【調査結果】大人の「学び」は月5,000円未満が7割超。背景に潜むのは「節約」ではなく、失敗経験による「損したくない」心理
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

学びのメディア『日本の資格・検定』は、資格やスキルアップのトレンドから、学びを取り巻く社会の変化までを多角的にひも解く連載【まなびインサイト】にて、「大人の勉強とコスト意識」をテーマにした最新の調査記事を公開いたしました。
学びのメディア『日本の資格・検定』は、株式会社CBTソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野口功司)が運営する国内最大級の資格・検定情報サイトです。
1,701名を対象とした今回の調査では、学習者の約76%が月額5,000円未満で学んでいる実態が判明。その背景には、過去の通信講座や教材選びにおける「費用に見合わなかった」という苦い経験と、それゆえの「損をしたくない」という切実なリスク回避心理が浮き彫りになりました。
調査結果の詳細を見る:
https://jpsk.jp/articles/manabi-insight_05.html
■ ■調査結果サマリー
1. 学びの予算は「月5,000円未満」がスタンダード。高額投資派はわずか1%
毎月の学習費用は「5,000円未満(約44.0%)」、「ほとんどお金をかけていない(32.2%)」が圧倒的。対して「30,000円以上」を投じる人は1.3%に留まり、低予算で賢く学ぶスタイルが定着しています。
2. 「安く済ませたい」の裏にあるのは、過去の失敗による「損したくない」本音
「費用に見合わなかった」と感じる出費の1位は「通信講座(23.8%)」。高額な受講料を払っても「続かなかった」「合わなかった」という経験が、現代の学習者を「独学(74.0%)」や「無料コンテンツ」へと向かわせる心理的ブレーキとなっているようです。
3. 求めるのは「安さ」よりも「報われる仕組み」
■ 今後のサポートとして、合格時の「受験料全額返金」や「キャッシュバック・祝い金」を求める声が多数寄せられました。払うこと自体を拒むのではなく、「結果が出たことに対して対価を払いたい/回収したい」という、投資に対する強い納得感を求める傾向が見て取れます。
記事内では、上記の内容をアンケート結果のグラフを用いつつ、詳しく解説しています。
査結果の詳細を見る:
https://jpsk.jp/articles/manabi-insight_05.html
【調査概要】
調査期間:2025/09/01~10/15
調査方法:インターネット調査
調査対象:10~60代の男女
有効回答数:1,701
■ ■連載の紹介について
本連載の記事をご紹介いただける場合はメディア名「学びのメディア『日本の資格・検定』」および記事URL(
https://jpsk.jp/articles/manabi-insight_05.html)の明記をお願いいたします。
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■ 会社概要
株式会社CBTソリューションズ
試験業界を牽引するITベンチャー企業として、試験の申込から受験料決済、受験、採点、合否判定処理等の全てをIT化するCBTサービスを提供。
全国47都道府県にテストセンターを展開し、CBT市場では、国内80%以上のシェアを誇ります。また、資格を世の中に正しく伝える学びのメディア『日本の資格・検定』の運営等、様々なサービスで業界を牽引しています。
代表者 :代表取締役社長 野口功司
設立年月:2009年5月
所在地 :東京都千代田区神田練塀町3 AKSビル6階
企業ホームページ:
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主要事業
・試験運営総合委託サービス(CBT・PBT・IBT)、受験サポートシステム構築サービス
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