ヴァイオリニスト 葉加瀬太郎氏作曲による飛鳥クルーズ テーマ曲「ASUKA」発表
郵船クルーズ株式会社

郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市、代表取締役社長:遠藤 弘之)は、2025年7月より始まる「飛鳥II」と「飛鳥III」の二隻運航に向け、ヴァイオリニスト 葉加瀬太郎氏作曲による飛鳥クルーズのテーマ曲「ASUKA」を発表いたします。
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https://www.atpress.ne.jp/releases/431597/LL_img_431597_1.jpg
「飛鳥II」「飛鳥III」/ 葉加瀬太郎氏
飛鳥クルーズのテーマ曲は、「日本のクルーズ文化をつなぎ、日本の芸術文化、人と地域をつなぐ」というコンセプトを「音楽」を通して表現するため、世界的に活躍するヴァイオリニストであり、多くの作曲を手掛ける葉加瀬太郎氏に依頼し、お引き受けいただきました。葉加瀬太郎氏からのコメントをご紹介します。
曲を書かせて頂くにあたり、昨年の8月に横浜に停泊している「飛鳥II」に乗船させて頂きました。
予想していたものを遥かに超える壮大さに驚きと感動を覚えました。
このような豪華で美しい船が悠然と大海を駆け抜けて行く姿を想像して作曲しました。
飛鳥クルーズに関わる全ての方に可愛がって頂ければ幸いです。
葉加瀬太郎
「ASUKA」は、今後「飛鳥II」や「飛鳥III」の船内や出港時に使用する予定です。この楽曲を通じて、ご乗船いただくお客様や寄港地で歓迎してくださる方々が、飛鳥クルーズの魅力をより深く感じていただけることを願っています。また、この楽曲を耳にした際には、飛鳥クルーズでの思い出が鮮やかによみがえることを期待しています。
なお、2025年4月1日15:00に神戸を出港する「飛鳥II 2025年世界一周クルーズ」の出港セレモニーにて「ASUKA」の演奏が予定されています。「飛鳥II」による最後の世界一周クルーズの出港を華々しく盛り上げていただく予定です。
■葉加瀬太郎氏作曲「ASUKA」は以下よりご視聴いただけます。
YouTube:
https://youtu.be/fiWEuYcwrEs
■葉加瀬太郎氏 プロフィール
ヴァイオリニスト 大阪府生まれ。1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。
セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。1996年にKRYZLER&KOMPANYを解散後、ソロでの活動を開始。2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立。2024年秋には、日本のトップミュージシャンと葉加瀬太郎が、唯一無二のヴァイオリンを主軸とした『TARO HAKASE & THE LADS』を新たに結成。ジャズ、ロック、ラテンなど、さまざまなジャンルを超えたグルーブ感を創り出した。
2025年春にはデビュー35周年を迎え「オーケストラコンサート2025 ~The Symphonic Sessions~」を開催。演奏活動のみならず、作曲家として450曲以上を作曲。常に新しいことに挑戦し、変化し続け、唯一無二である「葉加瀬太郎」独自の世界を築き上げている。
■飛鳥クルーズ概要
飛鳥クルーズは、日本のお客様のライフスタイルや嗜好に合わせたクルーズを提供。
「飛鳥II」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、約100日間の世界一周クルーズやアジア・オセアニア方面の海外ロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、ワンナイトクルーズ等多岐にわたる航路を展開。
2025年7月20日に「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとした新造客船「飛鳥III」が就航予定。「飛鳥II」と「飛鳥III」による二隻運航が始まります。
“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない最幸の時間を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指しています。
■船舶概要(2025年4月1日現在)
「飛鳥II」
船籍 :日本
船籍港(母港):横浜港
総トン数 :50,444GT
全長 :241m
全幅 :29.6m
喫水 :7.8m
乗客数 :872名
乗組員数 :約490名
客室数 :436室(全室海側)
「飛鳥III」
船籍 :日本
船籍港(母港):横浜港
総トン数 :52,265GT
全長 :230m
全幅 :29.8m
喫水 :6.7m
乗客数 :740名
乗組員数 :約470名
客室数 :381室(全室海側バルコニー付き)
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