【500人に調査】約9割が梅雨前の片付けを希望も半数超が手間に阻まれ断念 隠れ不用品の実態を5/21に発表
株式会社 PRIME

株式会社 PRIMEが運営する「粗大ゴミ回収隊」では、2026年6月に全国の男女500人を対象に、「梅雨入り前の片付け・不用品整理に関する実態調査」を実施しました。
近年、日本の気候は亜熱帯化の傾向を見せており、梅雨の時期の湿気やゲリラ豪雨による「カビ・ダニ」の発生は、住環境や健康に対する深刻なリスクとなっています。今回の調査では、本格的な梅雨を迎えるにあたり、生活者が抱える不用品整理への意欲、カビ被害のリアルな実態、そして「捨てたくても捨てられない」という不用品処分の構造的な課題を浮き彫りにしました。
■ 約9割が「梅雨前の片付け」に意欲的。警戒の的は“クローゼット”と“押し入れ”
「梅雨入り前に、自宅の片付けや不用品整理をしたいと思いますか?」と尋ねたところ、「ややそう思う」が61.8%、「非常にそう思う」が26.4%に達しました。実に全体の88.2%という圧倒的多数の人が、梅雨特有のジメジメとした不快な時期を迎える前に、家の中をスッキリさせたいという強い意向を持っていることが分かります。
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梅雨前に特に片付けたい場所
片付けたい場所としては、以下の結果となりました。
「梅雨前に特に片付けたい場所」を尋ねたところ、最も多かったのは「クローゼット(26.8%)」、次いで「押し入れ(21.1%)」となり、この2箇所で約半数を占める結果となりました。以降は「玄関・靴箱(11.9%)」、「物置・納戸(7.7%)」、「浴室・脱衣所(7.5%)」と続きます。
この結果から、生活者が最も警戒しているのは「空気の通り道がなく、湿気が滞留しやすい密閉された収納空間」であることが読み取れます。普段目につかない場所に詰め込まれたモノたちが、カビや嫌なニオイの温床になることを、多くの人が直感的に、あるいは過去の経験から恐れていると言えます。
■ 処分したいモノのトップは「衣類」「布団」「段ボール」。湿気を吸い込むアイテムが標的に
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梅雨前に処分したい不用品
「梅雨前に処分したい不用品はありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた人は76.6%に上りました。4人に3人が、家の中に何らかの「不要なモノ」を抱えたまま梅雨を迎えようとしています。
具体的に「処分したい不用品」の内訳を見ると、1位「衣類(29.8%)」、2位「古い布団・毛布(14.4%)」、3位「段ボール(10.4%)」、4位「本・雑誌(9.3%)」、5位「靴(9.3%)」という結果になりました。注目すべきは、上位にランクインしたアイテムがすべて「湿気を吸収しやすい素材(布や紙)」である点です。特に近年、ネットショッピングの普及により家庭内に溜まりがちな「段ボール」は、湿気を吸ってカビが生えやすいだけでなく、ダニやゴキブリといった害虫の格好の住処・産卵場所となることが指摘されています。これらを梅雨前に処分できるかどうかが、夏場の快適な住環境を左右する大きな鍵となります。
■ カビの被害は深刻。「衣類」「布団」「靴」がカビの犠牲になり廃棄される現実
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湿気やカビが原因で処分したことがある物
本調査では、湿気やカビによるリアルな被害実態についても探りました。「湿気やカビが原因で処分したことがある物は何ですか?」と尋ねたところ、トップは「衣類(22.6%)」、次いで「布団・毛布(19.9%)」、「靴(14.5%)」、「バッグ(13.4%)」という結果になりました。
「いつか着るかもしれない」「来客用に取っておこう」と、クローゼットや押し入れの奥底にしまい込んでいたモノが、いざ引っ張り出してみるとカビだらけになっており、泣く泣く廃棄せざるを得なかったという苦い経験を持つ人が非常に多いことが分かります。モノを大切に保管していたはずが、結果的に「カビの培養」をしてしまい、ゴミを増やしてしまうというこの皮肉な現実は、梅雨時期の収納における大きなジレンマです。「カビが生えてから捨てる」のではなく、「カビが生える前に不要なモノを減らし、風通しを良くする」という予防的処分の重要性が浮き彫りになっています。
