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帝京科学大学が3月29日に科研費公開シンポジウム「ハイデガーを中心とした現象学的な自然概念の研究」を開催

帝京科学大学

帝京科学大学は3月29日(日)、千住キャンパス(東京都足立区)において、科研費公開シンポジウム「ハイデガーを中心とした現象学的な自然概念の研究」を開催する。当日はハイデガー哲学における自然・身体・技術の問題を中心に据え、異なる専門的視座からの議論を通じて、現象学的自然概念の射程とその現代的意義を明らかにすることを目指す。


【開催日程】
日程:2026年3月29日(日)14:00〜17:30
会場:帝京科学大学千住キャンパス本館5階1508教室
※申し込み(参加無料)はこちらから

【当日プログラム】
14:00〜14:10 開会・趣旨説明
14:10〜15:10 登壇者①木村 史人 氏(立正大学)
15:10〜15:50 登壇者②高屋敷 直広 氏(文教大学)
15:50〜16:00 休憩
16:00〜16:40 討論:榊原 健太郎 氏(帝京科学大学)・ 金成 祐人 氏(帝京科学大学)
16:40〜17:30 フロアとの質疑
 司会:金成 祐人 氏(帝京科学大学)

【シンポジウム概要】
 本シンポジウムでは、ハイデガー哲学における自然・身体・技術の問題を中心に据え、異なる専門的視座からの議論を通じて、現象学的自然概念の射程とその現代的意義を明らかにすることを目指す。
 木村史人氏(立正大学)には、ハイデガーおよびアーレントの技術論研究を踏まえ、現代技術を特徴づける「総かり立て体制(Ge-stell)」と自然の関係についてご報告いただく。
 高屋敷直広氏(文教大学)には、ハイデガーの身体論研究を基軸に、自然・身体・身振りの問題をめぐる展開についてご報告いただく。
 さらに討論には、古代ギリシア哲学を専門とする榊原健太郎氏(帝京科学大学)をディスカッサントとして迎え、ピュシス(自然)概念の古典的背景を参照軸としつつ、ハイデガー哲学における自然理解の特質と限界について多角的に検討する。

主催:科研費基盤研究(C)「ハイデガーを中心とした現象学的な自然概念の研究」(21K00040)(研究代表者:金成祐人)
共催:ハイデガー研究会・帝京科学大学生命学研究所

▼本件に関する問い合わせ先
金成祐人(y-kannari@ntu.ac.jp)

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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