2015年03月26日
米カリフォルニア州サンタクララ
(ビジネスワイヤ) -- 太陽光エネルギー分野の有力新興企業で太陽光発電モジュールからのエネルギー収率を高めるシステムを提供するウルトラソーラー・テクノロジーは本日、エネルギー効率システムの技術販売会社である日本の株式会社ナノエナジーとの戦略的提携を発表しました。この提携関係により、ウルトラソーラーとナノエナジーは、177MWの初回受注を手始めにQuantumBoost™を日本市場に提供することが可能になります。
ナノエナジー社長の岩崎光洋氏は次のように述べています。「ナノエナジーでは今、日本における再生可能エネルギーの成長をチャンスとして活かす体制が整っています。この提携関係により、当社は最高水準のエネルギー効率システムを提供する会社として独自の地位に立つことになります。現在、太陽光発電ブースターのTAMは56億ドル(6800億円)規模です。QuantumBoost™システムを設置・代理販売する長期契約を締結することは、ナノエナジーの成長の推進力となるでしょう。」
ウルトラソーラー最高経営責任者(CEO)のSantosh Kumarは次のように述べています。「ナノエナジーとウルトラソーラーはこれまで日本でQuantumBoost™の地歩を固めるための確固たるインフラを構築すべく協力してきました。長期的な関係により当社の技術で日本市場に価値をもたらすことに大いに期待しています。」
「ナノエナジーは、ナノ燃料エマルジョン装置や硬水処理システムといった最先端のエネルギー効率技術を提供していることを自負しています。QuantumBoost™によって今後数年で当社の事業が格段に成長を遂げるものと確信しています」と、当初からウルトラソーラーを日本市場に紹介してきたナノエナジー会長の荒川宗也氏は述べています。
それ以来、ウルトラソーラーとナノエナジーは世界規模でウルトラソーラーの事業基盤を築くべく協力してきました。この提携関係により、ウルトラソーラー・テクノロジーは世界規模で事業基盤を拡大する機会を得ることができ、新興成長企業として日本とアジア太平洋で地位を築くことができました。
ウルトラソーラー・テクノロジーについて
カリフォルニア州サンタクララを本拠とするウルトラソーラー・テクノロジーは、再生可能エネルギー分野で独自性を発揮している企業です。あらゆる太陽光発電モジュールの基準出力を向上させるQuantumBoost™製品により、過去10年間に初めて新しい革新的な技術を導入した企業です。
ナノエナジーについて
日本を本拠とする株式会社ナノエナジーは、日本でエネルギー効率機器を供給する企業です。ナノ燃料エマルジョン装置や硬水処理システムを販売しています。ナノエナジーは、再生可能エネルギー分野における日本の一流企業をパートナーとしており、主要な技術調達・建設請負業者として日本で178MWの太陽光発電ファームの契約を締結した日本エナジーバンクもその1つです。
ウルトラソーラー・テクノロジーの詳細については、営業・マーケティング担当Darryl Parker(650-245-1987、darryl@ultrasolar.com)にお問い合わせください。www.ultrasolar.com
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連絡先
Ultrasolar Technology
Darryl Parker, 650-245-1987
Sales and
Marketing
darryl@ultrasolar.com
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記事提供:ビジネスワイヤ
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