科学ジャーナリスト・元村有希子氏がグランドオープンキャンパスで登壇! –福岡女学院大学
福岡女学院大学
福岡女学院大学(福岡市南区/学長:副島 雄児)は、2026年7月20日(月・祝)に開催する「グランドオープンキャンパス」の目玉企画として、メディア出演多数の科学ジャーナリストであり、同志社大学特別客員教授の元村有希子氏をお招きし、特別講演会・座談会を開催する。 本学が2028年4月に設置を構想している「情報工学部 情報システム学科(仮称)」の誕生を見据え、科学技術の世界における女性活躍の未来を元村氏が熱く語る。
現代のAI社会や環境問題において、女性の視点や多様な発想を取り入れることは急務となっているが、科学・技術の世界ではまだまだ女性は少数派である 。 そこで本学は、長年科学記者としてノーベル賞や宇宙開発などの最前線を取材し 、テレビ番組のコメンテーターとしても鋭い視点を発信し続けている元村有希子氏を招聘する 。日々メディアや大学の教壇から「科学技術と社会をつなぐ」メッセージを発信されている元村氏だからこそ語れる 、未来を生きる高校生たちへのエールをお届けする内容だ。
■ 元村有希子氏 特別講演「世界を変えよう!」
日時: 2026年7月20日(月・祝) 11:20~12:40 ※予定
会場: 福岡女学院大学 曰佐キャンパス内
講師: 元村 有希子 氏(科学ジャーナリスト、同志社大学特別客員教授)
演題: 「世界を変えよう!」
要旨:「科学・技術の世界で女性はまだまだ少数派です。気候変動対策や生命倫理、AIとの向き合い方など、男性主導で進められてきた研究を変えてみませんか。多様な人々が発想を持ち寄り共働する社会のために何ができるか、一緒に考えましょう。」
【元村有希子氏 プロフィール】
科学ジャーナリスト、同志社大学特別客員教授。1966年北九州市生まれ。1989年、九州大学教育学部を卒業し毎日新聞に記者として入社。2001年から科学記者としてノーベル賞、宇宙開発、東日本大震災・福島第1原発事故などを取材。2006年には連載『理系白書』の報道で第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。科学環境部長、論説副委員長などを経て2024年春、同志社大学に転職。科学技術と社会をつなぐ人材を育成する「サイエンスコミュニケーター養成副専攻」で教壇に立つ。高エネルギー加速器研究機構(KEK)理事、九州大学理事。メディア出演も多く、TBS「サンデーモーニング」RKB「サンデーウォッチ」コメンテーター。著書に「カガク力を強くする!」(岩波ジュニア新書)、「科学目線」(毎日新聞出版)など。趣味は読書、散歩、数独。
■福岡女学院大学について
福岡女学院大学は、1885年(明治18年)の学院創立以来一貫したキリスト教教育・女子教育を行っており、現在では3学部7学科を擁している。新しい学びのステージとして、2028年4月に、人文学部感性メディア学科(仮称)と、情報工学部情報システム学科(仮称)を設置構想中である。近年では、「2025年キャビンアテンダント就職者数 九州第1位※」で評価されるなど、伝統的に行われている英語教育・少人数教育・キャリア教育に特に力をいれている。※大学通信『大学探しランキングブック2026』より
【オープンキャンパス特設サイトはこちら】
https://www.fukujo.ac.jp/university/oc/
▼本件に関する問い合わせ先
福岡女学院大学 入試広報課
住所:福岡市南区曰佐3丁目42-1
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メール:pr@fukujo.ac.jp
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