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マクニカ、自社開発のMacnica ASMから進化した「ANTERAS」を発表

株式会社マクニカ

マクニカ、自社開発のMacnica ASMから進化した「utf-8

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マクニカ、自社開発のMacnica ASMから進化した「ANTERAS」を発表
~リスクの可視化・見極めを実現する「予防型サイバーセキュリティサービス」~
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 株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、自社開発のMacnica ASM*1から進化した、リスクの可視化・見極めを実現する予防型サイバーセキュリティサービス「ANTERAS(アンテラス)」を本日発表いたします。
 また、従来のMacnica ASMは、「ANTERAS」を構成する機能の一つ「ANTERAS ASM」として、引き続き提供していきます。
 

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3155/135650/300_208_202605270911076a16369b25dac.png


Ante「先に」(起きてからではなく、起きる前に手を打つ)と、
Teras「照らす」(本当に向き合うべきリスクを照らし出す)の想いをこめたブランド名です
 
 近年、AI技術の進展により、攻撃者はより高度な攻撃を短時間で実行できるようになり、その結果、攻撃の実行から侵害・被害拡大に至るまでの時間が大幅に短縮されています。こうした状況を踏まえ、インシデントや異常を検知してから対応する従来型のアプローチではなく、攻撃が成立する前に予防的な対策を講じることが重要となっています。
 一方で、企業の情報システム部門は、DX推進やAI活用への対応などの役割拡大に加え、セキュリティ人材の不足といった課題も抱えています。そのため、大量に発生する脆弱性情報やアラートをすべて確認し、継続的に対応し続けることは現実的ではありません。
 こうした背景から、これからのセキュリティ運用には、あらかじめリスクを把握し、重要度を見極めた上で優先順位を付け、先回りして対処する「予防型サイバーセキュリティ」の考え方が求められています。

 マクニカはこれまで、「予防型サイバーセキュリティ」の実現に向けた第一歩として、2021年より自社開発のASMソリューション「Macnica ASM」の提供を通じて、企業が把握しきれていなかったIT資産の可視化や、対処すべきリスクの洗い出し・優先順位付けを支援してきました。   
 しかしながら、ASMは予防型サイバーセキュリティにおける重要な出発点であるものの、それだけでは企業を取り巻くサイバーリスク全体を十分に捉えきれないケースも明らかになってきました。

 予防型サイバーセキュリティサービス「ANTERAS」は、こうした課題を踏まえ、マクニカがASMで培ってきた知見を基盤に、より広範なリスク領域を横断的に管理・運用する「ROC(Risk Operation Center)*2」の実現を支援する新サービスです。これまで見えていなかったリスクを可視化し、対応すべき重要なリスクを見極め、着実な対処を推進することで、企業の「予防型サイバーセキュリティ」への転換を支援します。

<マクニカが考えるROC(Risk Operation Center)の流れ>

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/3155/135650/700_393_202605270911166a1636a4ea278.png

 
<ANTERASの特徴>
・本質的なリスクを見抜く
 マクニカセキュリティ研究センターによる脅威動向の知見を活かし、表面的な情報や机上の分析では見えにくいが実際には狙われやすい「本質的なリスク」を見極めます。
・ 可視化すべきリスク領域を見定める
 攻撃者の変化、顧客現場の課題、対策技術の進化を踏まえ、企業が次に備えるべきリスク領域を見定め、可視化と支援につなげます。
・現場が動けるまで伴走する
 幅広いセキュリティソリューションの知見と、日本企業でのセキュリティ運用の実態への理解を活かし、リスク判断と通知にとどまらず、実際の対処につながる運用までを支援します。

<ANTERASの全体像>

[画像3]https://digitalpr.jp/simg/3155/135650/700_440_202605270911176a1636a571213.png

 
 今後「ANTERAS」では、攻撃者が狙うリスク領域ごとに、ダークウェブ調査、Webアプリ脆弱性、クラウド資産の環境調査、内部資産のスレットハンティングなど、多様な領域へとサービスを順次拡張し、より広範なリスクを横断的に捉えながら、企業の継続的なリスク低減に貢献してまいります。新サービスについては、6月、7月に改めて発表する予定です。

*1:Macnica ASMとは
 マクニカは、2021年6月、日本でいち早く自社開発のASMソリューションの提供を開始しました。Macnica ASMは、マクニカセキュリティ研究センターの知見を活用した独自開発のAI駆動型ツールに加え、必要に応じてエキスパートによる調査も行うことで、正確かつ網羅的な調査を実現しています。お客様自身が把握できていないドメインや野良サーバなど、海外拠点を含めた資産の洗い出しが可能となり、攻撃者の動向を考慮した独自のリスク指標に基づき、リスクの高い資産から効果的に対処をすることができます。
 今後は、「ANTERAS」の一機能「ANTERAS ASM」として提供していきます。
詳細は、Web サイトをご覧ください。
URL:https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/anteras/asm.html

*2:ROCとは、分散しがちなリスク情報を集約し、脅威動向や事業への影響といった文脈を踏まえてリスクの優先順位を定め、継続的な対処につなげていくリスク運用の枠組みです。

【ANTERASの詳細はこちら】
URL:https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/anteras/index.html

【製品に関するお問い合せ先はこちら】
株式会社マクニカ ANTERAS担当
TEL:045-476-2010
E-mail:sec-service@macnica.co.jp

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカ及び各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国/地域100拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

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記事提供:Digital PR Platform

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