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PRオートメーション、デジタル記事のクリッピングをAIで自動分類する新機能をオプションで10月1日より提供開始

プラップノード株式会社

PRオートメーション、デジタル記事のクリッピンutf-8

手作業での記事の分類作業を自動化し、PRテーマ別の露出分析をより手軽に迅速に実現

広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:渡辺幸光)は、統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」において、事前に設定したキーワードをもとに収集したデジタル記事をAIが自動で分類する新たな機能「AI記事分類」を、2026年10月1日(木)よりオプションで提供開始します。

「AI記事分類」は、これまで「PRオートメーション」でクリッピング・分類機能を長年提供する中で培ってきた、記事分類に関する知見をもとに開発しました。これまで広報担当者が記事の見出しや内容を確認しながら行っていた分類作業をAIで自動化し、「PRオートメーション」で3時間に1回取得されるデジタル記事をブランド別、商品・サービス別、キャンペーン別など効果測定を行いたいPRテーマごとに分類します。分類作業そのものにかかる負担を減らし、広報担当者が露出傾向の把握や分析に取り組みやすい環境を実現します。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1800/144849/700_393_202610011057136abdbdf9d6bb9.jpg


企業の広報活動では、自社やブランドに関する報道状況を把握するために、日々多くの記事をクリッピングし、内容を確認しています。一方で、取得した記事から「どのブランドの露出が増えているのか」「注力するPRテーマがどの程度記事になっているのか」といった傾向を把握するには、記事を一定の基準に沿って分類しておく必要があります。


「PRオートメーション」では従来からクリッピングした記事を、自社から配信したプレスリリース単位で分類・把握することができました。一方で、ブランド、商品・サービス、キャンペーンなど、自社が分析したいテーマごとに記事を分類する場合は、広報担当者が記事の内容を1件ずつ確認し、手動で振り分ける必要がありました。記事件数が増えるほどこうした分類には時間を要し、忙しい時期には作業が後回しになったり、月次レポートが全体の掲載件数の集計にとどまったりするケースもあります。今回の新機能「AI記事分類」は、この分類作業をAIで自動化し、分類されたデータを継続的な露出分析に活用しやすくすることを目的に開発しました。

■「AI記事分類」の特徴
1. 単純なキーワード一致ではなく、記事の趣旨を踏まえてAIが自動分類
Webクリッピングで取得した記事のタイトルやクリッピング時に取得するキーワード情報をもとに、ユーザーが設定した「分類名」と概要・定義に沿ってAIが分類します。単純なキーワード一致だけではなく、記事がどのような趣旨のものかを踏まえて判定します。

2. 一度設定すれば、3時間ごとにAIが自動で分類
従来は担当者が記事を確認しながら分類する必要がありましたが、本機能では3時間ごとにAIによる分類処理を自動で実行します。日々増えていくクリッピング記事の分類作業を省力化し、分類済みの状態を継続的につくります。

3. 複数分類に対応し、ブランド・テーマ別の露出分析をしやすく
1つの記事を複数の分類に振り分けることも可能です。ブランド、商品・サービス、グループ会社、PRテーマなど、自社の広報活動に合わせた分類軸を設定することで、掲載件数だけでなく、テーマごとの露出傾向や構成比を把握しやすくなります。

■500件以上の記事で検証、約94%の分類精度を確認
本機能の開発にあたっては、これまでPRオートメーションでクリッピング・分類機能を長年提供する中で培ってきた、記事分類に関する知見をもとに、AIによる分類結果と手動での分類結果を比較しながら検証を重ねました。
開発段階では複数のAIモデルを比較するとともに、AIに渡す情報量や同時に処理する記事数などを調整しました。約500~600件の記事を用いた検証では、現時点で約94%の分類精度を確認しています。
PRオートメーションとして長年クリッピングや記事分類の機能を提供してきた経験を、AI機能の検証や改善にも生かすことで、広報実務で利用しやすい機能の開発を進めています。

■「AI Release Maker」に続き、広報実務へのAI活用を拡充
PRオートメーションでは、2026年4月の全面リニューアルにおいて、50余りのテンプレートからプレスリリースの作成を支援する「AI Release Maker」を実装しました。今回のAI記事分類機能は、それに続くAIを活用した機能拡充となります。
プレスリリースの作成やクリッピング記事の分類など、広報業務には担当者が日常的に繰り返す作業が数多くあります。PRオートメーションでは、こうした業務にAIを取り入れることで作業負担を軽減し、広報担当者が企画や分析、メディアリレーションなどの活動により取り組みやすい環境づくりを進めています。
今後も、広報実務の効率化と、蓄積されたデータを活用した広報活動の高度化を支援する機能開発を進めてまいります。


■「PRオートメーション」について
PRオートメーションは、広報部門の業務過多や属人化を解決する国内初の「統合型広報DX支援ツール」です。 発売から5年を経てUI/UXを全面刷新し、広報活動の実行・効果測定・活動管理を一体化しました。活動と成果の関係を見える化する広報マネジメントプラットフォームへ進化しています。
PRオートメーションURL:https://pr-automation.jp/

■会社概要
名称:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供・PRオートメーションの開発販売
プラップノードURL:https://www.prapnode.co.jp/
PRオートメーションURL:https://pr-automation.jp/


本件に関するお問合わせ先
プラップノード株式会社 伊藤
TEL:03-4570-3150 Mail:pr@prapnode.co.jp

関連リンク
PRオートメーション
https://pr-automation.jp/

PRオートメーション、デジタル記事のクリッピンutf-8

記事提供:Digital PR Platform

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