2013年11月20日
米バージニア州ブリストル
(ビジネスワイヤ) -- ユニバーサル・ファイバーズとデュポン・インダストリアル・バイオサイエンス(デュポン)は本日、再生可能資源を原料とするポリマーDuPont™ Sorona®を用いたカーペット繊維の生産・販売のために提携していくと発表しました。提携では、商業・住宅・自動車の市場セグメントへの販売に当たっていきます。デュポンがユニバーサル・ファイバーズに提供するSorona®ポリマーは、カーペット繊維の生産に使用され、DuPont™ Sorona®の名と共にUniversal Fibers®のブランドで流通・販売される予定です。
ユニバーサル・ファイバーズの最高経営責任者(CEO)を務めるMarc Ammenは、次のように語っています。「当社の多様な取り扱い製品がDuPont™ Sorona®で充実したことを当社は非常にうれしく思います。ユニバーサル・ファイバーズは40年以上にわたり、複数のポリマーにおいて持続可能かつパフォーマンスの高い原液着色繊維の開発と生産で業界をリードしてきました。DuPont™ Sorona®の導入により、この堅実で真摯な取り組みが支えられ、クラス最高のUniversal Color®システムによる原液着色技術を用いた当社の生産能力がさらに拡大されます。革新的な問題解決企業として、優れたサービス、色、パフォーマンス、耐汚染性、再生可能原料に基づく持続可能性を世界の市場に届けるという当社の使命をさらに支援してくれるものです。」
ユニバーサル・ファイバーズの営業・マーケティング担当バイスプレジデントを務めるビル・グッドマンは、次のように述べています。「持続可能性は重要であり、これに卓越した製品、サービス、業界で最も幅広い原液着色カラーパレットが相伴って、当社の日々の原動力となっています。DuPont™ Sorona®の特徴と利点はこうした当社の真摯な取り組みを支えてくれます。新たなイノベーションを市場にもたらそうと当社が努力する中で、DuPont™ Sorona®は当社の取り扱い製品とぴったり調和すると確信しています。」DuPont™ Sorona®は、一年生の再生可能植物から取れた原料を一部に使用しています。
ユニバーサル・ファイバーズについて:本社を米バージニア州ブリストル、生産施設を欧州、タイ、中国に持つユニバーサル・ファイバーズは、床敷物、輸送、産業繊維の業界で使用される高品質、原液着色の合成フィラメント繊維の生産で世界をリードする企業です。ユニバーサル・ファイバーズは持続可能な原液着色繊維のパイオニアであり、ISO 9001および14001の認証を取得しています。
詳細情報については、1-276-669-1161またはinfo@universalfibers.comにお問い合わせになるか、www.universalfibers.comをご覧ください。
DuPont™およびSorona®は、デュポンまたはその関連企業の商標または登録商標です。
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