■ 捨てられない最大の壁は「もったいない精神」と「時間・手間の不足」
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捨てられない最大の壁
カビのリスクを理解し、処分したいモノがあるにもかかわらず、不用品が家に滞留し続ける理由としては、以下が挙げられます。
「湿気やカビが気になっても、不用品を処分できない理由」を尋ねたところ、「まだ使えるから(22.5%)」という心理的ハードル(もったいない精神)が1位となりました。
しかし、それに次いで多かったのは、「費用がかかるから(16.4%)」、「時間がないから(15.4%)」、「粗大ごみの予約が面倒だから(14.2%)」といった、物理的・システム的なハードルです。「捨て方がわからないから(9.1%)」という声も含めると、全体の半数以上が「捨てるための手続きや作業の手間」につまずき、処分を先送りしている実態が明らかになりました。
自治体の粗大ごみ回収は費用が安い一方で、「事前の予約」「シール(処理券)の購入」「指定日時の朝に自力で指定場所まで運び出す」といった複数の工程が求められます。共働き世帯が多く、日々の生活に追われる現代人にとって、この一連の作業は極めてタイパ(タイムパフォーマンス)が悪く、こうした抵抗感が、不用品の放置につながっていると考えられます。
■ 梅雨入りカウントダウン。理想は「5月中」も、迫る期限に動けない現代人
「梅雨前の片付け・不用品処分を始めるなら、いつ頃が理想ですか?」という質問では、「5月上旬(29.2%)」「5月中旬(20.4%)」、「5月下旬(17.0%)」と、全体の約66%が「5月中のスタート」を理想として掲げています。
頭では「梅雨に入る前のカラッとした晴れの日に一気に片付けたい」と計画していても、前述の「時間がない」「粗大ごみの予約が面倒」という壁に阻まれ、気づけばジメジメとした梅雨に突入してしまう……。
これが多くの家庭で毎年繰り返されている「不用品処分の負のループ」です。特に、自治体の粗大ごみ回収は春から初夏にかけて混み合うことが多く、予約しても数週間待ちというケースも少なくありません。
■ カビの温床「隠れ不用品」を一掃。タイパを極めた「お任せ処分」という選択肢
今回の調査から、約9割の人が梅雨前の片付けを望みながらも、粗大ごみ処分の複雑なルールや手間に阻まれ、クローゼットや押し入れに「カビ予備軍」となる不用品を溜め込んでしまっている実態が明らかになりました。
「粗大ゴミ回収隊」は、こうした現代特有の「片付けたくても片付けられないジレンマ」を根本から解決します。
お電話やWebからのご依頼で、最短即日、ご希望の日時に専門スタッフがご自宅まで伺います。
カビの温床になりやすい大量の段ボール、押し入れの奥底で湿気を吸った古い布団、重くて運び出せない家具など、あらゆる不用品をスタッフがそのままの状態で搬出・回収いたします。
「自治体の回収予約が間に合わない」「梅雨に入る前に、今すぐこの部屋をスッキリさせて風通しを良くしたい」といった切実なニーズに、迅速かつ確実にお応えします。カビや湿気のストレスから解放され、健康的で快適な生活空間を取り戻すために、手軽で確実な「プロによる不用品回収」サービスをご提供しております。
■調査概要
調査方法 : インターネット調査
調査対象 : 全国成人男女
有効回答数: 500名
調査期間 : 2026年5月18日〜2026年5月20日
■会社情報
会社名 : 株式会社 PRIME(カブシキカイシャ プライム)
所在地 : 〒194-0021 東京都町田市中町1-3-1 小田桐ビル 501
代表 : 福盛 輝彦
事業内容 : リサイクル業・生前/遺品整理・古物の売買及び輸出入・
不用品/粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷の清掃・片付け/
掃除代行・建物の解体・ハウスクリーニング
サービスサイト:
https://sodaigomi-kaishutai.com/
お問い合わせ :
https://sodaigomi-kaishutai.com/corp/
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