ネットワンシステムズ、「AI×監視カメラ」でクマの出没を自動検知・自動通知するソリューションを提供開始
ネットワンシステムズ株式会社
~多数のカメラで広範囲を監視し、クマ検知特化AIで即時検知。様々な通知手法とも自動で連携~
ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:竹下 隆史)は、AIと監視カメラの組み合わせでクマの出没をリアルタイムで自動検知・自動通知する「AIクマ検知・通知ソリューション」を、本日より提供開始します。
近年、深刻なクマ被害の急増が大きな社会課題になっています。これに伴い、住民や従業員の見守り負担が急増するとともに、クマ出没時の迅速な情報伝達体制の整備が求められています。
本ソリューションの導入企業・組織は、広範囲にわたるクマの出没を即座に把握するとともに、出没情報を速やかに周知することで、住民や従業員の安全な環境を整備可能です。
主な販売対象は、自治体、小学校・中学校・高等学校・大学等の教育機関、空港・河川・道路等のインフラ管理企業・組織、そして、工場・物流センター・オフィス等の拠点を持つ企業・組織です。
本ソリューションの主な特徴は、以下3点です。
多数のカメラで広範囲を監視:ネットワーク接続した複数台・複数拠点の監視カメラを映像管理システムと連携させることで、広範囲を対象にクマの出没を監視
クマ検知特化AIで即時検知:クマの姿や動きを学習させた特化型AIを採用することで、監視カメラから遠距離のクマも即時検知
様々な通知手法と自動で連携:クマの出没を検知すると、回転灯・警告音・メールなどのお客様のご要望に即した様々な通知手法と自動で連携し、施設管理者や住民・従業員に迅速に周知
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/173/140304/700_187_202607291620106a69a9aab37ac.jpg
なお、既に監視カメラシステムを導入済みのお客様は、「クマ検知特化AI」を追加することのみで、低コストで本ソリューションを導入可能です。また、クマ以外の害獣(イノシシやシカなど)の出没検知にも対応します。
本ソリューションの利用シーン例
小学校・中学校・高等学校:校庭全体をカバーする形で監視カメラを設置し、クマ出没検知時に、職員室に警告音で自動通知するとともに、児童・生徒の保護者にメール・SNSで自動通知
空港・河川・道路:既に設置済みの監視カメラシステムに「クマ検知特化AI」を追加し、管理者がクマ出没地点をリアルタイムで確認後、施設利用者や地域住民に通知(手動/自動)
工場・物流センター:施設外周を監視カメラでカバーし、クマ出没検知時に、施設内全域に回転灯と警告音で自動通知するとともに、防災センターで録画映像とライブ映像の双方を確認して出没方向とリアルタイムでの施設周辺の状況を把握
ネットワンシステムズは、監視カメラ映像の一元管理・解析を通じた大規模なフィジカルセキュリティシステム(物理的な脅威からの保護)の豊富な導入実績を有しています。
本ソリューションにおいても、お客様のネットワーク環境の深い理解の下、AI・監視カメラ・映像管理システム・ネットワーク製品・セキュリティ製品などをマルチベンダーで組み合わせ、設計・構築・保守・運用まで一貫して支援します。
今後もネットワンシステムズは、ICTの利活用を通じて、社会が直面する安全・安心に関わる課題の解決を支援し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。
ネットワンシステムズ株式会社について
ネットワンシステムズ株式会社は、優れた技術力と価値を見極める能力を持ち合わせるICTの目利き集団として、その利活用を通じ、社会価値と経済価値を創出するサービスを提供することで持続可能な社会への貢献に取り組む企業です。常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。
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記事提供:Digital PR Platform