2014年02月26日
東京、イスラエル・ホッドハシャロン
(ビジネスワイヤ) -- 太陽電池向け分散型パワーオプティマイザならびにモジュールレベルモニタリングプロバイダー大手のソーラーエッジテクノロジー社は、日本市場でビジネスが拡大・活発化していることを発表します。国内の戦略的パートナーとの強固な関係を維持しつつ、ソーラーエッジは新規600Wパワーオプティマイザと産業用モニタリングインターフェースを産業用太陽光発電市場向けに投入し、製品ラインナップを拡大しました。これらの製品を組み合わせることにより、メガソーラーのシステムがモジュールレベルでモニタリングされ、発電システム設計の柔軟性向上で設置スペースの活用最大化が図れ、また緊急保守対応要員や設置作業者の安全性が確保されます。
一台で二枚の太陽光発電モジュールを最適制御する設計のP600Iパワーオプティマイザは、産業用太陽光発電設備にとってコスト効果の高いソリューションです。SMI180は、ソーラーエッジ製パワーオプティマイザと各社パワーコンディショナの間に設置され、モニタリングおよび安全性のインターフェースとして機能します。
ソーラーエッジで日本・アジア地域担当ゼネラルマネジャーを務める深柄知信は、次のように述べています。「日本における太陽電池モジュールレベル電子制御市場のリーディング企業を目指すソーラーエッジは、日本向け産業用ソリューション導入を非常に嬉しく思います。日本市場で強力な提携関係が既に構築されつつあることと、製品導入後短期間のうちに市場からも大きな反響を頂いていることから、当社は今後の成功の継続を確信しております。」
ソーラーエッジは、日本の産業用太陽光市場での順調なスタートに加え、ソーラーエッジ・パワーオプティマイザで最適化された1.2 MW太陽光発電システムの徳島県での導入も発表いたします。
日本最大のB2B向け太陽電池展示会であるPV EXPOにおいて、メガソーラー、産業用、住宅用太陽光発電各分野におけるソーラーエッジ製品やソーラーエッジの様々な導入事例が、ソーラーエッジの戦略的パートナーであるBell Circuits Japanおよびアンフィニジャパンソーラーのブースでも展示されます。PV EXPOに参加される皆様は、ソーラーエッジ社ブースE24-1にお立ち寄り頂き、拡大された当社の製品シリーズを是非ご覧になって行ってください。
ソーラーエッジテクノロジーについて
ソーラーエッジテクノロジーは、エンドツーエンドの分散型太陽光発電最適化およびモニタリングソリューションを提供し、より早期の投資回収を可能にするエネルギー生産の最大化をサポートします。ソーラーエッジのパワーオプティマイザは、各モジュールの動作状態をモニタリングしつつ、モジュール単位でMPPTを実現します。モジュールレベル制御とSafeDC™メカニズムにより、保守性およびシステムとしての安全性が向上します。ソーラーエッジテクノロジーは、柔軟な設計で、システムダウンタイムを最小化し、運転・保守管理コストを低減した産業用太陽光発電システムを提供します。詳しくは、ソーラーエッジのサイトwww.solaredge.jpをご覧ください。
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連絡先
SolarEdge Technologies
Hadas Rozen, Director of Marketing
+972-54-5422711
Hadas.Rozen@solaredge.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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