2014年01月28日
リヒテンシュタイン・トリーゼンベルク
(ビジネスワイヤ) -- タイ・ゴリラ・パルプ株式会社(所在・登記国はタイ)を所有する研究開発を専門に行っているパルプ・グリーンテック・ホールディング社(PGT)は、パーム油生産の廃棄物である「空果房(EFB)」のみを原料とする高品質の紙パルプの製造に成功したと発表。
この技術は非常にコスト効率が良く、仮にその他非木材パルプと同程度の価格で販売されれば、投資家、パーム油生産者、紙パルプ工場は稼働初年度に100%以上のROI (Return on Investment) を達成できる計算となります。同社は現在、タイ・ゴリラ・パルプ社を通じて、欧州、マレーシア、タイ国内でパルプ(またはパーム油パルプを原料とする最終製品)を販売しています。
現在、原料であるEFBの95%以上が廃棄されており、廃棄物の重量は年間3億トン以上に上ると推定されています。
タイ・ゴリラ・パルプの最高経営責任者(CEO)である田中良介氏は次のように述べています。「このニュースを発表することを非常に喜ばしく思います。当社のパルプ製造技術は多くの紙製品にとって有効であると実証されました。投資家にとっては、非常に収益性が高く、環境にもやさしい新たな収益源を確保することができます。この技術による生産コストが非常に低いことから、将来的には世界のリサイクルパルプの価格構造をも変える可能性があると考えています。」
PGTは今後12カ月間でマレーシアとインドネシアでこの技術を展開することを目指しており、これら地域の製紙工場やパーム油生産者との提携関係を構築する準備を進めています。
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連絡先
Thai Gorilla Pulp Ltd.
Kewalin Tunsiri
Ryosuke Tanaka
+66(0)2610-3729
+66(0)85179-5533
info@gorillapulp.com
ryosuke.tanaka@gorillapulp.com
www.gorillapulp.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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