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SHOKAY、2つのプロジェクトを始動 『デスティネーション・ショップ Circle』×『街の服屋さん応援プログラム』

SHOKAY・DGBH(ダブルツリー株式会社)

SHOKAY、2つのプロジェクトを始動 『デスティネutf-8

「マインドフル・スタイル×Happy Closet」を提案するDGBH(運営:ダブルツリー株式会社、本社:北海道札幌市、代表取締役:林 民子)は、「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」と共に、全国の個性あふれる店舗と連携する2つの新プロジェクトを始動いたします。「デスティネーション・ショップ Circle」と「街の服屋さん応援プログラム」です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/582905/LL_img_582905_1.jpg
『デスティネーション・ショップ Circle』×『街の服屋さん応援プログラム』

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/582905/LL_img_582905_2.jpg
SHOKAY、2つのプロジェクトを始動。

【PROJECT 01 デスティネーション・ショップ Circle】

■「デスティネーション・ショップ」とは?
SHOKAYが大切にしてきた「デスティネーション・ショップ」とは、単に商品を買う場所ではなく、わざわざ行く価値のある体験・空間・対話が生まれるお店のことです。その3つの本質は以下の通りです。

<唯一無二の体験>
モノを買うだけでなく、その店にしかない空間・空気感・店主との会話・土地の風景をセットで楽しむ体験がある

<店主の審美眼>
どこにでもある売れ筋ではなく、店主が自分の足と目で選んだ「そこにしかないもの」が揃っている

<立地の意外性>
必ずしも都市部の便利な場所にある必要はなく、「なぜこんな場所に?」という意外性がある立地も魅力


■今冬シーズンの提携ショップ
・北海道 ニセコ町 hue cross(ヒュークロス)
カフェ&セレクトショップ。自然豊かなニセコの地で、カフェという日常の接点からライフスタイルを提案。店主の感性を通じたキュレーションにより、地域住民と観光客が混ざり合うコミュニティのハブとなっています。

・神奈川県 鎌倉市 えしかる屋
エシカルセレクトショップ。「つくる人も、売る人も、買う人も、笑顔に」を掲げ、ストーリーのある製品を丁寧に伝える発信拠点。鎌倉という文化圏において、深い対話を生む場として支持されています。


■ご参加・情報提供のお願い
・SHOKAYファンの皆様
お近くのおすすめ「デスティネーション・ショップ」をぜひ教えてください!地域の名店情報を全国から集めています。

・店主・オーナーの皆様
SHOKAYアイテムのお取り扱いにご興味がありましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。SHOKAYの資料を携えてご挨拶にうかがいます。

・お問い合わせ先
Email: office[at]dgbh.jp
(※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)


【PROJECT 02 SHOKAY 街の服屋さん応援プログラム】
■プログラムの背景と目的
本屋と同様に、現在、街の洋品店・個人商店の服屋さんが全国で激減しています。かつて「街の洋品店」は、体型や好みを熟知した店主が一人ひとりに合った服を提案してくれる、信頼のコンシェルジュであり、ご近所の日常会話が生まれる文化的な交流の場でした。この状況を憂慮するDGBH・SHOKAYは、長年にわたって日本全国の街の洋品店・個人商店の服屋さんを支援したいと考えてきました。
このたび本格的に「SHOKAY 街の服屋さん応援プログラム」をスタートさせます。SHOKAYのアイテムを販売していただくだけでなく、店主の想いがあり人が集いコミュニティのハブとなる「デスティネーション・ショップ」への変容をともに目指します。


■7つのサービス・特典
本プログラムに参加する店舗には、以下の多角的なサポートを提供します。

1. リスクフリーな商品導入
在庫リスクを抑えた委託販売形式での商品展開。季節に合わせた柔軟なラインナップ構成を提案。

2. ストーリーテリング・ツール提供
ヤクの希少性や遊牧民の暮らしを伝えるストーリーパネル・原毛サンプルの貸与により、店主がブランドの語り部となれる環境を整えます。

3. 編み物ワークショップとの連動
SHOKAYの糸を使った編み物会を開催。店内に「滞在する理由」と「会話」を生み出します。必要であれば編み物講師も派遣いたします。

4. Happy Closetセミナー連動
DGBH代表・林民子が提案する「Happy Closetの作り方」ブックをもとにセミナー・ワークショップを開催。DGBH マガジンNOTE連載記事を基にした内容です。

5. デジタル・アナログ広報支援
SHOKAY公式メディアでの店舗紹介や、遠方のファンが店舗を訪れるための導線作り。SNS発信のサポートも行います。

6. 全国ネットワーク構築
同じ志を持つ全国の個人商店をつなぐオンラインサロンを運営。広報・ディスプレイの工夫など成功事例を共有し、孤立した「点」を「面」へ変えます。

7. ストーリーテリング研修
SHOKAYの代表・スタッフが素材の背景やソーシャルビジネスの仕組みを店主に直接レクチャー。店主独自の言葉で語れるようサポートします。


■プログラムへのご参加・お問い合わせ
・対象店舗
全国の個人商店・セレクトショップ・洋品店の店主様(規模・場所問わず)

・参加費用
詳細はご相談のうえ決定。委託販売形式のため初期費用を抑えたスタートが可能

・お問い合わせ
Email: office[at]dgbh.jp
(※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)

~ 結びのメッセージ ~
「かつて「街の洋品店」は、地域の人々の暮らしに寄り添い、その季節に必要な一着を一緒に考えてくれる場所であり、店主との会話を楽しむ、小さくて温かな社交場でした。私たちは、SHOKAYのヤクの温もりを通じて、その『場所の記憶』を呼び覚ましたいと考えています。モノを売る場所から、想いが集う場所へ。全国の店主様と共に、新しい街の風景を編んでいければ幸いです。」─林 民子


■SHOKAYについて
世界で初めて「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ女学生2人が、チベット族の貧困問題解決を志して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)に結実しました。
ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材。カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ毛玉になりにくいと言われています。トレーサビリティを担保しながら上質なニット製品・毛糸を生産・販売。国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献するブランドです。
URL: http://shokay.jp


■DGBHについて
2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開している。
現在はNOTEにて、心と暮らしを豊かに再生するリジェネラティブなファッションの視点から「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」をテーマに【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中。
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc


■会社概要
会社名 :ダブルツリー株式会社
所在地 :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立 :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
(2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」
「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。
(3)バケーション・ワーケーションハウス事業
北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)。


■代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)
外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」養成講座も修了し、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」会員。現在は北海道ニセコ町にて、森林セラピープログラムを提供する一棟貸しリトリートコテージ「おくすりファーム」を準備中。自身のインスタグラムでは、札幌とニセコでの北海道2拠点暮らしの日々を発信している。
URL : https://www.instagram.com/tamikohayashi/
Instagram: @tamikohayashi
※本リリースの内容・写真の転載・引用の際は、出典元として「ダブルツリー株式会社」のクレジットを明記のうえ、事前にご連絡ください。


詳細はこちら

SHOKAY、2つのプロジェクトを始動 『デスティネutf-8

記事提供:@Press

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