シンプレクスの執行役員 望月英希が、Agentic Summitのセッション「Enterprise Agents」に登壇
シンプレクス株式会社

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)の執行役員の望月 英希は、一般社団法人Nyx FoundationとFracton Ventures株式会社が主催する2026年9月23日(水)開催のイベント「Agentic Summit」に登壇します。
Agentic Summit は、ETHGlobal Tokyo 2026*の公式サイドイベントとして開催されます。AIエージェントが自律的に判断・行動し、経済活動や社会インフラを担う「Agentic Economy(エージェント経済)」の到来を見据え、その実現に不可欠な信頼基盤について議論するカンファレンスです。AIの性能向上そのものではなく、「誰に何を委任するのか」「どのように結果を検証するのか」「責任をどのように担保するのか」といった、AIを社会実装する上で求められる認証・認可・監査性・安全性を主要テーマとして取り上げます。
当日は、金融、クラウド、AI、web3などの領域を代表する企業・専門家が集まり、Enterprise Agents、Autonomous Finance、Know Your Agent、Agentic Economyといったテーマで議論を展開します。あわせて、AIエージェントのデモ展示やポスト量子暗号、円建てステーブルコイン決済などの展示ブースも設置され、Agentic Economyを支える最新の技術や事例を体験できます。
*ETHGlobal Tokyo 2026
https://www.ethtokyo.org/ja
イベント概要
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セッション概要
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スピーカープロフィール
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望月 英希(もちづき ひでき)
シンプレクス株式会社
執行役員
2010年新卒入社。株式トレーディングシステムのプログラマーとしてキャリアをスタート。案件・保守リーダー、PMとマネジメントのキャリアを歩み、現在は証券・銀行系ホールセール事業の責任者。PMコンピテンシーメンバーとして社内の大規模プロジェクトのレビュアーも担当。2022年に執行役員就任。2023年からはAI CoE組織を立ち上げて責任者を務める。
■シンプレクス株式会社について
https://www.simplex.inc/
シンプレクス株式会社は、シンプレクス・ホールディングス株式会社(東証プライム、証券コード:4373)の中核事業会社であり、テクノロジーを軸に顧客の事業変革を支援するテックファームです。1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとして培った知見をもとに、現在では幅広い業種にDX支援を展開しています。2021年創設のコンサルティングファーム、Xspear Consulting株式会社とともに、戦略策定から実行まで一気通貫で支援しています。2026年4月からは、AIを前提に開発プロセスと人の役割を設計し、生産性と品質の同時向上を目指すAI駆動型のシステム開発アプローチ「AI-Native Delivery」を推進しています。
本件に関するお問合わせ先
≪報道機関からのお問い合わせ≫
シンプレクス・ホールディングス株式会社
コーポレート・イノベーションディビジョン 広報 瀬川
TEL: 03-3539-7370 お問い合わせフォーム:
https://www.simplex.holdings/contact/
関連リンク
シンプレクスのAI・データ利活用
https://www.simplex.inc/service/ai/
シンプレクスのweb3サービス
https://www.simplex.inc/service/web3/
シンプレクスの金融サービス開発
https://www.simplex.inc/service/finance/
シンプレクスグループのAI-Native Delivery
https://www.simplex.inc/service/ai-native-delivery/consulting/

記事提供:Digital PR Platform