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フォーティネット、スタンフォード大学アスレチックスと複数年のスポンサーシップ契約を締結―フットボール施設「Director's Level」のネーミングライツ取得、ベイエリアでの地域貢献をさらに推進―

フォーティネットジャパン合同会社

フォーティネット、スタンフォード大学アスレチutf-8

グローバルサイバーセキュリティリーダーであるフォーティネットとのパートナーシップにより、学生アスリートの体験向上を支援












ニュースの概要
米スタンフォード大学が運営する公式スポーツ競技組織であるスタンフォード・アスレチックスは、サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)との新たな複数年のスポンサーシップ契約を締結しました。本契約により、学生アスリートの育成、競技プログラムの充実、そして世界最高水準の体験の提供に向けた同大学の投資を、フォーティネットが継続的に支援します。今回の契約は、フォーティネットが長年にわたり取り組んできた地域社会への貢献と、ベイエリアとの深い結びつきを背景とするものです。

オフィシャルスポンサーとしてフォーティネットは、学生アスリートが競技に打ち込める環境づくりを後押しするとともに、スタンフォード大学が誇る競技施設や試合当日の会場において、ブランドの存在感を高めていきます。

さらにフォーティネットは、フットボールのホームゲームにおけるプレミアムホスピタリティエリア「Director's Level」のネーミングライツを取得します。上質な観戦体験を提供する同エリアは、フォーティネットのブランドと、カーディナルを応援するファン、卒業生、サポーター、法人パートナーとをつなぐ場となります。

Fortinet, Inc. マーケティング担当エグゼクティブバイスプレジデントのアンソニー・ジェームズは次のように述べています。
「フォーティネットは、スタンフォード・アスレチックスと、学生アスリートの育成、競技プログラムの充実、そして世界最高水準の体験の提供に向けた投資を支援できることを誇りに思います。このスポンサーシップを通じて、スタンフォードのチームが最高レベルで競争するために必要なリソースと機会を提供し、学生アスリートとより広範なカーディナルコミュニティのための卓越した環境に貢献してまいります」

このスポンサーシップは、フォーティネットとスタンフォードの長年にわたるつながりを基盤としています。25年以上にわたるシリコンバレーを拠点とするサイバーセキュリティリーダーとして、フォーティネットはスタンフォードのイノベーションとテクノロジーの進歩へのコミットメントを共有しています。

フォーティネットの本社は同大学の近隣に所在し、創業者、会長兼CEOのケン・ジー(Ken Xie)自身も同大学の卒業生です。地域社会との関わりを重ねてきた当社にとって、今回のパートナーシップは、その歩みをさらに前へ進めるものとなります。

スタンフォード ジャキッシュ & ケニンガー ディレクター兼アスレチックス委員長のジョン・ドナホー氏は次のように述べています。
「フォーティネットは、革新的なブランドと業務の近代化能力が当校の価値観と長期ビジョンに密接に一致する、信頼されるグローバルテクノロジーリーダーです。当校の施設全体、特に最も特別なゲームデー環境におけるフォーティネットの存在は、コミュニティ全体の体験を大幅に向上させます。フォーティネットの力強い後押しにより、私たちは学生アスリートと競技プログラムへの投資を、今後も着実に続けていくことができます」

フォーティネットは、フットボール、野球、男子バスケットボール、女子バスケットボール、男子サッカー、女子サッカー、ソフトボール、女子バレーボールを含む複数のスポーツにわたって、スタンフォードと共にブランドを共有します。スポンサーシップは2026-27年度から開始され、以下が含まれます。


スタンフォード・スタジアムのフォーティネット・ディレクターズレベルのネーミングライツ
スタンフォード・フットボールの試合中のスタンフォード・スタジアムのエンドゾーンエプロンブランディング
スタンフォードの男子・女子バスケットボールおよび女子バレーボールイベント中のメープルズ・パビリオンのコート上ロゴ
選定されたスタンフォード・アスレチックス施設とプラットフォーム全体での追加の施設内サイネージとデジタルディスプレイ統合
スタンフォード・アスレチックスのカレンダー全体を通じたファンエンゲージメントとホスピタリティの機会


このパートナーシップは、スタンフォード・アスレチックスと協力して契約を実現したElevateによって支援されました。

スタンフォード・アスレチックスについて
スタンフォードの体育・体育教育・レクリエーション部門(DAPER)は、国内最高の大学間競技プログラムです。NCAAチーム選手権で139回の優勝を誇る歴代トップであるスタンフォードは、1976-77年シーズンまで遡る50年連続で少なくとも1つのNCAAチームタイトルを獲得しており、この連続記録は次点の競合校の6年連続を大きく上回っています。同部門は36の代表チームで競う約900人の学生アスリートを擁し、合計178の全国選手権と668人の個人全国チャンピオンを輩出しています。スタンフォード大学は、過去32シーズン中26シーズンでLearfield Directors' Cupを獲得しており、Capital One Cupを10回受賞しています。スタンフォード大学のオリンピック関係者は196名のメダリストから合計335個のメダルを獲得しており、カーディナルは2024年パリ大会において他のどの機関よりも多くのチームUSA選手を輩出し、ナショナルチーム競技の卓越したトレーニング拠点としての地位を強化しています。


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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2026年8月29日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文:https://www.fortinet.com/corporate/about-us/newsroom/press-releases/2026/stanford-athletics-and-fortinet-team-up-for-multi-year-sponsorship
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
https://www.fortinet.com/jp/corporate/about-us/newsroom/press-releases/2026/stanford-athletics-and-fortinet-team-up-for-multi-year-sponsorship


■フォーティネットについて
フォーティネットは、ネットワーク/セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。今日では、エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、90万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。また、各国のCERT(Computer Emergency Response Teams)や政府機関、学界などとの緊密な官民連携は、世界のサイバーレジリエンスを強化するための基本的な取り組みです。さらに、脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
Fortinet Training Institute:https://www.fortinet.com/jp/nse-training
緊密な官民連携:https://www.fortinet.com/jp/trust
FortiGuard Labs:https://www.fortinet.com/jp/fortiguard/labs
当社ホームページ:https://www.fortinet.com/jp
フォーティネットブログ:https://www.fortinet.com/jp/blog
FortiGuard Labsホームページ:https://www.fortinet.com/jp/fortiguard/labs

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