ECOニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
ニュース 地域 ECO イベント
とれまが >  ニュース  > 社会ニュース  > ECOニュース

琵琶湖の魚をもっと食べて ~県内の社食・学食へ湖魚食材活用を応援~

滋賀県水産課

琵琶湖の魚をもっと食べて ~県内の社食・学食utf-8

滋賀県水産課では、琵琶湖の魚介類の認知度向上と需要喚起を目的に「湖魚食材消費応援事業※」を実施。令和7年10月から令和8年3月にかけて、県内の企業や大学の食堂10カ所で、約7,300食の湖魚(約346kg相当)を活用したメニューが提供された。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/580841/LL_img_580841_1.jpg
食堂でのPOP例

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/580841/LL_img_580841_2.jpg
メニューの一例

事業に参加した企業等の食堂では、小鮎のソテーやワカサギの大葉揚げ、ホンモロコの炊き込みごはんなどがメニューに並んだ。食べた人からは「新鮮なイメージに変わった」「近くで入手できないため、職場で販売してくれると嬉しい」といった好意的な意見が寄せられ、9割以上の人が「また食べたい」とアンケートに回答。
食堂を統括する部署の担当者からは「地産地消として取り組んだ。県内に住んでいても、気軽に取り入れる機会が少ないため、社員に興味を持ってもらえる良い機会となった」と評価した。

また、肉を選ぶ学生が多いと思われた大学では「魚が食べたかったので提供日を待っていた」とワカサギの天ぷらを複数皿購入する学生も見受けられた。その他に、琵琶湖の魚が食べられることを知らなかった学生からは「おいしかった。琵琶湖の魚についてもっと知りたい」といった感想が寄せられた。

湖魚メニューの利用者にアンケートしたところ、回答者の多くが「おいしかった」「また食堂でメニューに加えてほしい」と答えており、魚離れが指摘される中、予想外の結果を得た。
協力いただいた企業・大学、また食堂運営事業者からも続けたい意向があり、事業終了後も継続利用する事業者が複数ある。

水産課では次年度も同様の事業を実施予定。湖魚利用と同時に、湖魚に関連する地域貢献活動(湖岸清掃、稚魚放流等)に積極的な企業等の取組も支援する。

主な協力団体(順不同)
・パナソニック株式会社 草津工場
・ダイハツ工業株式会社 滋賀(竜王)工場
・日東電工株式会社 滋賀事業所
・アストラゼネカ株式会社 米原工場
・立命館生活協同組合(立命館大学BKC内食堂)
・龍谷大学 瀬田キャンパス
・成安造形大学(食堂2箇所)
・びわこ成蹊スポーツ大学

※国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」活用事業


詳細はこちら

琵琶湖の魚をもっと食べて ~県内の社食・学食utf-8

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.