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コプロス子会社「清水組」がドローン国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の新規取得と更新のできる講習機関として国交省に登録

株式会社コプロス

コプロス子会社「清水組」がドローン国家資格「utf-8

ドローンスクール「D-WOLF」にてドローン操縦で社会課題を解決できる人材を育成

株式会社コプロス(⼭⼝県下関市、代表取締役社⻑:宮﨑薫、以下コプロス)の子会社有限会社清水組(⼭⼝県下関市、代表取締役:宮﨑隆司、以下清水組)は、「無人航空機操縦者技能証明」を取得できる「登録講習機関(一等:14783号・二等:14784号)」として国土交通省に認められたことをお知らせします。
レベル4(有人地帯における目視外飛行)での飛行が認められる「一等・二等無人航空機操縦士」を育成可能です。また、技能証明を3年に1回更新するために必要な講習を提供できる「登録更新講習機関」としても認められました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2816/137525/150_113_202606231018206a39dedc7fcc0.jpeg
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2816/137525/150_119_202606231020386a39df66e09d6.jpg
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2816/137525/200_100_202606231020426a39df6ac36c6.jpg

■背景
ドローンの国家資格は2022年12月に創設され、レベル1からレベル4までの規定が設けられました。有人地帯(第三者上空)での補助なし目視外飛行を指す、レベル4の飛行が可能となったことで、災害支援や配送、空撮などの可能性が広がり、さまざまな分野の産業や経済、社会生活に変革をもたらすことが期待されています。
また、無人航空機操縦士資格(一等資格・二等資格)の有効期間は3年と定められており、更新が必要です。国が定めた基準に適合した民間機関が「登録講習機関」「登録更新講習機関」として認められ、これらの制度を支えていくことになります。

■社会課題を解決するドローン人材育成
国交省「無人航空機レベル4飛行ポータルサイト」では「橋梁、砂防ダム、工場設備などの保守点検」「建設現場などの測量や森林資源調査」「イベント施設や広域施設、離島などの警備、海難捜索」「スタジアムでのスポーツ中継や、写真・映像撮影のための空撮」「市街地や山間部、離島などへの医薬品や食料品などの配送」「災害時の救助活動や救援物資輸送、被害状況の確認」が実現できる未来として列挙されています。
このように、ルールが法律で整備されたことによって、社会課題の解決や便利で快適な生活の実現のためにドローンを活用できるようになりました。そのために必要なのが、ドローンを操縦する国家資格を持つ人材の育成です。

■ドローン事業とドローンスクール「D-WOLF(ディーウルフ)」の紹介
ドローンを活用した事業を多角的に展開しています。空撮・農薬散布・高所点検・水中調査などのドローン業務受託や、西日本最大級の空中・水中ドローンショップ、屋内飛行練習場、水中ドローン専用練習場完備のドローンスクールを提供しています。スクールでは空中ドローン、水中ドローンの操縦に必要な知識と技術を体系的に習得できる充実した講習プログラムがあり、空中ドローンの国交省管理団体の操縦士資格、日本水中ドローン協会の操縦士資格を取得できます。

ドローンスクール「D-WOLF」
所在地 : 〒752-8609 山口県下関市長府安養寺1-15-13
URL:https://d-wolf.jp/
施設紹介映像:https://youtu.be/FmWGxZpz-cY?si=y0zYLNU6z0STJGD1

■コメント
清水組代表取締役、コプロス専務取締役:宮﨑隆司
国土交通省の講習機関として登録されたことで、受講生の方々に実地試験免除という形でより円滑にライセンスを取得できる環境を提供できるようになりました。社会課題の解決のためにドローンを使いこなせる専門人材を育てて送り出すことが、私たちのスクール事業の使命です。
私たちは人手不足や現場の安全確保といった建設業界の課題を解決するため、ドローンの活用を進めてまいりました。培ってきた知見を自社内に留めず、ドローンスクールでの人材育成を通じて山口から社会課題の解決や便利で快適な生活の実現に取り組んでまいります。

■登録講習機関について
国は、一定の水準以上の講習を実施する民間機関の課程を修了した者については、実地試験を免除することができることとし、当該機関の運営や学科試験及び実地試験に関する講習内容の一定水準確保に係る講師や施設・設備等の要件を設け、これに適合する機関を登録(登録講習機関)することとしています。
これは、すでに存在する民間のドローンスクールのノウハウとリソースを有効に活用し、多数かつ今後増加が見込まれる操縦ライセンスの発行を円滑に行うための措置です。

■無人航空機操縦者技能証明について
無人航空機操縦者技能証明制度は、無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する資格制度です。国土交通省が運営管理する「ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)」にて申請を受けて、指定試験機関が実施する無人航空機操縦士試験(学科試験、実地試験、身体検査)により受験者の技能を判定し、無人航空機操縦者技能証明を行います。
なお、登録講習機関の所定の講習を修了することで指定試験機関での実地試験が免除されます。
技能証明は、カテゴリーⅢ飛行に必要な技能に係る一等無人航空機操縦士と、カテゴリーⅡ飛行に必要な技能に係る二等無人航空機操縦士との2つに区分され、合格した試験に応じて無人航空機の種類又は飛行の方法について限定されます。

■参考情報
コプロス子会社清水組がイシンのドローン事業部「D-WOLF(ディーウルフ)」事業譲受 建設現場の測量や施工管理、点検にドローンを活用し、安全性強化や業務効率化を図る(プレスリリース)
https://digitalpr.jp/r/132023
https://copros.co.jp/news/3355/

■コプロスについて
会社名 : 株式会社コプロス
本社所在地 : 〒752-8609 山口県下関市長府安養寺1-15-13
代表者 : 代表取締役社長 宮﨑 薫
創 業 : 昭和21年7月1日(1946年)
設 立 : 昭和44年1月9日(1969年)
URL : https://copros.co.jp/
株式会社コプロスは、来年で創業80年を迎える総合建設業の企業です。
建設業界は国内でもDXが最も遅れている分野の⼀つとされていますが、弊社は⼭⼝県で初めて建設⽤3Dプリンターを導⼊し、業界のDX推進に先駆けています。加えて、ドローンやICT建機(情報通信技術を活⽤した建設機械)などの最先端システムを積極的に活⽤し、⼈⼿不⾜の解消や⼯期短縮、⽣産性の向上を実現しています。こうしたDXに関する取り組みが国から評価され、「DXセレクション2025(経済産業省)」準グランプリおよび「中国インフラDX(国⼟交通省)」といった栄誉ある賞を受賞しました。

<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社コプロス 企画部 ⽊村
Tel: 083-246-0545
Fax: 083-246-0536
E-mail: mkimura@copros.co.jp


本件に関するお問合わせ先
<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社コプロス 企画部 ⽊村
Tel: 083-246-0545
Fax: 083-246-0536
E-mail: mkimura@copros.co.jp

関連リンク
コプロスYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@copros
コプロス公式インスタグラム
https://www.instagram.com/copros.insta/
コプロス公式X
https://x.com/copros_recruit

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記事提供:Digital PR Platform

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