFT Interface(Alliance Cloud)との連携を自社サービスに組み込みユーザー提供することを可能にするSwiftのパートナーシッププログラムのモデルです。Swift Interface製品の利用環境提供のみが可能な従来のモデルとは異なり、「Swift Business Connect」モデルではNSSOLが提供するサービス(CrossMeetz)にSwiftとの直接接続機能を組み込みます。これによりシステム連携のカバー範囲拡大による業務の高度化、制度変更・追加対応時にシステム跨ぎ・ベンダー跨ぎによる、実現方法の複雑化を回避し、対応内容・範囲の特定・局所化が容易になります。

【ご参考ホームページ】
Swift:https://www.swift.com/
Swift Business Connect:
https://www.swift.com/our-solutions/interfaces-and-integration/business-connect
外為総合インターネットサービス ~CrossMeetz~:
https://www.nssol.nipponsteel.com/ss/detail/crossmeetz.html

【本件に関するお問い合わせ先】
日鉄ソリューションズ株式会社
金融ソリューション事業本部 金融プラットフォーム事業部 投資運用部
フォームでお問合せ

【報道関係お問い合わせ先】
日鉄ソリューションズ株式会社
管理本部 総務部 広報グループ
E-mail:press@jp.nssol.nipponsteel.com

・NS Solutions、NSSOL、NS(ロゴ)、CrossMeetz、 CrossMeetz(ロゴ)は、日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です

青森銀行向けに「CrossMeetz」によるSwift接続サutf-8

記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2024 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.