学校法人二松学舎、創立150周年記念事業に先駆け、進化する「漱石アンドロイド2.0」を先行公開
学校法人二松学舎
7月25日よりMoN Takanawaで開催の「いのちの未来+」へ出展。
140周年で誕生した「漱石アンドロイド」がAI技術等により新たなステージへ
学校法⼈⼆松学舎(東京都千代⽥区、理事⻑:⽔⼾英則)は、2027年10⽉に迎える創⽴150周年記念事業の先⾏企画として、大阪大学大学院基礎工学研究科石黒研究室(大阪府豊中市)との共同研究で開発した「漱⽯アンドロイド2.0」を、2026年7⽉25⽇(⼟)より「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区、運営:⼀般財団法⼈JR東⽇本⽂化創造財団)にて⼀般公開しています。
創立140周年から150周年への進化
若き日に二松学舎大学の前身である「漢学塾二松学舎」で学んだ文豪・夏目漱石の姿を精巧に再現した「漱石アンドロイド」は、創立140周年を記念して誕生し、これまで授業や朗読など様々な教育活動で活用されてきました。 今回の創立150周年事業では、このアンドロイドにAI等の先端テクノロジーを掛け合わせ、新たなプロジェクトとしてさらなる進化を目指しています。
漱石アンドロイド特設サイト:
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/android/index.html
MoN Takanawaでの先行発表について
今回の先行公開は、高輪ゲートウェイ駅に隣接する文化創造施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念プログラム「いのちの未来+」への出展として実施いたします。本プログラムは、ロボット工学・アンドロイド研究の第一人者で、漱石アンドロイドの監修者でもある石黒浩教授(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)がプロデュースした大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」をアップデートさせたものです。“人間とは何か”“いのちとは何か”という根源的な問いを投げかけ、ロボット・アンドロイドと共生する未来を描く本展のコンセプトは、本学が目指す「人文知とAI等テクノロジーの融合(共創知の創出)」と強く合致しています。創立150周年に向けた「進化版・漱石アンドロイド」の開発にあたり、本学の理念と響き合うこの先進的な舞台を社会へのお披露目の場と捉え、周年事業の第一歩として先行公開を決定いたしました。
今後の創立150周年事業の展開
本学は今回の「漱石アンドロイド2.0」先行展示を皮切りに、今秋から周年特設サイト公開などの広報展開を実施します。来年迎える創立150周年本番に向けて、本学の未来へのビジョンを段階的に発信していく予定です。
出展概要
公開プログラム名:「いのちの未来+」
会期:2026年7月25日(土)~ 2026年9月25日(金)
会場:MoN Takanawa:The Museum of Narratives(Box1000)
プログラム詳細:
https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/
学校法人二松学舎について
1877(明治10)年10月10日、漢学者で法律家の三島中洲により「漢学塾二松学舎」として創設。以来、150年にわたり「己ヲ修メ人ヲ治メ一世ニ有用ナル人物ヲ養成ス」(自ら考え行動できる能力を鍛え、社会のために貢献する人物を養成する)という建学の精神のもと、日本の教育・文化の発展に寄与してきました。2027年に創立150周年を迎えます。
■学校法人二松学舎(理事長:水戸 英則)
URL:
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/houjin/
■二松学舎大学(学長:佐藤 晋)
URL:
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/
■二松学舎大学附属高等学校(校長:鵜飼 敦之)
URL:
https://www.nishogakusha-highschool.ac.jp/index.html
■二松学舎大学附属柏中学校・高等学校(校長:七五三 和男)
URL:
https://www.nishogakusha-kashiwa.ed.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人二松学舎 広報課
越後屋
住所:東京都千代田区三番町6-16
TEL:03-3261-1292
メール:k-koho@nishogakusha-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/
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